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【年3〜7%/10,000円からできる】CREAL(クリアル)から初分配金いただきました!不動産投資デビュー【案件秒殺はホントだった】

Pick Up!

不動産を持ってたら、賃料収入で暮らせたらいいなぁ。

配当金や分配金でもええ。

不労所得で生活できたら、ストレスフリーな生活やろなぁ。

みなさん、こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。

知り合いの旦那さんやフォロワーさんが不動産投資で賃料収入を得ている姿を見て、「毎月賃料収入があるっていいなぁ」と不動産投資に憧れていました。

「賃料収入で暮らせたら、好きなことをやって暮らしていけるなぁ」と。

 

でも不動産投資ってまとまった金額がいるし、物件選びや管理が大変って聞くし…。わたしにはできない…。

 

このたび、不動産投資クラウドファンディング「CREAL」を始め、不動産投資が叶いました!

毎月、CREALから分配金(財源は賃料)を受け取ることができます。

「コレ、ぜったい怪しい投資やで」と思い込んでいましたが、今は、不動産投資クラウドファンディングの知名度がもう少し上がってもいいんじゃないかなと思っています。

今回は不動産投資クラウドファンディングについて、あなたをご案内します。

本日もぜひ最後までご覧ください。

で、結局怪しいヤツなんやろ?

CREALから初分配金をいただきました(年3%)

CREALから初回の分配金をいただきました。

初回分配金は日割計算後197円(税引き後157円)でした。

年率3%の物件に投資し、毎月分配金が入ってきます。

投資額が10万円やから、年間で3,000円かぁ。

たしかに、金額はまだまだ小さいんやけど。

わたしは年間の受け取り配当金もコツコツ増やしてきた経験があります。

インスタグラムにも投稿しましたが、年10万円の受取配当金を達成するまで5年かかりました。

CREALから受け取った初分配金159円も大事な一歩です!

 

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2020年1〜6月の配当金を計算しました。 日本株:61,495円(税引後54,493円) 米国株:283.35ドル(税引後:228.41ドル) 配当金が投資のすべてではないけれど、やはり嬉しい。 配当金を使って、再投資もできるし。 急にリスク資産に資金をシフトするのは怖いので、時間をかけて配当金収入の額を増やしました。 「つみあげって大事」ホントそう思います。 スイングトレードを繰り返していた昔の自分に教えてやりたいです。 ブログも書いています。 もしよかったら、プロフ欄から遊びにきてください。

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配当金受取記録

ちなみに、わたしが投資している物件情報は以下のとおり。

  • 物件情報代々木のワンルームマンション
  • 運用期間:1年
  • 利回り:3%

分配金は毎月支払われ、CREAL内の預かり金に反映されます。

不動産投資クラウドファンディングの仕組み

CREALの仕組み

不動産投資クラウドファンディングとは、複数の投資家で出資して不動産投資を行うことです。

言葉を分解するとわかりやすい。

みんなからお金を集めて(クラウドファンディング)、不動産投資をする。

自分が出資したお金でCREALが不動産を買いつけし、保有します。

出資者へのリターンは毎月の賃料から支払われる分配金です。

出資期間満了時に不動産が無事に売却できれば、出資元本が返ってきます。

CREALのメリット3つ

ゆーても、株の方が儲かる。

やるなら、少額や。

資産運用の基本は株式投資がいいと思います。

ただし、不動産には株式と異なる値動きをしたり、賃料収入があったりと、株式投資とは異なる魅力を感じていました。

今回、わたしがCREALへ投資した理由は以下のメリットを感じたからです。

  1. メリット小口で投資できる
  2. 優先劣後出資やマスターリースでリスクを抑制
  3. 投資先情報が明確

小口で投資できる

CREALは10,000円から投資できます。

不動産クラウドファンディングを探す際、10,000円から投資できるところを探しました。

初めての投資にあまり大きな金額を投入したくなかったからです。

おためし感覚でできるよう、小口投資を考えていました。

10万円からの投資のところもありましたが、CREALならば10,000円から投資できます。

優先劣後出資やマスターリースでリスクを抑制

優先劣後出資、マスターリース…?

