こかブログはコツコツ長期投資する人を応援します

年収400万円台一人暮らしで年間100万円貯めました①

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

私は地方在住の事務職で一人暮らしをしています。
どちらかというと、先細りの業界なので高給取りとは程いです。
年収は400万円レベルです。
加えて、残業が嫌いなので時間外手当で収入を増やすようなことはしたくありません。

そんな私ですが、2018年は年間貯金額100万円を超えました。
(株式の値上がり益などは含まず)
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年収400万円台・一人暮らしで年間100万円貯めると聞くと、

極貧
ドケチ

と思われるかもしれません。

私は海外旅行もしますし、デパートでの買い物も好きです。
家族やパートナーへのプレゼントもしますし、お稽古事もしています。

ストイックなことは一切していません

ほんの少しのこころがけで、普通のOLでも簡単に貯金ができるのでご紹介します。

お金の役割について考える

その時々によって、お金は役割が変わります。

  • 労働の対価として、お金を「貰う
  • 商品との交換価値として、お金を「使う
  • 自分の資産形成のために、お金を「貯める」「働かせる

まず、各役割におけるこころがけを決めました。

お金を「貰う」ときのこころがけ

現在の私の主な収入源は給与収入です。
給与収入を貰うときのこころがけ3点です。

  1. 前日に配布される給与明細書を確認する
  2. 給与振込口座のキャンペーンを利用する
  3. その月の予算を決め、袋分けをする

1前日に配布される給与明細書を確認する

私の勤め先は前日の夕方に給与明細書がメールで配信されます。
「毎月同じくらいの金額だから見ない」という方もいますが、給与明細書は必ず見ます。

毎月同じくらいと思っていても、実は変動している項目があります。

  • 基本給:昇降給によって変わる
  • 時間外手当:残業時間や休出時間によって変わる
  • 健康保険料・厚生年金料:基本的には年に1度見直され、9月分の社会保険料で変更となる。しかし、大幅に給与額に変動があった場合は、他の月に見直される場合もある。
  • 雇用保険料:年に一度の料率変更に加え、月々の支給額に応じて変動する。
  • 所得税:月々の支給額に応じて変動する。年末調整後の還付に注目。

意外と変動している項目が多いので、前月と同じ手取り額という場合の方が少ないかもしれません。

自分の収入額を把握することは大切です。

2給与振込口座のキャンペーンを利用する

私は給与振込口座に新生銀行を利用しています。

新生銀行はTポイントと連携しており、給与が振り込まれるとTポイント25ポイントをプレゼントするキャンペーンがあります(2019/1現在)

毎月キャンペーンへのエントリーが必要なので手間はかかりますが、年間で25×12=270ポイントは大きいですね。

Tポイント提携店舗は増えてきていますので、そういった店舗での買い物時に使用しています。

給与を貰うときに、ちょっと利息がついてくる感覚です。

3その月の予算を決め、袋分けをする

エクセルで毎月の予算管理をしています。
費目ごとに予算を決め、袋分けをしています。

また、年間である程度の予算が把握できている費用については、月単位で必要額を準備し、袋に分けています。

  • クリーニングやコンタクトなどの決まった量の消耗品費用
  • 美容費
  • 趣味にかかる費用・・・など

支出する月に資金を準備すると、その月の支出が膨れてしまいますが、予め準備しておけば負担はかなり抑えられます。

3の袋分けは面倒かもしれませんが、給与明細書を確認することと銀行のキャンペーンを利用することは誰でもすぐにできます。

「誰でもできるけれど、なかなか人がやらないこと」をやってこそお金は自分のところにまわってくると思っています。

お金を「使う」ときのこころがけ

  1. 本当に必要なモノを買う
  2. ポイントを貯めながら買う
  3. デパートの積み立てを利用する

「お金を使う」について、見直さなければいけないけれど、なかなかメスが入れづらいところでした。
しかし、
愛するお金を自分のために役立てるべく支出ルールを3つだけ決めました。

1本当に必要なモノを買う

女性ならば共感していただけると思いますが、昔は服や化粧品が増える一方でした。

「このカーディガンあると便利」と思って大して欲しくもない服を買っていました。
「ブラウンシャドウって使い勝手いいよね」と思って同じようなアイシャドウをいくつも持っていました。

衝動買いほどの気持ちの揺れもない、「なんとなく欲しくなって買っちゃう」をやめました。

  • 購入後、この商品は何回くらい使うか
  • 私にどんな気持ち(幸福感や満足)を与えてくれるか
  • 手持ちのものと代用できないか
  • 置くスペースはあるか

商品を手に取ったとき、上記4点を考えるだけで、買い物量がかなり減りました。

何度も使えて
、私に満足感をもたらしてくれるような商品は多少お値段が張っても買います。
使用頻度が低く、使うことで幸せになれるわけでもなさそうな商品は安くても買いません。

高価なものを購入しても、支出額は減りました。
部屋もスッキリと片付くようになりました

安物買いの銭失い状態でした。

2ポイントを貯めながら買う

実店舗で買い物をするときはLINE PAY楽天edyを使うことにしています。

LINE PAYはJCBマークのあるお店ならばどこでも使用することができ、LINEポイントが付与されます。
付与された
LINEポイントはLINE PAYに1ポイント1円でチャージできるので、貯めたポイントをそのまま次の買い物に使うことができます。

もちろん、
LINEスタンプやきせかえの購入時にも使うことができます。

楽天edyが使用可能な店舗はまだ限られている印象ですが、楽天ポイントを貯めることができます。
楽天edyのチャージはコンビニのほか、楽天銀行からも行うことができ、楽天銀行から楽天edyへチャージした場合はポイントの還元率がアップします。

ただし、ポイントを貯めることに躍起になると欲しくないものまで買ってしまう恐れがあるので、イントはあくまでもオマケとして割り切ってつきあうことが大切です。 

3デパートの積み立てを利用する

デパートの積み立て(友の会)はとても利回りがよく、毎月5,000円を2口積み立てています。
1年間積み立て、満期時には5,000円分の金券がついてきます。

実際に利回りを計算してみると、8.3%です。

5,000÷(5,000×12)×100=8.3

積み立てた額の使用期限は特になく、リスクはデパートの倒産リスクくらいです。

また、デパートでの買い物は全て友の会で貯めた金額で収めるようにしているので、予実管理ができるというメリットもあります。

私はお金を使うとき、「商品価値以外に何が得られるか」「何か還元されることがないか」を意識しています。
貯金をしようと思ったときにはすぐに目標金額を立ててしまいがちですが、「使う」を見直すだけでもお金の貯まり方が全然違います。

次回は<貯金におけるこころがけ><日常生活におけるこころがけ>についてご紹介しようと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いします。

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