こかブログはコツコツ長期投資する人を応援します

【VTI】【BND】に投資して4か月です

米国株投資を始めて4か月が経ちました。
日々、インデックス長期投資を学んでいます!

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

今年から、私もインデックスの長期投資に参戦しました。
毎月の【VTI】【BND】買付と投信つみたてに加えて、年に数回の【SPYD】買付も始める予定です。

「長期投資」の大切さが巷で言われていても、証券会社では勧められることはありません。

証券会社の収益はお客様の取引手数料です。
そのため資産を頻繁に取引することを勧めてきますが、実は証券会社のHPには長期投資の大切さが載っています。

やはり投資の大原則なのですね。

長期投資のススメ

昨今、取り上げられる長期投資の特長は以下のとおりです。

長期投資:リスク幅が抑えられることに加え、複利の効果で資産拡大が期待できる

証券会社の販売スタイルとは真逆のように感じますが、HPにきちんと「長期投資のススメ」が載っています。

長期投資のススメ

 

金融商品と上手く付き合うためには、分散投資とあわせて「長期投資」を行うことが大切です。
一般に長期投資にはリスク(プラスもマイナスも含む利益の振れ幅)を小さくする効果があるだけでなく、利息が利息を生む「複利の効果」も期待できます。

 

長期投資とは

 

「長期投資」とは、短期間で売買をくり返すことなく、長期にわたって金融商品をそのまま持ち続ける投資のことです。
投資期間が長くなるにしたがって、投資の平均収益率は安定していく傾向にあります。

 

利息が利息を生む複利の効果

 

複利とは、元本にその年に得た利息を加えたうえで、次の年にはそれを新たな元本とすることです。
つまり、利息が利息を生む考え方です。

 

(中略)

できるだけ早く、長く運用できるほど、複利の効果が働きやすくなります。

複利効果が期待できる商品としては、分配金を再投資するタイプの投資信託(累積投資等)があります。

 

https://www.mizuho-sc.com/beginner/story2/riskcontrol/long.html みずほ証券
HP上では「オススメの投資法」として公にされているのに、証券会社の営業ではオススメされない投資法です。

なぜならば販売する側にとっては都合がよくない(手数料が稼げない)投資法であるからです。

証券会社は投資家が売買する都度の手数料が収入源です。
長期投資されたら、手数料収入が減ってしまい、不都合です。

「長期投資」は、公式HPに載せているくらいの大原則であり、個人投資家にとっては本来選ぶべき投資法です。
(個人の価値観・経験によります)

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インデックス投資家を目指してる

当ブログでも何度かご紹介しているとおり、現在の私は長期分散投資をメインにしています。

現在保有中の国内個別銘柄を少しづつ整理して、シフトしていっています。

4か月間のインデックス投資実績

始めたばかりなので、公開できるほどの実績ではありませんが…

「アメニモマケズ カゼニモマケズ」の精神でどんな時でもルールに則り買い付けていくスタイルなので、安いところでたくさんの株数を買えたこともありました

そのおかげで、【VTI】はプラスになっています。

【BND】は手数料分くらいがマイナスです。
実際は手数料還元されています。(楽天証券のサービス)

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4か月間のインデックス投資をしてみて(感想)

とても楽!」という思いが率直な感想です。

投資をルーティン化すると、精神的、時間的に余裕が出ます。
すると、他のことにも興味が出てきて、知識欲も湧いてきました。

「もっと早く出会えれば」と思うこともありますが、「出会えてラッキー!」と思うようにしています。

ルーティンとは、決まりきった動作を行うことで雑念が入る余地がなくなる、集中できるという意味です。( 「絶対にミスをしない人の脳の習慣」樺沢紫苑)

「単純な繰り返し」ではないよ!

2019年これからプラン

 

毎月

残高が【VTI】:【BND】=8:2になるよう、定期的に買い付ける(NISA枠利用)
つみたてで全世界に投資(投資信託)3か月に一回程度

【SPYD】を10万円前後買い付ける 

 

  • 現金化するときに円貨資産の方がスムーズ
  • 再投資時の投資信託の特性

これらの特徴も踏まえると、全てをETF投資にすることはないと思います。

投資信託の信託報酬は「利便性に対する手数料」なので致し方ないなと思います。
しかし、なるべくローコストなものを選びます。

投資金額は、増えつつある外貨資産と円貨資産バランスで考える必要がありそうです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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