
投資してるけど、お金が増えてる気がしーひん…
みなさん、こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。
株式投資歴だけは長いわたし。でも、お金が増えている実感はありませんでした。
しかも、自分の投資が自分に合っているのかすらわかりませんでした。
そんな状態だったわたしが「お金を見直そう!」と決意したのが2016年秋、当時960万円だった資産が本記事執筆の2021年には約2倍の1,840万円になりました(※2026年現在は約3.7倍に)
しかし、わたしに投資の才能があったわけでもなければ、一発逆転の大当たり銘柄を引いたわけでもありません。
しんどい節約や必死のポイ活もしていません。
地方在住の事務職OLだったわたしでもできる「地道にコツコツと貯まるしくみ」を作れたからです。
今回のブログは、わたしの経験を元にお金の整えかたを3ステップでお伝えします。
本日もぜひ最後までご覧ください。
STEP1:資産がうまく回り始めた「貯める土台づくり」

最初にやったことは、お金の使いかたの見直しです。
実は、わたしもお金の使いかたは問題ないと思っていたんです。

ムダ遣いなんてほとんどないはず、わたしは大丈夫
しかし!見直せば出てきました、整えるべきところが!
推し活も趣味のゴルフもあきらめたくない一方、しっかりと貯めたいと思っていたわたし。
「切り詰める」はせず「支出の整頓」をしたら、心の満足度はキープしつつ少しずつお金を貯められるようになりました。
たとえば、朝食のパンをごはんに変えてみたり、部屋の片付けをして自分の買い物を反省したり。
初めは小さな一歩からでしたが、罪悪感ナシでお金を使いつつも、毎月しっかりと貯金できるようになりました。
▼ふとしたことからお金の使いかたが変わった話
まずはここからやってみませんか?
まずは「自分がなにに満足してお金を使っているのか」を一瞬だけ考えてみてほしいです。
たとえば、、、
これを考える(余裕があれば書き出してみる)だけでも、お金の使いかたをグッと整えられます。
わたしも、「この服ってどれくらいの頻度で着るのかな?」を考えるようにしただけで、過剰な「衣装持ち」から脱出でき、ツライ節約ナシでお金を貯められるようになりました。
▼土曜の夜にほしい物リスト(使用頻度付き)をせっせと書いて、自分の物欲を整理した話
STEP2:自分に合う投資戦略づくり

2番めは自分に合う投資戦略を取ることです。
わたしが証券口座を開設した2007年は今ほど投資情報もなく、なんとなくで国内株投資をしていました。
大きな損をしない代わりになんかパッとしない投資成績で、なぜかモヤモヤしていました…

どうやらわたしに合わない投資だったみたい
自分の投資に不満はありませんか?
あなたは投資に不満はありませんか?
国内株投資をやっていたころのわたしは投資迷子で、自分の勉強不足や才能がないのかと悩んでいました。
今、思えばやり方が自分にあっていなかっただけでした。
ある日突然、現在の夫に「米国株投資をやるんや」と言われ、渋々始めたVTI投資がしっくりきて、資産増加に貢献してくれました。
気まぐれに買ったVTI7株からわたしのインデックス投資が始まり、今ではインデックス投資を軸に運用しており、自分には合っていたようです。
投資成績への不満はただやり方が合っていないだけかも。
リターンの数字よりも、自分の性格や価値観、ライフスタイルを軸に投資方法を探してみるのも一つの手です。
S&P500とハイテク株投資、どっち?
SNSやネットを見ていると、全世界株、全米株式、S&P500、NASDAQ100、半導体銘柄…

いろいろあって迷うよな
現在、わたしはS&P500とナスダック100を両軸に毎月積み立てています。
最初からスッキリ決められていたわけではなく、試したり、迷ったり、失敗したりした結果、辿り着きました。
2020年、最初にナスダック100を買ったときなんてドッキドキで「飛び込んでやった感」がすごかった。
なのに、2022年のバリュー株相場ではすっかり下火になっていて話題にも出なかったナスダック100(笑
なんやかんやと6年も持ち続け、2026年現在では120万円のナスダック100が380万円になり、わたしの資産の牽引役になりました。
多少いびつであっても自分が納得し、長く続けられるものが最適解ではないでしょうか。
▼毎月の積立金額や今のスタイルに落ち着いた理由は別記事で書いています。
最終的にどれくらい貯めたいですか?
あなたは最終的にどれくらい貯めたいですか?

