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米国株上昇中!インデックス投資家の損益はどう?|「いいとき」の評価益です。

米国株式投資

毎日、評価損益のキャプチャをアップしている方いますよね。

わたしもやってみました。

みなさん、こんにちわ。ヒヨッコ投資家 こかです。

毎日、米国株が上がっていますね。

わたしは上げ過ぎていて怖いなと思っています。

今日は「相場全体がいい時の評価損益」をご紹介します。

これはあくまでも「相場全体がいい時」です。

「相場全体が悪い時の評価損益」はこれの逆になるんだなということを想像しながらご覧ください。

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インデックス投資家の「相場全体がいい時の評価損益」

円安に傾いてきたので、ここは強気に円貨換算で載せます。

嬉しいことにプラスになっています。

評価益率が高い銘柄は【PAYX】【VTI】【VZ】の三つ

評価益率が高い銘柄は、【PAYX】【VTI】【VZ】の三つです。

【PAYX】・【VZ】は株価・為替ともに安いところで買えました。

【PAYX】は将来の成長性を楽しみに、【VZ】は高配当に惹かれ買いました。

最近、高配当銘柄への興味が薄れてきましたが、現金が必要というわけではないので【VZ】は売却していません。

【VTI】は毎月定額を買っているため、買付単価や為替は特に考えていません。

買付が一度の場合は買付単価・為替の影響が大きいです。

【SPYD】の評価益率が見劣りしてしまいます。

【SPYD】は+2.79%と、上の三つの銘柄に比べると少し見劣りします。

【SPYD】は2回に分けて買いました。

毎月買っている【VTI】と比較すると、分割買いしていない分、一度の買付単価や為替の影響が大きいで様子。

相場全体がいい時こそ油断しない

強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

これはアメリカの著名投資家・ジョン・テンプルトン氏の名言です。

格言を分解してみます。

1.市場が総悲観になっているとき→強気相場の出発点
2.先行きに警戒感や疑いがあるとき→強徐々に上昇(回復)を続ける
3.警戒感が薄れ楽観的になったとき→強相場の天井圏に近い
4.市場が総強気や幸福感に浸っているとき→上昇相場が終わることが多い

わたしが本日ご紹介した「相場全体がいい時の評価益」は、格言の段階では2の段階ではないかと思います。

米中問題が一服し、株価が回復してきたように見えますが、まだ解決ではないですよね。

これから徐々に景気が後退してくるかもしれません。

いつまでも「いい時」が続くと思わない、過度の楽観は禁物かと。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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