iFree NEXT NASDAQ100インデックスはコスト高。それでも、わたしは買い続けています【16回目の積立完了】

今まで株が中心やったけど、かー坊も積立することにしたねん。

積立投信は楽ちんやからね〜。

じっくり増やすにはええんちゃう?

いつも一生懸命なあなたへ。ヒヨッコ投資家 こかです。

今回のブログは、iFree NEXT NASDAQ100インデックスなどの積立投信の運用報告です。

前半では、今月の約定内容と運用状況をお伝えします。

後半は、iFree NEXT NASDAQ100インデックスと本家QQQの実質コストを比較した上で、投資信託への投資ついて深堀します。

本日もぜひ最後までご覧ください。

4月も積立投信が購入されました

コツコツ積立投信が約定しました。

毎月1日に楽天証券で購入しています。

積立投信の約定

約定結果は以下のとおりです。

積立投信の約定
  • iFree 8資産バランス:13,774円/7,260口
  • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス:17,449円/13,755口
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT):14,398円/11,113口

毎月、約定価格が上がっています。

積立投信って「投資してる感覚」がほとんどないので、基準価額なんてほとんど気になりません。

「株式投資がしたい」と思う人以外は、積立投信でも十分だと思います。

2021年4月損益報告(iFree NEXT NASDAQ100インデックス)

iFree NEXT NASDAQ100インデックスの損益状況についてご報告します。

2021年4月損益状況

2021年4月11日現在の損益状況です。

NASDAQ100損益状況
  • 平均取得金額:12,982.21円
  • 評価額:956,603円
  • 評価損益:+258,603円/+37.04%

3月の評価損益は+25%でした。今月の評価損益との差は12%です。

正直なところ、NASDAQ100の値動きが控えめとは言えません。

VTIとNASDAQ100、同じ1か月でもこんなに違う動き?!

3/15のブログで書いたVTIの評価損益は、+29%(外貨ベース)でした。

4/11時点のVTIの評価損益は、+36%で、1か月間で約7%の上昇です。(4月はまだVTIを買っていません)

個人の資産の推移であるため、株価推移と一致しませんが、VTIの1か月間の資産推移は10%以内。

一方、NASDAQ100の資産残高は10%を超えて推移しています。

1か月で10%以上増えることもあれば、10%以上減ることもある。それが、NASDAQ100です。

iFree NEXT NASDAQ100インデックスって実質コスト高くない?

ぶっちゃけ、投信でNASDAQ100に投資ってどうなん?

コスト高いんちゃうん?

iFree NEXT NASDAQ100インデックスの実質コストは、0.579%(2020年8月運用報告書より)です。

投資信託は、信託報酬にくわえ、売買委託手数料や税金など、実際の取引にかかるコストが発生します。

実質コスト=信託報酬+実際に発生したコスト

iFree NEXT NASDAQ100インデックスは、信託報酬0.495%のほか、実際のコストが0.084%発生しています。

実際に発生したコストは、運用報告書に記載されています。

iFree NEXT NASDAQ100インデックスと本家QQQのコストを比較

たしかに、iFree NEXT NASDAQ100インデックスは本家QQQよりコストが割高です。

約0.3%の差があります。

iFree NEXT
NASDAQ100インデックス
本家QQQ(ETF)
実質コスト0.579%0.20%

ただし、わたしのような少額投資家にとっては、0.3%の差など誤差です。

0.3%の差は、積立機能やカード決済など「ちょっと便利なガラパゴス文化の差」として、甘受しています。

コストに厳しい人には、本家QQQをおすすめします。

インデックス投信よりコスト高め

iFree NEXT NASDAQ100インデックスは、「インデックス」とつきますが、ほかのインデックス投信よりコストは高めです。

ちなみに、楽天VTの実質コストは0.181%(2020年7月運用報告書)です。

iFree NEXT NASDAQ100インデックスは、楽天VTの3倍近いコストです。

アクティブ投信に近いからな。

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ハイテクって興味あるけど、よーわからん→投資信託で投資してみる

先日、読んだネット記事(URL忘れてしまいました)に載っていた投資ビギナーさんのお悩みが載っていました。

どこに投資したらいいのかわからない

記事には以下のような悩みが書かれていました。

積立NISAがいいのはわかったけれど、投資先は「自分で選んでください」と言われることがほとんど。投資先選びが一番わからないのに。

だから、自分が成長を期待できるところに投資します。

「自分が成長を期待できるところに投資」という部分に、興味が沸きました。

あなたの思い描く「理想の世界」を叶えてくれる企業はどこですか。

記事を読み、「自分の『理想の世界』を叶えてくれそうな企業に投資することが、本来の姿だな」と再認識させられました。

たとえ、自分が思い描く「理想」がミクロな視点であっても、少しずつ視点を拡大していけば、地域レベル、企業レベル、国レベルでの「自分の理想」が想像できるです。

ハイテクはすごいけど、アツく語れません

わたしが思い描く理想には、ハイテク産業が必要だけれど、わたしはITに明るくないから、個別銘柄へ投資していません。

「毎日使っているiPhoneはスゴイ」

それは、わかります。

でも、60を過ぎた両親でもわかるくらい、Apple社についてアツく語れるほどの知識は持っていません。

コストは割高かもしれません。

一括でQQQを買う方が利益が出るかもしれません。

それでも、わたしはiFree NEXT NASDAQ100インデックスへ積立を続けます。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

人気記事▶︎会社イヤやねん!配当金で生活したい→米国株の高配当銘柄でマネーマシーンを作る

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