【NASDAQ100とS&P500】NASDAQ100に投資しておけば最強?!【比較】

1月から始めたiFreeNEXT NASDAQ100インデックス。

早くも含み益で、やっぱりNASDAQ100って最強なの?

みなさん、こんにちわ。ヒヨッコ投資家 こかです。

本日のブログ記事では、S&P500とNASDAQ100を比較します。

2020年1月からiFreeNEXT NASDAQ100インデックスの積み立てを始めました。

最初に積立設定をしただけなのに、1か月も経たないうちに4%近く上がってくれています。

もうS&P500よりNASDAQ100の方がええんちゃう?

直近10年間のNASDAQ100は最強そのものですが、どの時期を切り取るかで見えてくる風景は異なります。

わたしは、基本のS&P500をベースにし、NASDAQ100はトッピングくらいがよいのではないかと考えています。

本日も最後までご覧ください。

NASDAQ100とS&P500を比較

NASDAQ100とS&P500、どっちがいいの?

時代の流れを見ていると、ハイテク企業を多く含むNASDAQ100に軍配があがるのも納得です。

しかし、いつどんなときでもNASDAQ100が最強無敵…というわけではありません。

NASDAQ100とS&P500ってナニ?

NASDAQ100、S&P500ともに、米国の株価指数です。

  • NASDAQ100:NASDAQ上場の時価総額トップ100の銘柄で構成されている指数
  • S&P500:時価総額が大きい、米国の主要500社で構成する指数

銘柄数=分散力と捉えるならば、S&P500へ投資する方が分散力が上がります。

NASDAQ100に投資する妙味は、魅力的な銘柄群でしょう。

NASDAQ100ってどんな銘柄が入ってるんや?

NASDAQ100とS&P500の構成銘柄

NASDAQ100とS&P500の構成銘柄の上位10位をおさらいします。

NASDAQ100S&P500
1Apple(11.27%)Apple(6.12%)
2Microsoft(9.87%)Microsoft(5.10%)
3Amazon.com(8.48%)Amazon.com(4.52%)
4Tesla(4.35%)Alphabet<GOOGL>(3.99%)
5Alphabet<GOOG>(3.78%)Facebook(2.15%)
6Facebook(3.63%)Tesla(1.97%)
7Alphabet<GOOGL>(3.45%)Berkshire Hathaway(1.68%)
8NVIDIA(2.85%)VISA(1.37%)
9PayPal(2.38%)JPMorgan Chase(1.31%)
10Intel(1.97%)Johnson & Johnson(1.20%)
NASDAQ100はQQQ構成銘柄より、S&P500はHIS証券より引用(2021/4/24)

GAFAMが上位を占める点は、NASDAQ100、S&P500とも共通ですが、組み入れ割合が異なります。

NASDAQ100にはテスラが4%以上含まれますが、S&P500では2%以下です。

また、S&P500にはビザが含まれますが、NASDAQ100には含まれません。

指数を通じてビザに投資したいならば、S&P500を選択しましょう。

組み入れ銘柄と比率は、値動きに大きな影響を与えます。

直近10年間のリターン比較 NASDAQ100 vs S&P500

nasdaq.comの特集にあった「NASDAQ100 vs S&P500」から引用します。

年間トータルリターン比較

2008年からのNASDAQ100とS&P500の年間のトータルリターン比較です。

リーマンショックのあった2008年は、S&P500よりもNASDAQ100の方が下げていました。

しかし、その他の年ではNASDAQ100の方が年間リターンは優秀でした。

「下げて終わった年だったなぁ」と記憶に新しい2018年、NASDAQ100はマイナスになっていません。

一方、S&P500はマイナスです。

累積のトータルリターン比較

2008年からのNASDAQ100とS&P500の累積のトータルリターン比較です。

直近10年間では、NASDAQ100のリターンがS&P500のリターンを凌駕しています。

S&P500に対して、NASDAQ100は2倍近いリターンです。

2000年1月からNASDAQ100とS&P500に投資した場合

2000年からの20年間でNASDAQ100とS&P500を比較してみます。

青線:NASDAQ100、水色:S&P500

引用:Yahoofinance

2000年からの20年間の場合、必ずしもNASDAQ100が強いというわけではありません。

NASDAQ100の方が下回っていることがほとんどです。

2000年から投資を始めた場合は、NASDAQ100とS&P500は同程度のリターンです。

ハイテクバブルがはじけて、NASDAQ100は株価を回復するのに時間を要したのでしょう。

スポンサーリンク

NASDAQ100はポートフォリオの50%程度で楽しみませんか

ジェレミー・シーゲルは、名著「株式投資の未来」の中で株式ポートフォリオの配分例を挙げています。

  • 50%▶︎ワールドインデックスファンド
  • 50%▶︎リターン補完戦略(高配当戦略、バリュー戦略など)

50%のリターン補完戦略にNASDAQ100を充てるのは、シーゲル氏としては不本意でしょうが、NASDAQ100は「リターン補完戦略」、ポートフォリオの半分程度がよいと思います。

NASDAQ100は、強いキャピタルを求めるための資産です。

S&P500や全米株式などベーシック資産を超えない程度の割合がよいのではないでしょうか。

わたしはNASDAQ100へ投資しています

わたしは、NASDAQ100(投信版QQQ)へ投資しています。

基本はVTIとし、NASDAQ100はVTIの半分程度です。

2020年1月から投資を始め、1年間、投資をした成果を記事にまとめています。

もし、NASDAQ100への投資を迷っている方がいたら、ご参考と思うので、ぜひ読んでみてください。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。


いつもありがとうございます!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

今日も応援よろしくお願いします

SNSやってます♪
Twitter、Instagramやってます。 もしよかったら、お友達になってください!
Twitterはこちら
Instagramはこちら

▼繊細さんが幸せに生きるためのブログ

▼少人数の結婚式、家族婚専門ブログ

米国株
この記事が気に入ったらシェアしてね
Follow me
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ヒヨッコ投資家 こかの投資ブログ(米国株長期インデックス投資)

コメント

タイトルとURLをコピーしました