
VTIとVOOでどっちがええんかなぁ…

長期ではほとんど差ないで
こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。
米国株インデックス投資をはじめるとき、全米株式か、S&P500か。それとも、NASDAQ100にも挑戦するか…
どれが正解かわからず悩むことはありませんか?
わたしも、最初はVTI(全米株式)とVOO(S&P500)で迷いました。
でも、正直なところ、何を選ぶかは重要ではなく、長く続けられることが一番大切だと実感しています。
今回のブログでは、全米株式・S&P500・NASDAQ100をどう考えれば迷わずに済むのか、実体験を踏まえて整理します。
本日もぜひ最後までご覧ください。
あなたにぴったりのインデックスは?

投資フェーズ別にあなたにぴったりの米国株インデックス投資を整理します。
これから投資を始める人
これから投資を始めるならば、全米株式もしくはS&P500がおすすめです。
なぜならば、どちらも分散力が高く、米国経済全体の成長を取り込めるから。
ざっくり言うと、「アメリカ経済にまるごと投資する」という感じです。
市場平均に連動した動きで、投資に慣れていない人や長期で積立投資したい人にとって、安心して持ち続けられるインデックスではないでしょうか。

投資初心者の妹にeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を勧めたら、継続して投資してるよ
すでに全米株式やS&P500を持っている人
すでに全米株式やS&P500へ投資しているならば、基本的にはそのまま継続でOKだと思います。
もし、余剰資金があり、もう少しリスクオンできそうならば、NASDAQ100を少しだけ乗せるのも悪くないかもしれません。
全米株式やS&P500よりも値動きが大きい反面、うまく使えば資産の加速装置になりえます。
以下の記事で、S&P500とNASDAQ100を比較しています▼
すでにNASDAQ100へ投資している人
すでにNASDAQ100へ投資しているあなたは、過度なリスクを取りすぎないよう気をつけてくださいね。
NASDAQ100は上がるときは大きく上がるし、下がるときも大きく下がります。
ポートフォリオ全体のバランスを見ながらの保有がいいかなと思います。
▼NASDAQ100投資の考え方を整理しました。
【結論】VTI・S&P500・NASDAQ100のまとめ

全米株式、S&P500、NASDAQ100の特徴をカンタンにをまとめます。
| 全米株式 | 大型株~小型株までアメリカ丸ごと・分散力はNo1 |
| S&P500 | 大型株中心のエリート群・分散力も十分でバランス良 |
| NASDAQ100 | ハイテク株中心の新興企業群・上がると強いが集中投資 |
わたしは全米株式(VTI)とS&P500(投資信託)両方に投資しましたが、正直なところ、肌感覚ではそれほど違いを感じません。
日々の値動きでは多少差が出ますが、長期的には大きな差になりにくいでしょうね。

だから「なんとなく」で選んでしまっても問題ないかなって思う
ちなみに、わたしがVTIを選んだ理由は「こっちの方が分散力が高いし、なんとなく」でした。
ただし、NASDAQ100はベツモノで。
「なんとなく」ではなく集中投資との認識をもって、資産のブースター役として見ています。
上がるときは気持ちよく上がりますが、下げるときは容赦なく下げます。
体験済みです(涙
▼VTIを選んだ理由はこちらで
商品選びよりも投資期間が重要

ただね、実際には商品選びよりも投資期間のほうが重要だと考えています。
半年間、全米株式とS&P500の違いを調べてもお金は増えません。
しかし、サクッと商品を決めて、その半年間で投資を始めると長い目で見るとプラスになることがあります。

NASDAQ100はリスク許容度に合わせて慎重に、な
そうは言っても、イキナリ大きな額を投資するのは勇気がいることだと思います。
少額からスタートして、
を確認しながら増やしてくのでも十分です。
上述した投資初心者の妹は、S&P500投信を1,000円からはじめ、今は積立額を月1万円まで増やしました。
わたしも時間をかけて、ゆっくりと資産を増やしています▼
わたしの投資スタイル(S&P500+ナスダック100)

現在は、VTIやS&P500を分散されたインデックスをメインにしつつ、ハイテク系指数(NASDAQ100やFANG+)にも投資しています。
ハイテク系指数は資産の加速装置として。
▼NASDAQ100とFANG+の考え方はこちらの記事でまとめています
▼新NISAスタート以降、現在の投資スタイル
10年近くインデックス投資をしてきて思うことは、インデックス投資は短期で勝負する投資ではないということ。
ある程度の時間が必要なので、あなたが納得できる商品で長く続けられる方法を作ることが一番かな、と!
もし、米国株インデックス投資で迷っているならば、まずは小さな一歩踏み出してみませんか?
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。









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