ナスダックがオワコンって本当?今後は投資価値ナシなの?

もうナスダックはオワコンやで。

時代はバリューや。

確かに、最近はイマイチ…。

これから、ナスダックに投資する価値がないんやろか?

いつも一生懸命なあなたへ。ヒヨッコ投資家 こか(@cocablog)です。

 

ぶっちゃけ、ナスダックってオワコンなんでしょうか?!

今だにナスダックに積立しているわたしって負け組でしょうか?

 

個人的に、今後のナスダックは厳しい展開だと予想していますが、まだ投資する価値があると思います。

テクノロジーの進化を考えると、中長期的には上昇ではないかと期待しています。

 

今回のブログは、個人的に考えるナスダックの今後と投資スタンスについてお話しします。

 

本日もぜひ最後までご覧ください。

わたしが思うナスダックの今後3つ

わたしが思うナスダックの今後を3つまとめます。

 

  • 「ナスダック一人勝ち相場」は期待できない
  • 過熱感が徐々に薄れ、資金が逃げていく
  • ハイテク産業が先細りとは思わない

 

では、詳しくお話ししますね。

※あくまでも、一個人投資家の考えです。わたしは専門家ではありません。

 

「ナスダック一人勝ち相場」は期待できない

2020年~2021年のような、「ナスダック一人勝ち相場」は期待できないと考えています。

 

ナスダックって、そんなに調子よかったん?

 

以下は、Macrotrendsから引用した NYダウとナスダックの10年間チャートです。

 

オレンジ:ナスダック/青:NYダウ/グレー:リセッション時期

 

引用:Macrotrends

 

2012年をゼロとしてチャート化すると、NYダウは163%、ナスダックは362%の成長です。

 

2020年くらいから、ナスダックが急成長してるな。

 

コロナショック前の2020年1月の成長率は、NYダウは118%、ナスダックは208%でした。

しかし、2020年3月のコロナショックを境にナスダックが急激に伸びました。

コロナ禍における生活様式の変化で、ハイテク産業が注目されたためです。

 

パンデミックと呼ばれる特殊環境で起こったナスダックの急成長。

「今後も同程度の成長が続く」と考えるのは、早合点かなと思います。

 

過熱感が徐々に薄れ、資金が逃げていく

特殊環境下で急進していたナスダック。

今後は過熱感が徐々に薄れ、資金が逃げていくかもしれません。

 

ニューヨークダウに対するナスダックの比率を引用します。(Macrotrendsより)

 

グレー:リセッション時期

 

引用:Macrotrends

 

2020年以降って、0.4を超えてるやん。

そんな高水準で動いているのって、ITバブルの頃くらいやで。

 

NYダウに比べ、ナスダックは資金が集中していますね。

個人的には、NYダウナスダック=1:0.3くらいまで調整される可能性も考えています。

具体的な数字で考えてみると…

NYダウ:ナスダック=1:0.3ってどれくらい?
  • NYダウ:34,000ならば、ナスダック:10,200

 

ちなみに、2022年2月18日現在のNYダウとナスダックは、以下のとおりです。

  • NYダウ:34,079.18
  • ナスダック:13,548.07

 

じわじわと長期間にわたって、ナスダックが調整される可能性も考えて(覚悟して?)います。

 

ハイテク産業が先細りとは思わない

やっぱり、ナスダックはオワコンなんか?

 

株価が奮わないからと言って、ナスダックに多い<ハイテク産業>が先細りとは思いません。

わたしたちの生活やビジネスで、ますますのIT化は避けられないと思うからです。

 

たとえば、以下のようなものが突然消えてしまったら困りませんか?

  • スマホ1台でピッと改札が通れる交通機関
  • 外出先からスマホでスイッチを入れられるIoT家電
  • リモートワーク環境でも仕事ができる業務のクラウドツール

すでに生活に溶け込んでいるITのほか、自動運転技術やエドテック、メタバース…など、これから伸びそうなテクノロジーもたくさんあります。

 

テクノロジーが伸びる=株価が上がる、ってコトッ?!

 

発展=株価上昇とカンタンにはいかない…とシビアに考えています。

独占禁止法や情報保護の問題で、業績にかかわらず、株価が下げる局面もあると思います。

 

たとえば、こんなニュースや↓↓

 

「裁判!」なんて記事が出たら、市場はネガティヴに反応しちゃいますね。

 

しかし、株価の動きはさておき、わたしはテクノロジーの進化にまだまだ期待しています。

 

わたしはナスダックへの投資を続けます

わたしはナスダックへの投資を続けます。

株価は鈍く動くかもしれませんが、テクノロジーが作る未来には期待しています。

今やめちゃうと、高値掴みで終わっちゃうかもしれませんし。

 

投資スタンス2つ

ナスダックへの投資スタンスをまとめます。

 

  • 調整直面でも、売らない、積立をやめない
  • 短期で答えを出そうとしない

株価の勢いがないときでも、一定額をコンスタントに積立します。

 

資金が必要にならない限り、10年くらい保有するつもりです。

 

積立投信が売らない、減額しない

iFree NEXT NASDAQ100インデックスを、毎月24,000円ずつ買っています。

現時点では、売却や減額を考えていません。

 

補足です。

投資信託での積立ならば、eMAXISシリーズでもナスダックへ投資できます。

 

イデコでもナスダックに投資中

イデコでもナスダック投信を買っています。

「老後のわたしのお小遣いになってくれれば…」と、何十年単位で熟成させる予定です。

 

イデコでナスダックに投資する方法は、下記の記事でまとめています。

 

今、GOOGLがほしいんです

以前の記事でも書きましたが、分割前にGOOGLがほしいです。

2,600ドル台になりました。

しばらくは下げ基調なのかもしれませんね。もう少し下がるのかも。

GOOGLの広告技術やクラウド事業に成長性を感じており、投資を検討しています。

 

最近、「クッキー」がやばいって聞いたで。

Googleの広告事業って大丈夫なん?

 

Googleは広告掲載について、新技術を開発しています。

新技術の実用化は未定ですが、世界の広告事業の牽引役はGoogleなのかなぁと見ています。

 

成長株投資に興味がある方へ

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レポートでは、今までとは違う視点の成長株投資がわかります。

わたしも読み、無料とは思えないボリュームに驚きました。

 

 

ナスダック投資で注意すること

わたしは10年以上寝かせるつもりやけど、運用のゴールが近い場合はどうしたらええんやろ?

運用のゴールが近い場合は、ナスダック投資のみだとリスクが大きいかもしれません。

S&P500や全米株式、全世界株式へ併行して投資するなど、リスクを抑えることも大事かと思います。

バランスが難しいんですけど、「あれがあるから、大きな損にはならない」と守りの姿勢も大事です。

 

また、今後のナスダックは上昇一本調子とは、レバレッジはかけない方が無難です。

レバレッジは株価の上昇局面には強いですが、 横ばいや下落局面には弱いためです。

 

レバナスの詳細は以下の記事でお話ししています。

よかったら、ご覧ください。

 

ナスダックの値動きは油断できない、でも投資はやめない

2022年が始まってから、ナスダックは10%以上下げています。

しばらくは下げ基調かなと思いますが、株価が下げている間にもテクノロジーは進化しています。

 

短期的な値動きに惑わされず、数年先を見据えて、ナスダックへじっくりと投資します。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。


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