
3,800万円達成!
もうすぐ4,000万円だ!!

よかったな
こんにちは。ヒヨッコ投資家 こか(@cocablog)です。
5月の資産は前月比+206万円!
う〜ん、やっぱり増えるとうれしい!気持ちがいい!!
投信やiDeCoの伸びが大きく、インデックス投資の存在感を感じた月でした。
そんな中、iDeCoの残高が増えたことで受取時の税金が気になり、出口戦略についても考えるように。
今回のブログは、5月資産と出口戦略について考えたことをお話しします。
本日もぜひ最後までご覧ください。
2026年5月末時点での資産額
| 評価額 | 前月比 | |
|---|---|---|
| 国内株式合計 | 5,326,570 | +299,135 |
| 外国株式合計 | 6,198,691 | +247,678 |
| 投資信託合計 | 16,485,347 | +1,257,190 |
| 債券合計 | 855,845 | -688 |
| iDeCo合計 | 6,597,204 | +426,571 |
| 不動産クラファン合計 | 200,000 | -129,727 |
| 外貨合計 | 328,128 | +6,138 |
| 仮想通貨合計 | 537,958 | -9,074 |
| 預貯金合計 | 2,355,168 | -36,109 |
| 合計 | 38,884,911 | +2,061,114 |
2026年5月末時点での総資産は38,884,911円でした。
ついに4,000万円が見えてきた!
投資信託(ほとんど米国株)が大きく伸びて、資産全体を押し上げてくれました。

インデックス投資が資産形成の中心になっていることを実感
また、iDeCoも+42万円と順調で、あらためて自分にはインデックス投資が合っているんだなぁと感じています。
▼iDeCoのポートフォリオは?NASDAQ100にも投資してるよ!
ふと気になったiDeCoの税金

iDeCo残高が700万円近くになり、想像以上に増えたなぁと思っていたとき、ふと「ん?これって受取時の税金は?退職所得控除枠は大丈夫なん??」と出口が気になりました。
調べたところ、通算加入者期間の捉え方をカン違いしていたため、退職所得控除枠を超える心配はなさそう。
(401K分から通算されるとは知らず…)
もちろん、今後税制やしくみが変わる可能性だってあるので、あくまでも「現時点での見込み」です。
ただ、今回、iDeCoの件を調べたことによって、「出口戦略」の重要性も考えさせられました。
※ 2026年現在の税制に基づいて調べました。
※ 通算加入者期間はiDeCoの年次レポート(紙面)で確認できました。
出口戦略も意識する

投資をはじめたころは、とにかく「増やす」ことばかり考えていました。
しかし、iDeCoの受取方法や税金を調べるうちに「どうやって受け取るか」「どうやって売却するか」も同じくらい大事だと学びました。
もちろん、国の制度や税金が変更になる可能性もあり、現時点での想定どおりに進むとは限りません。
だから、想定外の未来にそなえて、定期的に制度を確認・情報収集し、複数の選択肢を持っておくのが大事かな、と。

旧NISAのロールオーバーがなくなったことは大きな誤算でした
また、NISA・iDeCo・特定口座も目的別に使い分けるのもよいかもしれません。
新NISA以降のNISAは自由度が増した分、iDeCoでなくNISAをフル活用して老後資金を貯めるのも十分アリ。
一方、特定口座は損益通算ができるため、銘柄や目的によっては特定口座選択も合理的かも。
つい非課税枠に惹かれますが、NISAの使い勝手ってむずかしいんですよねぇ。
実は、わたしも半導体関連は特定口座で取引してるんです。
理由はビビりだから(笑
NISAで損失も出した経験もあり、損を損のまま終わらせない特定口座もまだまだ利用価値があると思っています。
▼SOXへの投資って実際どう?
5月は資産が増えただけでなく、「資産形成のあと」を考えるきっかけができた月でした。
頭の片隅にちらっと置いておきたいテーマですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。




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