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【21回のVTI買付です】173ドルで買ったけれど後悔なし→理由:長期投資だから。

インデックス投資

今月もVTIを買ったよ!

21回め☆

みなさん、こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。

今回の記事は、定期買付をしているVTIの購入記録です。

173ドルで買った直後に160ドル台へ下落しました。

「高値掴みしてしまった」って後悔したんか?

安くで買える方がうれしいけれど、173ドルで買ったことを失敗とは感じていません。

長期投資では、都度の買付単価にこだわる必要がないからです。

本日もぜひ最後までご覧ください。

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173ドルでVTIを買いました

9月11日、毎月のVTIを楽天証券で買いました。

2019年1月より毎月VTIを買い始め、21回めの定期買付です。

約定内容VTI:4株 173ドル

定期買付でも株価を見て買った方がいい?

今回の買付でVTI残高が89ドルになりました

少し待てば、もう少し安い価格で買えたのに…。

…と思うやん?

別に173ドルで買っても、後悔してないねん。

定期買付の場合、株価に神経質になりすぎず、買い注文を入れちゃってOKです。

VTIへ1年半くらい投資をした時に「こんだけ残高があったら、1ドル、2ドルの約定単価の差って意味ないやん?」と気づきました。

安くで買えるに越したことはないです。

しかし、1ドル、2ドルを気にして買付を忘れるくらいならば、決めた日にスパッと買う方が長い目で見ると吉です。

1ドル、2ドルの買付単価は気にしなくて大丈夫

たとえば、以下の条件でVTIを保有していると仮定します。

  • 総投資額:7,500ドル
  • 平均取得価格:150ドル
  • 保有株数:50株

もし、170ドルで3株VTIを新たに買い足した場合の平均取得価格は以下のとおり。

(7,500+170×3)÷53≒151.13ドル

1.1ドル上がった。

次に、168ドルで3株VTIを新たに買い足した場合の平均取得価格は以下のとおり。

(7,500+168×3)÷53≒151.02ドル

170ドルで買ったときと大して変わらへん。

お風呂のお湯が熱い時、水を足しても足してもお湯がぬるくならない…!という経験はありませんか。

ある程度、残高があるところに追加購入する場合、数ドルの安値を追いかけても、買付単価は下がりません。

投資期間が長くなれば長くなるほど、買付単価1ドルの差が軽くなります。

買付単価にこだわり過ぎる必要はないかなと感じています。

こだわり過ぎると、買付タイミングを逃してしまう恐れがあります。

ただし、資金に余裕があるならば…。

市場全体が弱気になっているような「インデックス投資にとっての買い場」が到来したときに、思い切って買い注文を入れるのは長期投資では有利に働くかなと思います。

VTIの始まりは7株でした

2019年1月に7株から始めたVTIへの投資が、今や89株まで積み上がりました。

2020年中に100株に届きそうです。

飽きることなく継続できたのは、ブログで書き続けたから。

自分の発する言葉は、まっさきに自分に届きます。

脳は、発した言葉が誰に向けた言葉かということが判断できないため、自分の発した言葉はすべて自分ゴトとして認識します。

「わたしはVTIを積立します」とブログで書き続けることで、自分に声かけし、自分を導いてきました。

ここまでブログを継続できたこと、投資を継続できたこと、支えてくださっている読者のみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。

2020年も残り3か月、コツコツ淡々とVTIを積み上げていきます。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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