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【FPと簿記】会社員投資家に役立つ資格はどっち?迷ったらダブルライセンスがおすすめ

投資の役に立つやろし、かー坊も簿記勉強しよかな。

借方、貸方は…(ブツブツ)

スキルアップええやん!

財務諸表読めると、銘柄分析で役立つし。

みなさん、こんにちは。ヒヨッコ投資家 こか(@cocablog)です。

 

向上心の強い投資家さんは「投資に役立つ資格って何かな…簿記の知識?それとも、FP(ファイナンシャルプランナー)?」と迷うかもしれません。

正直なところ、資格がなくても、投資も、仕事もできます。

しかし、FPや簿記の知識は、「予備知識」として投資や仕事で役立ちます。

わたしは簿記2級、FP2級を保有しています。

所詮「資格」と思っていましたが、やはり、一度、勉強したことは覚えていますね。

個人的には簿記が役立ちましたが、簿記とFPで迷った場合、ダブルライセンスでよいのでは?

「両方、勉強するなんて、しんどいよー」と思われるかもしれませんが、学んだことはいつか、どこかで還元されます。

学びは最高の自己投資。

そして、自己投資は最高のリターンをもたらします。

 

今回のブログは、簿記とFPについてお話しします。

本日もぜひ最後までご覧ください。

Instagramでも投稿しています!(@Kocaco1215

FPと簿記、「予備知識」として投資に役立つ

わたしの経験では、FPも簿記も、「予備知識」として投資に役立ちます。

予備知識??

課題や問題に直面したとき、解決する「引き出し」を持っているか、持っていないかの違いかな、とイメージしています。

あなたも、今までの経験で培ったあなた専用の「引き出し」をたくさん持っていますよね。

「仕事」の引き出しや「趣味」の引き出し。いろいろあるはず。

「引き出し」があれば、自分の中での「ツカミ」がいいんです。親しみやすい、というか。

人は、まったく知らないことに対しては興味関心を抱きづらい生き物です。

最悪の場合、スルーしてしまうことも。

でも、ちょっとでも「知っていること」ならば、興味関心を抱きやすいです。

さて、FPはファイナンシャルプランニングについて、簿記は会計について学ぶ資格です。

「生涯のお金」を考えるとき、わたしの頭の引き出しからファイナンシャルプランニングの知識をひっぱってきている感じ。

投資銘柄の決算書を読むとき、わたしの頭の引き出しから会計知識を引っ張ってきています。

ネットで調べれば解決することも多いですが、「投資は自己責任」

自分の頭で考え、自分で決めることが何よりも大切です。

自分で考え、判断するために、FPや簿記の知識は投資で役立つと思います。

【経験談】簿記のほうが役立ったかな

FPと簿記、個人的には、特に「簿記」が役立ったかな、と思います。

あくまでも、わたしの「経験上」ですが、簿記は仕事でも役立つことが多いんですよね。

簿記、仕事で役にたったこと

簿記を持ってたら、仕事で有利なん?

簿記を持っていたことをきっかけに、ゆる〜っとキャリアチェンジできました。

「ヒマだから」という理由で取得した簿記

26歳で証券会社の営業職を退職し、無職期間に「ヒマだから」という理由で簿記3級を取得しました。

簿記3級ならば、市販の参考書・問題集で勉強すれば合格できます。(やる気と時間は必要)

時間だけは持て余していたので、勉強時間をちゃんと確保でき、無事に簿記3級を合格。

再就職も決まりました。

ゆる〜っと経理に軸足を移す

再就職後、中小企業で営業事務をしていましたが、「この仕事って、わたしじゃなくてもできるよな…」と思い始めるようになりました。

一方、経理をしていた友達は「自分にしかできない」仕事をしていて、その姿を見ると、ちょっとした焦りを感じるように。

そんなとき、「わたし、簿記持ってるんですよ〜」と上司との面談で発した言葉がきっかけに、「じゃ、経理手伝ってみる?」と言われ、経理のお手伝いをすることになりました。

で、そのまま経理に軸足を移すこととなり、転職を経て、あれよあれよと今は「管理部門のヒト」です。

がっつりと役割分担している大企業だと難しいかもしれません。

しかし、わたしの場合、中小企業で業務分担がゆるかったこともあり、「簿記持ってるんですよ」の一言で、カチッとキャリアの方向性が変わりました。

証券営業だった自分が管理部門の仕事をしているなんて。

あの頃の自分は驚くはず。

簿記、投資で役立ったこと

簿記が投資で役立つ瞬間は、決算書を読むときですね。

決算のハイライトなんて、ネットでわかるから、簿記知識がなくても、株式投資はできます。

「A社の20XX年通期の売上高は〜〜」と、ニュースで見れます。

さらに一歩踏み込んで、自分でIR資料を読みたい場合、簿記で学んだ知識を頭の引き出しからひっぱってきています。

「経常利益って何だったけな〜」など、頭の中の簿記の引き出しを開けて、決算書を読みます。

知識はなくても問題ないけれど、あって邪魔になるものではありません。

「素養」レベルで役立つな、と思うんです。

簿記は会計を学ぶ資格

ぶっちゃけ、簿記とかFPってどんな資格なん?