1,000万円?5,000万円?1億円?
以前、米国株インデックス投資で1億円達成できるかとシミュレーションしたことがあります。
シミュレーションしたときは「あ!いけそう!!」と思ったのですが、あくまでもシミュレーション。
相場の急落、ライフステージの変化、自分自身の内面の変化…など、思い通りにいかないことも多々ありました。
が!シミュレーション通りにいかずとも、複利は嘘をつかない。
地道に投資して、相場に居続ければ、少しずつ目標額に近づきます。
「数字」や「目標」に縛られすぎず、気持ちのバランスを取りながら自分の夢に近づければいいんです。
▼2019年当時の1億円シミュレーションを今見たらどう感じるか??

ふりかえると「長期投資」ってホンマ大事やなぁ
正直、失敗も多い投資人生で、完ぺきとは程遠いわたしでもお金を増やせました。
今、ブログをご覧のあなたもできるはず。
次はがんばらずとも無理なく投資を続けるコツをお話しします。
STEP3:資産増加をスピードアップするしくみづくり

「継続」ってたった2文字ですが、実地で行うのは意外と難しいです。
自分なりの継続のコツを掴むことが大事で、今回はわたしの継続のコツをお話しします。
「10年先のお金」と聞いたとき、「まぁ、なんと気の長い話やな」と思ったのが正直なところ。
飽きっぽいわたしでも投資を継続できるよう、
も意識しています。
投資って、手間に感じませんか?
銘柄リサーチや株価チェックを続けられないわたしは、手間をカットすることを考えました。
年に一度金額の割り振りを考えて、買付の設定するだけ。
たまに追加投資や金額変更もしますが、基本的に放置です。
「投資って手間がかかるなぁ」と感じるならば、証券会社のサービスを利用してみたり、少しやり方を変えてみたりするのはどうでしょうか。
なるべく手間を減らした結果、暗号資産や株主優待投資など「お楽しみ枠」を作れるようになりました。
楽しめる投資、見つけていますか?
投資のモチベーションキープのためにも、お楽しみ枠投資も取り入れています。
万年マイナスだったJTを損切りした売却代金でビットコインを買いました。
これが意外とおもしろい。
ビットコイン投資は迷いましたが、正直、一度は諦めたお金だからいいかな、と(笑
お楽しみ枠投資はなくてもいいけれど、あると投資モチベがちょっぴり潤います。
▼何かと悪者にされがちなビットコインをはじめて買ったときの正直な感想と運用成績
▼届くと「素直に」うれしい株主優待もなかなかの楽しみです。
資産倍増を支えたツールと愛読書

わたしの資産アップを支えてくれたツールと愛読書を紹介します。
ノートやスプシ…さまざま試しましたが、家計簿を続けられないわたし。
最終的にワンバンクカードでの管理に落ち着きました。
カード利用明細を支出項目ごとに分けられるので、家計簿代わりに使っています。
紹介リンクから登録or紹介コード【1COPIZ】を入力すると、「初めて1,000円以上を入金」で300円分の残高をプレゼントされます。
ワンバンクカードを始めてみたい方はよかったらどうぞ。
▼家計簿やめました。目指したのは「続く家計簿」
また、何度も読み返しているのが「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」です。
読了後の新鮮な気持ちで書いたレビューはこちらです。
「収入よりも支出を増やさない」など、軸となっている主張が難しくなく(でもとても重要)スルッと読めました。
読了後、前向きな気持ちになれるのもよいところかな、と。
次はあなたの番です

実体験をもとに、お金の整えかたマップをまとめてみました。
正直なところ、わたしは倹約家でもないし、投資に対して勉強熱心でもありません。
しかし、本記事で紹介したようなステップをコツコツ続けていくうちに、お金を貯められるようになりました。
- 資産がうまく回り始めた「貯める土台づくり」
- 自分に合う投資戦略づくり
- 資産増加をスピードアップする仕組みづくり
このマップは「こうすればお金が増えるよ!」というものではありませんが、あなたの迷いや悩みが少しでも軽くなればうれしいです。
平々凡々なわたしでもできました。
次はあなたの番です。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。












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