
3月下旬から株が下がってて、4月入ってからも調子悪かったね

徐々に回復してきたな
こんにちは。ヒヨッコ投資家 こか(@cocablog)です。
4月初旬の相場は不調で「うーん…」と思っていましたが、少しずつ持ち直してきました。
わたしの資産も4月末は前月比+290万円となり、自己最高の3,600万円に到達!
下落中はあまり気持ちよくなかったですが、なんとなく4月って下げてるイメージがあり「まぁ調整も入るかな〜」と思っていました。
今回のブログは、2026年4月資産と下落時にやっていたことについてお話しします。
本日もぜひ最後までご覧ください。
▼投資10年でいくら増えたか?資産実績公開!
2026年4月は290万円プラス!

4月末時点の資産は以下のとおりです。
| 評価額 | 前月比 | |
|---|---|---|
| 国内株式合計 | 5,027,435 | -138,315 |
| 外国株式合計 | 5,951,013 | +293,085 |
| 投資信託合計 | 15,228,157 | +1,940,520 |
| 債券合計 | 856,533 | +1,694 |
| iDeCo合計 | 6,170,633 | +781,065 |
| 不動産クラファン合計 | 329,727 | +1,963 |
| 外貨合計 | 321,990 | -759,416 |
| 仮想通貨合計 | 547,032 | +47,032 |
| 預貯金合計 | 2,391,277 | +732,975 |
| 合計 | 36,823,797 | +2,900,603 |
内訳でみると、投資信託とiDeCoの伸びが大きいです。
やはり自分にはインデックス投資が合っているのかなぁと改めて感じました。
資産が増えた理由
特別な銘柄選択をしたり、タイミングよく売買したりしたわけではなく、市場全体が回復してくれたおかげで、わたしの資産も増えました。
「うまくやって増えた」というより「相場に乗っていたから増えた」だけ。
やはり、投資は継続が重要なんだなぁと痛感しました。
▼そんなにインデックス投資は儲かるのか?
下落中にやっていたこと→積立投資の増額

1月に利確した売却代金をもとに、2〜4月の投信積立の金額を増やしました。
結果的に、株価が下がっているタイミングでも買い続けられていい感じ。
自分の判断で売買すると、
など考えてしまい、ズルズルとタイミングを逃す可能性もあります。

そうやって買えなかった経験は何度もあるからね…
しかし、積立設定にしておいたおかげで、感情に左右されず機械的に買付ができてよかったです。
購入銘柄
- SBI・V・S&P500インデックスファンド
- ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
- SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド
毎月の積立銘柄と同じ顔ぶれです。
ホントは個別株も検討しましたが、インデックスを超えられるかビミョーだと判断し、無難に投信積立にしました。
インデックス投資は本当に地味ですが、
そのシンプルさが自分には合っているようです。
▼インデックス投資はたくさんあるけれど、どれにしよう??
投資を続けるシンプルなしくみ

今回は下落相場と積立の増額がいい感じにハマってくれました。
相場のタイミングを読むのってむずかしいですよねぇ。
ならば、積立システムをうまく活用するのもひとつの手かと思います。
「下がったら買おう」と思っていても、なかなかできません。
それならば、あらかじめ積立設定を入れておけば自動的に買い付けられます。
もちろん高値掴みの可能性だってあるので、数回に分けるのがベターかと。
わたしの場合は「積立システムのフル活用」がシンプルかつ継続しやすいしくみのようです。
あなたも何か投資を継続するしくみを持っていますか?
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。
▼投信積立って何をどれくらいがいいの?






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