次に、簿記とFPの資格について、簡単にまとめます。

簿記は財務諸表の見方など会計について学ぶ資格です。

経理職の方のみでなく、管理職に簿記を取得させる企業もあるようです。前の職場では課長さんたちが頑張って簿記を取得していました。

また、2021年6月からインターネットでも受験できるようになりました!

簿記各級の基準

簿記の各級の基準は以下のとおりです。(商工会議所より引用)

簿記3級のレベル

業種・職種にかかわらずビジネスパーソンが身に付けておくべき「必須の基本知識」として、多くの企業から評価される資格。
基本的な商業簿記を修得し、小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関連書類の適切な処理を行うために求められるレベル。

https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class3

 

簿記2級のレベル

経営管理に役立つ知識として、企業から最も求められる資格の一つ。
高度な商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できるなど、企業活動や会計実務を踏まえ適切な処理や分析を行うために求められるレベル。

https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class2

 

簿記1級のレベル

極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析を行うために求められるレベル。
合格すると税理士試験の受験資格が得られる。公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門。

https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class1

繰り返しますが、会社員投資家ならば簿記3級がお役立ちだと思います。

管理職になったときも使えますしね。

2級は工業簿記もあって、難しい…

製造業の人ならば馴染みやすいかも。

受験資格

受験資格は特にありません。受験会場には高校生もいました。

独学で合格できる?

簿記3級、2級とも予備校に通わず、独学で取得しました。

簿記3級はTACの「スッキリわかるシリーズ」で学び、簿記2級はZ会の通信教育(現在は終了)+地元の商工会議所の直前講座で合格できました。

いづれも学習時間は約1か月半です。

簿記は受験者数の多い資格で、市販の教材が充実しているので、一人で合格できると思います。

わたしが愛用していた「スッキリわかるシリーズ」は、専門用語が少なめで、イラストが多く、初学者でも勉強しやすかったです。

これから、簿記を学ぶ方には「スッキリわかるシリーズ」での独学をおすすめします!

 

【2023年4月13日更新】:なんと0円で簿記の勉強ができます!

とは言えど、独学ってしんどいですよね。一人だし、疑問点が出ても質問できないし…

独学派のあなたに朗報です!

CPA Learning(CPAラーニング)では、簿記3級・2級・1級の講座が無料で公開されています。

テキストに加え、動画講義も公開されており、理解が深まります。

また、「簿記の勉強を迷ってるけど、見てみるだけでも…」という場合でも、気軽に勉強を始められそう!

メールアドレスの登録のみで、無料で学べるので、まずはサクッと試してみたらよいと思いますよ。

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FPはファイナンシャルプランニングを学ぶ資格

FPは「人生とお金」を考える試験です。

学校では教えてくれないお金の勉強をします。

受験資格

FP3級は誰でも受験できますが、FP2級以上は受験資格が必要です。

 

独学で合格できる?

FP2級、3級は、独学で合格できると思います。

わたしは金融機関に勤めていたとき、福利厚生の一環でFP2級を受験しました。

会社から指定された教材を使い、「FP合宿」にも参加させてもらいました。

勉強時間は約1か月半です。

おかげでFP2級に一回で合格できましたが、独学でも合格圏内に届く試験だと思います。

今、FP3級を学ぼうとする方が多いですよね。

高い予備校に通わなくても、市販の教材や通信教育でFP3級に十分合格できると思います。

わかりやすい教材が充実していますし、注目度の高い資格なので、ある程度、攻略法も確立しています。

脳への投資ほど、ハイリターンなものはない

たとえ自分の仕事に直接関係なくても、金融や会計の知識は学んで損はありません。

「系統だった知識」と「なんとなく知っている知識」では、雲泥の差です。

また、FPや簿記をきっかけに新たな興味が生まれる可能性もあります。

わたしは年金の資格を取るため、DCプランナーの資格を取得しました。

FP資格から興味が派生したんです。

参考》【DCプランナー2級】独学で一発合格できる勉強方法と勉強時間

「FPと簿記、どちらを受験しよう?」と迷っているならば、まずは簿記、もしくは両方受験してみたらよいと思います。

迷っているだけでは、何も変わりません。

脳への投資ほど、ハイリターンな投資はありません。

学びはあなたの人生を豊かにしてくれます。

こかブログは、あなたのスキルアップを応援しています!

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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こか

アラフォー女性投資家。新卒で証券会社へ入社。転職後の2007年より投資をスタート、2019年に米国株投資を始める。はじめは失敗だらけの投資人生だったが、コツコツ投資に切りかえ、2024年に資産3,000万円に到達!お金や労働の不安が軽くなりつつある。次の目標は資産1億円。

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