
米国ハイテク系ETFってどれがいいんやろ?
みなさん、こんにちは。ヒヨッコ投資家 こか(@cocablog)です。
QQQやVGT、XLK…いろいろあるけど、どう違うの?
QQQ、VGT、XLKは米国のETFで、実は投資対象にそれぞれ特徴があります。
今回はQQQ、VGT、XLKの特徴を比較・整理しながら、どんな人に向いているかをお話しします。
本日もぜひ最後までご覧ください。
【結論】迷ったらNASDAQ100でOK

QQQ・VGT・XLKで迷ったら、わたしはQQQでよいかと思います。
わたし自身もナスダック100(QQQ)に投資しています。
日本で米国株へ投資するならば、情報量の多さ、情報収集のしやすさは大事だと思います。
英語で情報収集するのなんて大変ですよね…
また、セクターに偏りがあると相場の潮目が変わったときに大きく下げる可能性もあります。
ハイテクが多いと言えど、セクター分散されているQQQが比較的分散力は高いかと考え、QQQ(NASDAQ100投信)を選びました。

QQQは一般消費税やヘルスケアセクターも含んでるよ
▼資産のブースター役としてNASDAQ100へ投資しています
QQQ・VGT・XLKを比較

QQQ、VGT、XLKを比較しましょう。
| 特徴 | 向いている人 | |
|---|---|---|
| QQQ | NASDAQ100指数に投資 | 幅広く成長株へ投資したい人 |
| VGT | 米国ITセクターへ投資 | IT銘柄へ集中投資したい人 |
| XLK | 大型株中心のITセクター投資 | IT大型株に投資したい人 |
※ XLKが投資している「テクノロジーセレクトセクターインデックス」はS&P500採用銘柄に限定されている
構成銘柄について
大きな特徴は投資対象ですね。
QQQはNASDAQ市場上場の企業のうち、時価総額上位100社で構成されています。
エヌビディア、アップルやマイクロソフトなどの大型IT銘柄に加え、アマゾンやテスラなどの成長株へも投資しています。
>>QQQの組み入れ銘柄はこちら(インベスコHP)
VGTは米国のITセクター企業で構成されており、ソフトウェア企業や半導体企業などに投資しています。(小型株含む)
VGTと似ていますが、XLKはIT銘柄の中でも大型株中心で構成されており、組み入れ銘柄数はもっとも少ないです。
また、VGT・XLKは情報技術セクターのみに投資しているため、QQQと異なりアマゾンやテスラなどへは投資していません。
>>VGTの組み入れ銘柄はこちら(ヴァンガードHP)
>>XLKの組み入れ銘柄はこちら(State Street HP)
QQQ・VGT・XLKを選ぶポイント

QQQ・VGT・XLK…結局、自分はどっちを選べばいいんだ??
やはり構成銘柄の捉え方がポイントでしょうね。
NASDAQ100も十分集中投資と言われていますが、さらにセクターを絞るリスク・リターンをどう扱うか、でしょうか。
▼米国ハイテク株投資ならばFANG+も人気ですね。わたしはあくまでもサテライト的に投資しています。
QQQ・VGT・XLKの比較まとめ

QQQ・VGT・XLKいづれもハイテク銘柄へ投資できるETFですが、それぞれ特徴があります。
調べた末、わたしは分散力が高いQQQを選びました。
ハイテク株は高い成長力を持つ一方、値動きが激しいことも事実です。
あなたが長期で保有できそうな、自分の投資スタイルに合うETFを選んでくださいね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。
▼現在はS&P500を中心にNASDAQ100を積み立てています
▼資産のブースター役としてNASDAQ100へ投資しています
▼人気のFANG+はあくまでもサテライト的に






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