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NASDAQ100へ半年間投資した結果をブログで公開します【iFree NEXT NASDAQ100積立中】

米国株式投資

NASDAQ100への投資結果です。

みなさん、こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。

今回の記事は、約半年間、iFree NEXT NASDAQ100インデックスに投資した結果を公開します。

NASDAQ100へ投資するには、

  1. 米国株市場でQQQを買う
  2. 日本円で投資信託を買う
  3. 東証でETFを買う

の3パターンです。

わたしはパターン2の投資信託でNASDAQ100へ投資しています。

本日もぜひ最後までご覧ください。

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iFree NEXT NASDAQ100インデックスへ投資して半年

2020年1月より約半年間、iFree NEXT NASDAQ100インデックスへ投資した結果、プラス24%と驚異的なパフォーマンスを見せてくれました。

iFree NEXT NASDAQ100インデックスの残高と評価益

インデックスでこの成績なので、NASDAQ100に含まれる個別銘柄へ投資している投資家さんはウハウハでしょう。

ハイテクは暴落しーひんかったな。

投資内容詳細

1〜3月は50,000円/月、4月以降は24,000円/月を積み立てています。

途中、スポット買いもしました。

今後は、毎月の積立と並行して、ポーラオルビスHDの売却代金でNASDAQ100をスポット買い予定です。

最初は投資額30万円を目処に始めましたが、2020年中に入金額50万円を突破しそうです。

今からでもNASDAQ100は遅くない?

今からNASDAQ100に投資するのってどうなん?

個人的には「もっと早くからNASDAQ100に投資していれば…」を思うこともありますが、今からでも遅くないと感じています。

「新しい生活様式」であらわになったように、今やハイテク産業は生活に欠かせないものになりました。

今まで何かと理由をつけて出社させられていたけれど、オンラインを使えば会議だってできるし、ハンコ文化も見直されつつあるし、在宅勤務だって可能となりました。

「オンラインを使えば離れていても何とかなる」が常識となり、今後もこの流れは続くと思われます。

懸念点としてはGAFAに「一極集中しすぎだ!」という独占禁止法問題があります。

市場を寡占しており、健全な競争を歪めていると言われています。

一方、ESG投資やSDGsなど環境や社会面への悪影響を問われることは少ないです。

リスクはないの?→コロナショックでは値下がりした

NASDAQ100が下がることはないんか?

NASDAQ100とて、コロナショック時には大きく下がりました。

下記はNASDAQ100に投資しているETF:QQQのチャートです。

QQQチャート

2020年2月後半から4月にかけて、大きく株価が下がっています。

市場全体が弱気になり、すべての銘柄が売られるような事態では、当然NASDAQ100も下がります。

iFree NEXT NASDAQ100の基準価額も8,000円台まで下げました。

今後下がらないか?→高値警戒感はある

NASDAQ100が永遠に上がり続けるとは考えていません。

最近のNASDAQ100は高値圏で推移しているため、短期的に調整が入る可能性があります。

小刻みに上下しながら、月単位、年単位で見たときに上昇ラインを描くのではないでしょうか。

いくらで買える?→投信ならば100円〜

実は投信ならば100円から買える!

わたしが買っているiFree NEXT NASDAQ100(投資信託)ならば100円から買えます。

米国株市場でQQQを買うならば、1株300ドル弱で投資できます。

「ちょっと興味があるけど、たくさん買うのはコワイな…」という場合、投資信託の小口取引からスタートでOK!

自販機でジュースを買うより安く、NASDAQ100に投資できますね。

小さく始めて、大きく育てましょう。

投信とETFの違いはなんや?

過去記事で投信とETFの比較をしてるよ。

よかったら、見てってね。

分散力を高めるならば、NASDAQ100<VOO<VTI<VT

半年間、NASDAQ100に投資してみて、米国株投資家さんがアップルやマイクロソフトを買う気持ちがわかりました。

しかし、わたしにとって個別銘柄は難易度が高いため、分散力を高めるべくインデックスでハイテク投資をしています。

もっと分散力を高めたい投資家さんはVOOやVTIを買えばOKです。

VOOやVTIを買えば、間接的にアップルやマイクロソフトに投資できます。

VOOやVTIの半分近くはGAFAMです。

もっともっと分散力を高めるならば、VTで世界全体に投資するのだってアリです。

SNSやネットで好評の銘柄を見ると飛びつきたくなりますが、リスク許容度や資産額、ライフスタイルは十人十色です。

焦って、リスクを取りすぎる必要はないんです。

自分にとって最適な投資をしてください。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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