
今月の積立はちょっと安いところで買えた〜

よかったやん。
いつも一生懸命なあなたへ。ヒヨッコ投資家 こかです。
今回のブログは、iFree NEXT NASDAQ100インデックスなどの積立投信の運用報告です。
前半では、今月の約定内容と運用状況をお伝えします。
後半では、最近のグロース株についてお話しします。
本日もぜひ最後までご覧ください。
6月の積立投信

毎月1日に楽天証券で購入している積立投信が約定しました。
積立投信の約定
約定結果は以下のとおりです。
- iFree 8資産バランス:14,227円/7,029口
- iFreeNEXT NASDAQ100インデックス:17,716円/13,547口
- 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT):14,948円/10,704口
5月の約定価格よりも少し安い価格で約定しました。
2021年6月損益報告(iFree NEXT NASDAQ100インデックス)

iFree NEXT NASDAQ100インデックスの損益状況についてご報告します。
2021年6月損益状況
2021年6月4日現在の損益状況です。
- 平均取得金額:13,333.77円
- 評価額:1,028,876円
- 評価損益:+255,376円/+33.01%
NASDAQ100の評価額が、ついに100万円を超えました。
「グロース株は金利上昇に弱い」は本当か。

最近、グロース株が元気ないやん。

バリュー株相場が続いてるね。
「グロース株は金利上昇に弱い」と言われます。
しかし、過去の実績を見ると、グロース株自体が下落しているわけではありません。
バリュー株のリターンに対して、グロース株が弱いだけ
2009年3月〜2021年2月の間、米国では78回もの金利上昇がありました。
以下は、金利上昇時のグロース株とバリュー株の騰落率をまとめた表です。
グロース株下落 | バリュー株下落 | グロース株 相対下落 | |
---|---|---|---|
月数 | 21 | 20 | 33 |
比率 | 27% | 26% | 42% |
金利上昇時にグロース株が下落したのは、全体の27%です。
金利上昇時に下落傾向が見られるのは、グロース株の相対下落であり、グロース株自体の下落ではありません。

金利上昇=グロース株下落って思ってたけど、「相対的に見て」下げてるだけなんかぁ。
- グロース株相対下落:「グロース株」-「バリュー株」
- グロース株:NASDAQ 総合
- バリュー株:NYダウ工業株30種平均
- 金利:当該国の10年国債利回り
資金がバリュー株に流れている
現在の相場状況も、グロース株が下がっているのではなく、資金ががバリュー株に流れているだけかな…と思われます。
現に、VTV(バンガード・米国バリューETF)の年初来リターンは、S&P500を超えています。
下記は、VTVの2021年1月〜のチャートです。
VTV(青)がS&P500(水色)をアウトパフォームしています。

バリュー株相場が来てるんや。
「VTVってナニ?」という方は、下記の記事をご覧くださいね。
NASDAQ100への追加投資を検討中

今後もまだバリュー株相場が続くかどうかはわかりません。
ただ、「グロース株に資金が集中していた反動は、しばらく続くのかな…」とは、思います。
しかし、長い期間で見れば、収益力の強い銘柄や成長が見込める銘柄にはまだ上昇余地を期待していいのではないでしょうか。
現在のNASDAQ100は足踏み状態で、投資しやすい状況かなと思います。
投信のスポット購入やiDeCoの資金移動も積極的に検討しているところです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。
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