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【米国株で手数料負けしない】手数料無料で買った株を特定口座移管しました【DMM株から楽天証券へ】

米国株式投資

米国株の手数料って高い…。

DMM株なら手数料無料で買えるけど、配当金受取が…。

みなさん、こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。

DMM株では米国株の取引手数料が無料です。

ただし、米国株手数料無料にはカラクリがあります。

受取配当金が強制円貨受取&為替手数料1円なのです。

無料って美味しすぎると思った。

わたしは、DMM株で買った銘柄を、権利落ち日まで楽天証券へ特定口座移管し、取引手数料無料の旨味のみを味わうことに成功しました。

今回の記事では、米国株の手数料に悩む方に向けて、特定口座移管を視野に入れたDMM株での取引の体験談をお話しします。

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米国株投資で手数料負けしない

米国株の取引手数料は決して安くありません。

たとえば、毎月10万円ずつ米国株を楽天証券で買った場合、年間5,400円もの取引手数料が発生します。

年間取引手数料100,000×0.45%×12=5,400円(税抜き)

5,400円くらい米国株ならばすぐに取り返せるかもしれません。

でも、これが何十年と続いたら…。

コストがリターンに影響を与えかねません。

リターンを最大化するためにはコストカットが必要です。

正直、コストってジャマですよね。

だから、わたしは米国株の取引手数料が無料のDMM株も併用し、取引しています。

公式サイト内の手数料テーブル▶︎DMM株では米国株式の取引手数料は、0円

賢明なる投資家はコストを絞れるだけ絞らなければならない

インデックス投資は勝者のゲームの中で、ジョン・C・ボーグルはこのように話しています。

賢明なる投資家は金融仲介業者のコストを絞れるだけ絞らなければならないのだ。

コストを抑えれば抑えるほど、獲得するリターンは大きくなります。

取引手数料無料は最高のコストカットです。

米国株を手数料無料で取引するやり方

 

米国株手数料が無料なのはDMM株のメリットですが、配当金の受取方法に問題がありました。

  • 米国株配当金の受取外貨決済が選択できない(=円貨受取)
  • 円貨受取時の為替手数料が1円

手数料無料で取引できる点は大きなメリットです。手数料負けの心配はありません。

配当金受取さえ理想が叶えば最高なのに…!

買付のみDMM株で行い、配当金はいつもの証券会社で受け取れば問題なし。

配当金を他の証券会社で受領すればDMM株のデメリットは解消されます。

よって、権利落ち日までに特定口座移管をしました。移管先は楽天証券です。

以下、特定口座移管のやり方のご紹介です。

特定口座移管とは

A社の特定口座で保管している株式をB社の特定口座へ移管することです。

書類を一枚書くだけで手続きができます。

特定口座間の移管が基本となり、NISAや一般口座では利用できません。

証券会社に勤めているとき、対面式の証券会社から手数料の安いネット証券へ移管するお客様が多かったです。

特定口座移管のやり方は3ステップ

特定口座移管ってあんまり聞かへんなぁ。

どうやってやるんや?

特定口座移管はとっても簡単です。3ステップで完了です。

 

以下、DMM株から楽天証券へ移管した方法をご紹介します。

  1. 特定口座移管のやり方外国証券移管依頼書を記入
  2. 移管依頼書を送付する
  3. 特定口座移管完了

外国証券移管依頼書を記入

DMM株の証券口座のマイページにログインし、移管依頼書を出力し、必要事項を記入します。(A4一枚の用紙です)

移管依頼書に必要事項を記入

移管依頼書の下部分は銘柄について記入

不備がないことを確認し、封筒に入れます。

移管依頼書を送付する

返信用宛名ラベルがあるので、切手不要で提出できます。

送付用の宛名ラベルがあるので送付も楽ちん

宛名ラベルを手持ちの封筒に貼り付けて、ポストへ投函!

特定口座移管完了

書類が受理されてから、2週間ほどで移管先の証券会社へ移管されます。

わたしの場合、2/19に投函し、3/5に移管が完了しました。ちょうど2週間です。

移管が完了したら、証券口座のマイページにお知らせが届きました。

移管完了のお知らせも郵送されてきました。

無事、楽天証券に移管され、以降は楽天証券での外国株取引となります。

特定口座移管は無料でできる

特定口座移管は手数料無料で実行できます。

日本株、外国株の区別なく手数料無料です。

特定口座移管は買付価格を引き継げる

特定口座移管した先の証券会社でも買付価格を引き継ぐことができます。

移管時の時価で移管…等ではありません。

自分が買った価格がちゃんと帳簿に載ります。

外貨の取得単価は引き継がれない

取得時の単価が引き継げるのは円貨での単価のみで、外貨での取得単価は引き継げません。

特定口座自体が日本特有の制度であるため、仕方がないことです。

証券口座のマイページで外貨ベースの損益が見られないのは少々イタイですが、コストカットのためには止むを得ません。

外貨での取得単価は別に控えておけば問題なしと判断しましたので、わたしは特定口座移管を利用しました。

DMM株の手数料無料で買った株式の配当金は楽天証券にて外貨で受け取ることができました。

コストはとことんカットする

DMM株で手数料無料で買った銘柄を楽天証券に特定口座移管しました。

書類を書く手間はありますが、投資家を悩ませるコストをカットできて満足しています。

わたしが手数料無料で米国株取引をしたポイントは2つ。

  1. 手数料無料で米国株取引をするDMM株で米国株取引をする
  2. 権利落ち日までに特定口座移管

リターンは不確実ですが、コストは必ず発生するものです。

たった数百円のコストでもなるべくカットした方がリターンが大きくなります。

「コストは敵」ですから。

今回はDISとSPYDを移管し、約1,500円の手数料をカットすることができました。

たかが1,500円もかもしれませんが、ランチ1回分と考えればバカにできない金額です。

手数料負けしない…どころか、DMM株利用&特定口座移管で手数料無料で米国株取引ができました。

徹底したコストカットで賢い米国株ライフを。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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