【ニューフェイス】eMAXIS NASDAQ100インデックスをまるっとご紹介します

半年前に設定されたeMAXIS NASDAQ100インデックスがじわじわ伸びてきてる。

また、NASDAQ100か!

「ハイテクは暴落します」って決まってるのに。

いつも一生懸命なあなたへ。ヒヨッコ投資家 こかです。

今回のブログは、eMAXIS NASDAQ100インデックスについてご紹介します。

最近、NASDAQ100投信が増えてきましたね。

NASDAQ100が注目されている証拠かな〜など考えながら、見ています。

さて、2021年1月にeMAXIS NASDAQ100インデックスが設定されました。

NASDAQ100投信の戦国時代と言える今、eMAXISシリーズから発売された既存のNASDAQ100とは違う特色があるのでしょうか。

本日もぜひ最後までご覧ください。

eMAXIS NASDAQ100インデックスについて

eMAXIS NASDAQ100インデックスについて、概要をまるっとまとめます。

eMAXIS NASDAQ100
インデックス
設定日2021/1/29
純資産
(2021/5/23時点)
95.59億円
ベンチマークNASDAQ100指数
買付単位100円〜
購入時費用0円
信託報酬率0.44%(税込)
信託財産留保額0円
信託期間無期限
つみたてNISA対応していない
運用会社三菱UFJ国際投信

eMAXIS NASDAQ100インデックスは、2021年1月に設定されたばかりのファンドです。

類似商品のiFree NEXT NASDAQ100インデックスより、信託報酬率が低く設定されており、差別化を図ったのでしょう。

※買付単位や購入時費用は販売会社によります。

NASDAQ100投信4本を比較しています

人気が出れば、信託報酬が下がる?!

eMAXIS NASDAQ100インデックスは、純資産総額が増えれば増えるほど信託報酬率が下がる仕組みを採用しています。

受益者還元信託報酬率と言いますが、言葉は覚えなくてオッケーです。

「実際、どれくらい信託報酬率が変化するのか?」を以下の表にまとめました。

純資産総額信託報酬率
(税込)
500億円未満の部分0.440%
500億円以上1,000億円未満の部分0.429%
1,000億円以上の部分0.418%
目論見書を参考に、当ブログが作成

設定後、約半年で100億円近い純資産を積んだeMAXIS NASDAQ100インデックス。

ちなみに、先駆者である、iFree NEXT NASDAQ100の純資産は260億円ほどです。

eMAXIS NASDAQ100インデックスの純資産総額が、500億円を超える可能性ってあるやろか。

どやろ?

今のNASDAQ100人気を見てると、ゼロではないんかもね。

今後、販売会社が増えるのかな

eMAXIS NASDAQ100インデックスの販売会社はまだ少なめ。

2021年5月現在では9社です。

今後、販売会社も増えていくでしょうが、自分が取引している金融機関で取り扱っているかどうかは要チェックです。

楽天証券・SBI証券・マネックス証券は取扱アリや。

eMAXIS NASDAQ100インデックスの組み入れ銘柄

eMAXIS NASDAQ100インデックスの組み入銘柄トップ10をまとめます。(2021年4月30日現在)

銘柄比率
APPLE INC11.0%
MICROSOFT CORP9.3%
AMAZON.COM INC8.6%
TESLA INC3.9%
ALPHABET INC-CL C3.9%
FACEBOOK INC-CLASS A3.9%
ALPHABET INC-CL A3.5%
NVIDIA CORP2.8%
PAYPAL HOLDINGS INC2.3%
COMCAST CORP-CLASS A1.9%
月次レポートを参考に、当ブログが作成

組み入れ銘柄トップ10は、ほぼ予想通りではないでしょうか。

NASDAQ100って聞いて、想像する銘柄ばかりや。

eMAXIS NASDAQ100インデックスの資産構成は、外国株式がほぼ100%(先物含む)です。

一方、iFree NEXT NASDAQ100は、QQQを一定量(2%ほど)組み入れています。

「直接、QQQを買う方がコストが安いのに」と思う方は、米国株市場でQQQを買うか、eMAXIS NASDAQ100インデックスを選ぶ方がスッキリすると思います。

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eMAXISとiFree、NASDAQ100投信の二大勢力になるのでは?

今後、eMAXIS NASDAQ100インデックスとiFree NEXT NASDAQ100インデックスは、NASDAQ100投信の二大勢力になるのではないかと思います。

iFree NEXT NASDAQ100インデックスには先行者利益が働いているうえ、運営実績もありますが、基準価額がやや高め(17,000円台)

新しくNASDAQ100投信へ投資する人は、eMAXISも選択肢に入れるでしょうね。基準価額もまだ手に届きやすい金額ですし。

ハイテク株の勢いが少し落ち着きを見せている今こそ、NASDAQ100への投資スタート時期ではないでしょうか。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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