初めて聞く言葉。

優先劣後出資やマスターリースは、出資者である投資家を守るための仕組みです。

わかりづらいから、こかが図を作ったで。

優先出資式とは

優先劣後出資とは、不動産へ出資するときに、わたしたち投資家と一緒にCREALも不動産へ出資します。

もし、売却損などの損失が発生した場合は、CREAL出資分が先に損失を被ってくれることとなっており、投資家を守る仕組みです。

マスターリースとは

マスターリースとは、万が一、借主の賃料不払いが発生した場合、管理会社が間に入ることで、月々の賃料を保証してくれる仕組みです。

不動産収入のカナメである賃料を守ってくれるんですね。

投資先情報が明確

CREALは名前のとおり、投資先の情報が明確(クリアー)です。

物件の詳細はユーザー登録後でないと見れないのですが、投資先の不動産の動画(内覧している気分になります)がついていたり、不動産を取り巻く状況・環境が書かれていたり、細かく投資先の情報が載っています。

ソーシャルレンディングで問題だった「投資先が不透明」という懸念点を払拭させてくれます。

CREALのデメリット3つ

次に、デメリットを3点あげます。

実は、CREALイマイチやな〜と思うところもある。

  1. デメリット資金が固定される
  2. 実績がまだ少ない
  3. 案件が秒でなくなる

資金が固定される

急に資金が必要になったときに取り崩すことができない点は、不動産投資クラウドファンディングのデメリットです。

不動産投資クラウドファンディングは、債券投資のように投資期間が定められています。

途中売却することができず、一定期間資金が固定されます。

(12〜24か月満期くらいが多い)

しばらく使う予定のない資金の預け先ですね。

急に株が買いたくなっても、CREALを解約して株を買うことができひんで。

実績がまだ少ない

世間での認知度、実績ともにまだ少ないです。

CREALでの運用実績は33案件です。(2020年10月24日現在)

内21案件が運用を終了しており、元本割れは起こっていません。

100年以上の歴史を持つ株式市場に比べ、まだまだ歴史は短いです。

未知数部分もあるため、少額投資がいいと思います。

案件が秒でなくなる

「●月●日の●時から新しい案件を募集します」と事前にメールが届き、その時間にCREALにアクセスすると、開始数十秒ですでに60%くらい応募がある案件も…。

わたしが出資した代々木のマンションは50秒くらいで満額になっていました。

募集金額にもよりますが、人気の案件は秒でなくなります。

案件募集の瞬間をスタンバイしておく必要があります。

ライブチケットの争奪戦のようでした。

CREALはじめ方

CREALってどうやって始めるんや?

証券会社とは別やろ?

CREALはまずメールアドレスを登録する無料会員登録をし、投資家登録をしてから案件へ応募します。

 

無料会員登録をすませれば、案件を見ることもできます。

わたしは無料会員登録をして、しばらく放置してました。

実際に投資する気になってから、投資家登録をしました(面倒だったので…)

無料会員登録の仕方は簡単3ステップです。

1 CREALのトップページへアクセスする。

2 「無料会員登録」をタップ

トップページの「無料会員登録」をタップ

3 メールアドレスとパスワードを設定し完了!

メールアドレスとパスワードを登録して完了!

「どんな案件があるのか気になる」と気軽に登録するのもOKだと思います。

CREALは投資先の一つとして

今回はCREALで10万円の投資をし、年間の分配金予定は3,000円です。

ネットを見ていると、複数案件へ投資していて、不動クラウドファンディングから年間何万円もの分配金を得ている人もいました。

わたしの投資スタイルは以下のとおり。

  • メインは株式投資
  • 分散投資先として
  • 定期的なインカム狙い

基本は株式投資で、成長を楽しみたいですね。

CREALは、株式投資の傍らでの不動産投資と捉えています。

仮想通貨のようなギャンブル的要素を感じることもなく、投資家を守る仕組みが構築されているので、後2つくらい案件応募してみようと考えています。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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