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副業がバレた!会社が従業員に下した処罰は?【パラレルキャリア時代の生き方を探る】

キャリア・会社員

「従業員で副業をしている人がいる」と、管理職たちが真剣にヒソヒソ話をしていました

みなさん、こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。

今回の記事は、副業禁止の会社で副業が明るみになってしまった話とパラレルキャリアについて考えたいと思います。

前の職場で、副業がバレた従業員がいました。

話し合っている管理職たちの表情を見ていると、「不謹慎な」というものではなく、「参ったな…」という気持ちが現れていました。

副業をおおっぴらに話すことでもないですが、今後ますます複業がベーシックとなるだろうと私は考えています。

本日もぜひ最後までご覧ください。

給与が少ないからアルバイトをしていました

副業がバレた従業員はアルバイトをしていたようです。

該当社員に尋ねたところ、「給与が少ないから、アルバイトをしていました」とアッサリ認めたようです。

取り繕うこともなく、正直な意見が出てきたためか、直属の上司の方が驚いていたそうです。

これ以上でも、これ以下でもない本音だったのでしょう。

ANA副業拡大へ

先日、ANAが副業範囲を大幅に拡大したニュースが流れ、話題になりました。

以前までは家庭教師などの個人での仕事に限っていましたが、今後は他の企業との雇用契約も認める方向とのこと。

大企業から始まる副業推進の流れ。

中小企業にだって波及するのは時間の問題だと思います。

副業への処罰は?

さて、副業が明るみになってしまった社員への処罰は「注意勧告」のみでした。

その従業員は契約社員だったため、一般社員の就業規則が適用されません。

「業務以外の事業を始めるときは会社に許可を得ること」という文言に触れなかったのです。

「アルバイトを辞めなさい」と言われたのか、「業務に支障が出ないようにしなさい」と言われたのか、どの程度の注意勧告かはわかりません。

即刻、懲戒解雇になることはありませんでした。

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パラレルキャリアが当たり前の時代が来るかもしれない

今年、一気に脚光を浴びた在宅ワークという言葉。

会社に赴かなくても仕事ができる時代になりました。

捺印文化に異議を唱える声が出てきました。

価値観やライフスタイルが多様化している中で、戦後から続いてきた日本人の働き方が問われる風潮が高まってきていると感じています。

近い将来、複数の仕事を持つことが当たり前の時代が来るかもしれません。

パラレルキャリア時代が到来したら、何がしたいか、何ができるか。

自分の名前で仕事をするならば、どんなことをするか。

可能性を探っている最中です。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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キャリア・会社員
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