QQQとiFreeNEXT NASDAQ100はどっちがいい?【ETFと投資信託を比較】

QQQと投資信託版ナスダック100、どっちに投資するのがいいんやろ?

米国株と投資信託の違いがあるしな。

簡単に投資できるのはどっちや?

みなさん、こんにちわ。ヒヨッコ投資家 こかです。

 

ナスダック100への投資を決めたとき、米国株市場でQQQを購入するか、投資信託(iFreeNEXT NASDAQ100等)で投資するか、めちゃくちゃ迷いました。

細かいコストを考え始めるとキリがないし、投資の手間はなるべく省きたいし…。

 

ETFで買うか、投資信託で買うかをしっかり調べないと、思いがけず面倒だったり、コストが発生したりします。

 

本日のブログでは、QQQとiFree NEXT NASDAQ100インデックスを比較し、投資対象を検討します。

  • 前半:QQQとiFree NEXT NASDAQ100インデックスを比較
  • 後半:QQQとiFree NEXT NASDAQ100インデックスの共通点

 

ぜひ最後までご覧ください。

QQQとiFree NASDAQ100インデックスを比較

インベスコQQQとiFreeNEXT NASDAQ100インデックスを比較します。

 

ETFがおすすめな人、投資信託がおすすめな人

まず、ざっくりとETF、投資信託それぞれおすすめな人をまとめますね。

 

 

QQQとiFree NEXT NASDAQ100インデックス、それぞれの商品がおすすめな人をまとめます。

 

QQQ
  • 米国株市場で売買したい人
  • 外国株投資に慣れている人
  • コストを抑えたい人
iFree NEXT NASDAQ100
  • 手軽に円貨で投資したい人
  • 少額から投資したい人
  • 自動積立をしたい人

 

QQQとNASDAQ投信、どっちがよかった?でまとめていますが、ラクに投資できるのは投資信託です。

 

次からは、商品について、詳しくお話ししますね。

 

QQQとiFree NEXT NASDAQ100インデックスの商品概要

QQQとiFree NEXT NASDAQ100インデックスの商品概要です。

 

インベスコQQQiFreeNEXT NASDAQ100
インデックス
連動指数ナスダック100指数ナスダック100指数
商品の種類米国株市場に上場するETF日本の投資信託
価格1株〜(約40,000円
2022/6現在)
100円〜
値段の決まり方株価(時価)基準価額(1日に1回)
通貨ドル日本円
設定日1999/03/102018/9/4
購入時手数料証券会社による無料の場合がほとんど
信託報酬0.20%0.495%
分配金のタイミング4半期ごと年に1度
口座種別一般・特定口座・NISA一般・特定口座・NISA
運用会社インベスコ大和投資信託
2022年6月現在

 

投資対象はいずれの商品も共通していますが、細かな点で違いがありますね。

 

ETFと投資信託の選ぶ軸は、【取引通貨】【取引方法】【コスト】の3点

 

取引通貨:円で持ちたい?ドルで持ちたい?

資産をドルで保有するか、円で保有するかによって、選ぶべき商品は異なります。

 

取引通貨の違い
  • QQQ:ドル建て
  • iFreeNEXT NASDAQインデックス:円建て

 

外貨建て資産に抵抗がある方は、投資信託で保有する方がよいです。

一方、ドルの取引に慣れているならば、QQQの取引もスムーズでしょう。

 

取引方法:市場でリアルタイムで売買したい?

2022年6月4日現在

 

QQQとiFreeNEXT NASDAQ100は、取引方法が異なります。

 

取引方法の違い
  • QQQ:米国株市場で売買可能。約300ドルから買える。
  • iFreeNEXT NASDAQインデックス:基準価額にて売買、100円から買える。

「今、この株価で売買したい!」

というあなたは、市場で売買できるQQQを検討してみてはいかがでしょうか。

 

「基準価額がわかるのは翌日以降だけれど、夜中に米国株市場とにらめっこはちょっと…」

「数千円から始めたいなぁ」

というあなたは、iFreeNEXT NASDAQ100がおすすめです。

 

QQQは時価で取引する。

iFree NEXT NASDAQ100インデックスは、一日に一回決まる基準価額で取引する。

 

コスト:経費が気になりますか?

