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インデックス投資に潜む罠。インデックス投資からドロップアウトしてしまう理由。

インデックス投資 おすすめ

で検索するとザクザク出てくるくらいインデックス投資は人気です。

みなさん、こんにちわ。ヒヨッコ投資家 こかです。

iDeCoや積立NISAの普及と共に、インデックス投資が脚光を浴びるようになってきました。

今年は上昇相場なので良いですが、下降相場ならインデックス投資からドロップアウトする人も多いでしょう。

つまらない、儲からないと言われるインデックス投資。

つまらないからインデックス投資をやめるわけではありません。

インデックス投資が続けられない理由は過度の期待、安心感によるものです。

VTIガチホ中です

わたしはVTI:BNDが8:2になるように、毎月積み立てています。

途中売却はせず、買付時に数量を調整しています(ノーセルリバランス

現在のポートフォリオの比率は以下の円グラフのとおり。おおよそ8:2です。

2019年1月から開始して、一度も売却していません。

利益確定という旨みを味わうこともなく、保有しています。

ガチホってやつです。

インデックス投資の積立が続かない理由は期待しすぎるから

インデックス投資が続かない理由は、期待しすぎるからです。

インデックス投資は平均点を狙う投資です。

市場平均に投資するのだから、疑いようもない事実です。

市場全体が悪いときは平均点も下がり、インデックス投資のリターンも小さくなる。

当然ですよね?

しかし、巷では「インデックス投資は初心者にオススメの投資」という謳い文句が広がりすぎています。

ドルコスト平均法で買付単価を平準化し、高値掴みを避けつつ、市場平均に投資するという王道の手法。

しかし、オススメという言葉が一人歩きし、必勝法のように捉えられています。

100点を狙う投資ではありません

学生時代のテストを思い出してください。

いつも数学のテストは70点くらいで、平均点ちょい上くらいの学力の人がいたとします。

テストが返されたとき、今回は60点でした。

「今回は出来が悪かったなぁ。自分はもう数学ダメかも」とガックリ。

しかし、実は今回のテストは全体的に点数が低かったとのこと。

全体の点数が悪ければ、「平均点」も下がります。平均点ちょい上の学力だと、つられて点数も下がってしまう。

自分の成績だけにフォーカスすると、点数の下げの要因が自分にあるように感じてしまいます。

下手すれば、ズルズルと数学が嫌いになる可能性も。

投資の世界も同様で、全体相場が下げ始めると「平均点」であるインデックスも下がります。

「インデックスに負けなし!」と思っていると、全体相場と共にインデックスが下がったときにガックリ。

「インデックスは儲かるって聞いてたのに!もう、やーめた!」となるかもしれません。

インデックス投資はあくまでも、市場平均、平均点を狙う投資です。

悪いのはインデックス投資ではなく、世の中の景気です。

100点を狙う投資ではありません。

 

買付単価をならしても損することはある

買付単価を平準化しても、マイナスになるときはもちろんあるんですよね。

以下のグラフは、わたしのVTIの買付単価の推移です。

2019年1月から毎月の積み立てを始めました。買付単価の平均は145.6ドルです。

10か月間でも結構単価が動いています。

さて、6月はVTIが143ドルでした。

今は米国株が右肩上がりで証券口座のマイページは常にプラスですが、6月くらいだとマイナスが出ていることとなります。

ずーーっと勝ち続けるなんて幻想。

アカンときもあるわけです。

このアカンときに焦点を当てると

【VTI】ももうオワコンや。

となるわけです。

インデックス投資はリスクを抑制しつつ平均点を狙う投資

インデックス投資は、リスクを抑制しつつリターンを狙う投資で、必勝法ではありません。

インデックス投資は万能という考えが一人歩きしていますが、負けるときもあります。

インデックス投資がよいと言われる所以は長期で取り組んでこそ。

期待が大きすぎて、少しの負けで諦めるようだと勝てるわけがありません。

あえて言えば、コツコツと継続することが必勝法なので、「インデックス投資続けました」と言うだけでドヤ顔できる時がきます。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。YEAH!


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