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【配当金】2020年前半戦は順調!まずは受取配当金年間10万円を目指してみよう。

配当金

2020年も半年が過ぎました。

半年分の受取配当金をまとめてみました。

みなさん、こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。

今回の記事は、「年間受取配当金10万円を目指す」ということについて書きます。

2020年上半期の受取配当金は、順調に前年比プラスになっています。

地道ながらもコツコツと資産を積み上げて成果が出てきたかなと思っています。

「年間受取配当金10万円」はそれなりの資産が必要ですが、到達できない数字ではありません。

本日もぜひ最後までご覧ください。

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一人暮らし・事務職、2020年上半期の配当金は?

2020年1月〜6月配当金受取記録

2020年上半期の受取配当金をまとめました。

  • 日本株:61,495円(税引後54,493円)
  • 米国株:283.35ドル(税引後:228.41ドル)

1ドル=108円で計算すると、半年間で日本株、米国株合わせて92,000円ほどの配当金を受け取りました。

単純に倍にすると、年間受取配当金は180,000円ほどになるはず。

株式投資額が620万円ほどなので、年間で3%くらいの配当利回りです。

今後、半年も株を買い増し予定なので、もう少し配当金がもらえるかも。

配当利回りのよい保有銘柄

保有銘柄で比較的配当利回りのよい銘柄は以下のとおりです。

  • 配当金のよい銘柄日本株:オリックス、キヤノン、JT
  • リート:iシェアーズ コア Jリート
  • 米国株:SPYD・BND・VZ

キヤノンやJTはおすすめできませんが、財務状況がよいオリックスはおすすめできます。

リートへ投資する人は少ないですが、Jリートも隠れた高利回り銘柄ですね。

米国株を始めてプラっと買ったVZは安定しています。

地味に債券も優秀で、BNDも悪くないなと思っています。

高給取りでも、資産家の娘でもありません

わたしはフツーの事務職で、資産家の娘でもありませんが、年間100,000〜200,000円の配当金を受け取ることができています。

しかも、けっこう堅実なタイプなので、めちゃめちゃリスクを取って運用しているわけではありません。

じっくり時間をかけて資産を積み上げてきた結果です。

「毎月、配当金をください」日本株と米国株の組み合わせで毎月配当金をもらうで書いたように、2018年までは配当金受取額も大したことありませんでした。

2019年に米国株投資を始め、ブログを立ち上げ、コツコツやってきた成果だと思っています。

わたしは天才投資家でもなんでもないので、このブログをご覧いただいているあなたにも可能です。

米国株で年間10万円の配当金を狙う

まずは、年間受取配当金10万円を目指してみるよう、計算してみました。

ネットの世界では、年間何百万円と配当金を受け取っている人がいます。

しかし、投資金額がケタ違いだったり、極端に配当利回りの高い銘柄を組み入れていたり…。

ネットの世界の敏腕投資家の投資は、誰もがマネできるようなものではありません。

ネットの世界で、「月100,000円投資してます!」というと、

へ〜〜〜ぇ。

(普通やん)

という反応ですが、リアルの世界で「月20,000円つみたてNISAやってます!」というと、

すっごーーー!!

(ちゃんとお金貯めてるんやなぁ)

といった反応です。

今回は、リアルの世界で「すっごーー!!」と感じる「年間受取配当金100,000円」を取り上げます。

年間受取配当金100,000円を目指す→VYMで考える

米国株で年間の受取配当金100,000円を目指すよう、VYMで計算してみました。

配当金10万円ほしい!VYM330株でかなう

VYMの現在の配当利回りは3.63%です。

株価を78ドルとするならば

@78×3.63%×330=934ドル

1ドル=108円で計算すると、934ドル=100,872円となり、達成です。

配当利回りは3%くらいがちょうどいい

VYMを330株買うならば、300万円くらい資金が必要となります。

もっと少ない資金でポートフォリオを組むならば、配当利回りの高い銘柄を検討することとなります。

たとえば、MO(配当利回り8.47%)やXOM(配当利回り7.59%)など。

これらの銘柄を組み入れれば、少ない資金で叶いますが、配当利回りは3〜4%程度がちょうどいいと思います。

例に挙げたVYMはバンガード社の米国高配当株ETFで、米国の大型株を中心に390銘柄に分散投資しています。

390銘柄に分散した結果、配当利回り3%半ばに落ち着いているのだから、個人が狙うポートフォリオ利回りも3〜4%程度がバランスのよい落としどころではないでしょうか。

SPYDに投資して思うこと

分配金利回りのよさに惹かれて、SPYDを保有しています。

SPYDは利回りを追求した組み入れ内容となっているため、VYMほどの安定性はないなと感じています。

加えて、株価の戻りも鈍いです。

配当利回りも大切ですが、「どんなものに投資するか」ってもっともっと大事です。

年間受取配当金10万円は誰でもできる

「年間受取配当金10万円」

逆算すると、300万円もの原資がいるし、始める前から尻込みしてしまいます。

でも、2〜3年ほど時間をかけて資産を積み上げ、ポートフォリオのリスクを調整していけば、誰もが到達できる数字です。

毎年100万円ずつで3年かけてもいいし、毎年60万円ずつで5年かけてもいいです。

今すぐ目標地点に到達しようとするから、くじけちゃうんです。

自分のできるペースで、じわじわ攻めていきましょう。

今回はVYMで年間受取配当金10万円を作る計算をしましたが、個別銘柄でポートフォリオを組む場合には、オックスフォードインカムレターに載っている「6つの高配当米国株」も検討材料に入れてみてください。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

人気記事▶︎会社イヤやねん!配当金で生活したい→米国株の高配当銘柄でマネーマシーンを作る

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