2022年6月現在

 

投資対象が同じでも、QQQとiFree NEXT NASDAQ100インデックスでは、経費が約0.3%異なります。

 

コストの違い
  • QQQ:経費率0.2%
  • iFreeNEXT NASDAQインデックス:信託報酬0.495%

信託報酬はちょっとでも安い方がええ。

 

コストにこだわるならば、QQQの方が低コストで投資できます。

iFree NEXT NASDAQ100インデックスは、QQQより少しコストが高い。

 

100万円を投資した場合のコストの差

では、QQQとiFree NEXT NASDAQ100インデックスのコストの差について考えてみましょう。

たとえば100万円投資した場合だと、コストの差は以下のとおりとなります。

 

【差額:2,950円】
QQQ:2,000円
iFreeNEXT NASDAQ100:4,950円

 

この2,950円の差について、わたしは「ちょっとお得なガラパゴス文化の差」と思っています。

コストの差、こう考えた!
  • 投資信託なら100円から買える
  • 投資信託なら積立機能が使える
  • 投資信託ならポイント投資ができる
  • 投資信託なら分配金が再投資される

 

米国株投資だと享受することができない、ちょっと嬉しいメリットが信託報酬の差額だと思っています。

 

わたしは投資信託でナスダック100投資をしています

VTIは米国株市場で買い付けていますが、ナスダック100は投信買付にしました。

 

積立の手間を省ける点、金額指定で購入できる点が魅力に感じたから。

 

2020年1月より、ナスダック100へ投資を始め、毎月ブログで記録しています。

よかったら、こちらの記事もご覧ください。

 

QQQとiFree NEXT NASDAQ100って何に投資してるの?

QQQもiFree NEXT NASDAQ100インデックスも、ナスダック100指数に投資しています。

 

組入銘柄トップ10

例えばどんな銘柄に投資してるんや?

QQQ(iFree NEXT NASDAQ100もほぼ同じ)が投資している上位10銘柄をまとめます。

ティッカー銘柄組入比率
1AAPLアップル12.43%
2MSFTマイクロソフト10.75%
3AMZNアマゾン6.18%
4GOOGグーグル クラスC3.94%
5TSLAテスラ3.87%
6GOOGLグーグル クラスA3.73%
7METAメタ3.26%
8NVDAエヌビディア3.21%
9PEPペイパル3.21%
10AVGOブロードコム1.98%
参照:invesco.com(2022年6月18日現在)

ハイテクグロース株中心に投資していますね。

景気拡大期や好況期に強い銘柄群が並びます。

 

QQQの構成銘柄については、こちらの記事でもまとめています。

 

QQQとVTIの比較チャート

QQQってホンマにすごいん?

VTIやVOOで十分なんちゃうの?

QQQ(ナスダック100)とVTI(全米株式)のチャートを比較してみましょう。

etfreplay.comから、2001年1月3日〜2021年11月5日のチャートを引用します。

緑:QQQ/青:VTI

QQQとVTIの比較チャート
QQQ VTIトータルリターンとボラティリティ

 

2001年1月からのチャートで比較する限り、QQQはVTIより好パフォーマンスです。

VTIのトータルリターン513%に対して、QQQは758%です。

ただし、その分、QQQのボラティリティは大きいです。

ナスダック100はボラティリティが大きい

 

(参考)NASDAQ100ってなに?

NASDAQ100指数はNASDAQに上場している時価総額トップ100の銘柄で構成されている指数です。(金融のぞく)

NASDAQ市場全体の7割超を占めます。

 

NASDAQ市場とは

NASDAQ(ナスダック):コンピュータシステムのみの電子市場

ナスダック市場は、米国のベンチャー企業向け株式市場として有名です。

しかし、成長した後もナスダック市場に上場を続ける企業が多く、ニューヨーク証券取引所と並ぶアメリカの代表的な株式市場となっています。

 

ナスダック=ただのベンチャー、ではありません。

 

ちなみに、NASDAQ100の銘柄入れ替えは毎年12月に行われます。

 

NASDAQ100に投資するならば、ETF?投資信託?

QQQ(ETF)とiFree NEXT NASDAQ100インデックス(投資信託)を比較しました。

 

  • QQQ・iFree NEXT NASDAQ100インデックスともに、ナスダック100に連動する動きを目指している
  • QQQは米国株市場で取引するETF
  • iFree NEXT NASDAQ100インデックスは、国内の投資信託
  • ナスダック100は値動きが大きい

 

自分にぴったりとくる投資商品を選んでくださいね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。


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