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【VOO・VTI・VYMを比較】最初の米国株投資で迷ったら読んで!

バンガードの3大人気ETFのVOOとVTIとVYM。

わたしにはどれがいいやろ?

ほな、今日はじっくりと比較してみるか。

こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。

「米国株を始めたいけど、結局、VTI、VOO、VYMのどれがいいの?」

バンガード社のVTI、VOO、VYMくらいまでは絞り込めましたが、3つのETFの特徴がわからず困っていました。

悩んだ末、「全米へ投資したい!」と思い、VTIを選びました。

さて、今回のブログは、7年以上米国株投資をしているわたしのリアルな体験も交えつつ、VTI、VOO、VYMを比較します。

成長重視か、配当金も狙いたいのか、あなたの目的によって、選ぶべきETFが決まります。

本日もぜひ最後までご覧ください。

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迷ったらコレ!投資目的別えらびかた【VTI・VOO・VYM】

VTI・VOO・VYMを選ぶときの判断軸をサクッとまとめます。

  • VTI:米国株市場へまるごと投資したい人むけ。中小型株も含む
  • VOO:時価総額上位の精鋭企業に投資したい人むけ
  • VYM:配当利回りの高い企業へ投資したい人むけ

個人的には、まずはVTIもしくはVOOがよいかな、と。

「配当利回り」や「ハイテク」などの投資目的が出てきたら、別の商品をプラスしたらいいかと思います。

たとえば?

  • 配当利回りを追加したい→VTIやVOOにVYMを追加
  • ハイテク株を追加したい→VTIやVOOにナスダック100を追加

こんな感じです↑

ちなみに、わたしはS&P500を軸にナスダック100を合わせて投信積み立てをしています。

金額の振り分けや考え方は別記事でお話ししています。

VOO/VTI/VYMを比較します

VTIとVOO、VYMを比較します。

VanguardDividend.comをもとに作成

VTIVOOVYM
設定日2001/05/242010/09/072006/11/10
信託報酬0.03%0.03%0.06%
インデックスCRSP
USトータル・
マーケット・
インデックス
S&P500指数 FTSE
ハイディビデンド・
イールド・
インデックス
銘柄数3,512504563
リスク444
分配金利回り1.11%1.11%2.55%
個人的な所感全米掌握エリート500株高配当株
2026年1月16日現在

「リスク」は、バンガードのHPにある「Risk potential」を引用しています。

Risk potentialは5段階で評価されており、4は「分散されているが、全資産が株式であるため、値動きアリ。長期保有向け」との評価です。

また、VTIとVYMの配当利回りは別記事にまとめています。

VOO/VTI/VYMのチャート

ETFreplay.comより、分配金込みのチャートを引用し、3つのETFの値動きを比較します。

VOOが設定された2010年9月からの比較チャートです。

  • VTI:緑
  • VOO:青
  • VYM:黄色

 

VTI VOO VYMのチャート
ETFreplay.comより

VTIとVOOの値動きはほぼ同じで、チャートが重なっています。

VTI・VOOに比べると、VYMの値動きは控えめです。

2010年以降、3つのETFはゆるやかに株価が上昇していましたが、2020年のコロナショックで大きく下落します。

コロナショックを経て、VTI・VOOの株価が急騰しましたが、2022年は金利上昇に伴い、株価が下がっています。

一方、VYMのチャートはコロナショック後の上げ幅はゆるやかですが、2022年の下げ幅もゆるやかです。

2020年〜2021年のハイテク主導相場では、VTI・VOOが目立ちました。

2022年の相場では、金利上昇にも強い銘柄で構成されているVYMが底力を見せていました。 

VOO/VTI/VYMのトータルリターンとボラティリティ

続いて、トータルリターンとボラティリティを見てみましょう。

トータルリターンは分配金込みの数字です。

ETFreplay.comより

チャートで見た通りの結果ですね。

VTIとVOOのトータルリターン・ボラティリティは、ほぼ同じです。

VYMはボラティリティが低く、トータルリターンも抑えられています。

ボラティリティは、株価の変動率のことだよ。

実際に、VOO/VTI/VYMへ投資してみて【わたしと夫の感想】

VTI・VOO・VYMに投資している生の声をまとめますね。

わたしは、VTIへ投資しています。一方、夫はVOOとVYMに投資しています。

VTIに投資しているわたし

何もわからず、最初に買った銘柄やけど、VTIが一番信頼できるかも!

米国株投資を始めるとき、「なんとなく」「よくわからないから」「まるっと米国を買いたくて」VTIへ投資ししました。

旧NISAでは毎月VTIを買っていました。

コロナショックのときは、「ぶ、、VTIがマイナスになりそう…」と危機を感じましたが、積立だけは継続していました。

最初に買った2019年から比較すると、2倍くらいになりました!

分散効果と成長を堪能できる上に、個別銘柄より楽ちんで買ってよかったです。

VOOとVYMに投資している夫

VOOとVYMに投資してるねん。

「儲かりそう」と思ってVOOを買い、「配当金も欲しいし、キャピタルも狙えるから」と考えVYMを買ったそうです。

なんで、VTIにせーへんかったん?

中小型株みたいなモンはいらんからや。

ちなみに、夫はVOOもVYMも利益が出ており、「いい感じ♪」とのこと。

VOOとVTIは日々の値動きこそ違えど、長期で見たらほぼ同じパフォーマンスです。

VTIとVOOは甲乙つけがたいので、好みで選んでいいと思います。

VOOかVTI?それとも、VYM?迷ってる時間がもったいない!

実体験をもとに、VOO/VTI/VYMのバンガードの3大人気ETFを比較しました。

  • VTI:米国株市場へまるごと投資したい人むけ。中小型株も含む
  • VOO:時価総額上位の精鋭企業に投資したい人むけ
  • VYM:配当利回りの高い企業へ投資したい人むけ

わたしは、VTIやVOOのような幅広く分散された商品に特色のある商品をプラスするのがいいかと考えております。

配当利回り狙いならVYM、ハイテク株ならナスダック100など。

現在、S&P500とナスダック100の両方を積み立てていますが、長く安心して持てるなぁと実感しています。(別記事参照)

また、3つのETFに共通することは、「時間をかければかけるほど、投資は有利になる」ということ。

どのETFにしようか迷う気持ちはわかりますが、悩むよりも運用に時間をかけましょう。

あなたにピッタリのETFで、素晴らしい米国株ライフを!!

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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こか

アラフォー女性投資家。新卒で証券会社へ入社。転職後の2007年より投資をスタート、2019年に米国株投資を始める。はじめは失敗だらけの投資人生だったが、コツコツ投資に切りかえ、2024年に資産3,000万円に到達!お金や労働の不安が軽くなりつつある。次の目標は資産1億円。

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コメント

  1. 匿名 より:

    わかりやすくて勉強になりました!

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