【結論】VTIは最適解です(VOOも可)【3つの理由もまとめます】

日経平均7日連続続落やって!

最近、米国株も不安定よね。

何に投資しても下がる気がするけど、安心できるのはやっぱりインデックスかなって思うな。

いつも一生懸命なあなたへ。ヒヨッコ投資家 こかです。

今回のブログは、「インデックス投資、特にVTIやVOOが最適解ではないか」ということについてお話しします。

相場が下がってくると、お宝銘柄の押し目を拾おうと躍起になっちゃいませんか。

Amazonなどを底値で買いたいと思う気持ちは抑えられませんが、個人の米国株投資家が軸とすべき投資はVTIやVOOだと思います。

儲けられる可能性があるときにインデックスのVTIやVOOだなんてイケてないのかもしれません。

しかし、平均点が狙えるVTIやVOOはほとんどの投資に勝てる強さを秘めています。

本日もぜひ最後までご覧ください。

VTIは最適解です(VOOも可)

VTIやVOOへの投資が最適解だと考えています。

パフォーマンスが最もよいという意味ではありません。

個人投資家にとって、メイン投資とするのにVTIやVOOがちょうどよいという意味で捉えてください。

VTIやVOOが最適解な3つの理由

VTIやVOOが最適解だと思う理由を3つまとめます。

理由
  • 平均利回りを狙える
  • 低コストで運用できる
  • 配当利回りもそこそこ高い

書籍の引用を交えながら、詳しくお話ししますね。

平均利回りを狙える

VTIやVOOは市場平均へ投資しているため、平均利回りを狙えます。

えぇー、平均以上がいいのにー。

平均点を超えたい気持ちはわかりますが、ほとんどのアクティブファンドはインデックスに負けています。

市場平均を超える銘柄を見つけることは、プロでも難しいんです。

インデックス投資の基本は、市場の利回りを上回る株式銘柄を選び出すのは極めて困難なので、インデックスを構築するすべての株式を買うことで良い結果を得ようと言う考え方です。

この考え方は、当初、激しく嘲笑されましたし、今でもそういう人々は存在します。

父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え

逆に考えると、インデックスに投資すれば、ほとんどのアクティブファンドに勝てると考えらえます。

あのプロよりもVTI、このプロよりもVOO…。

プロ顔負けの運用ができることがインデックス投資のウマミです。

平均利回りを狙うことは悪いことではありません。

低コストで運用できる

投資が複雑になるほど、利益を上げにくくなります。

インデックスファンドがアクティブ運用のファンドの大部分より良い成績を上げられるのは、アクティブ運用にはお金のかかるマネージャーが必要だからです。

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VTIやVOOの信託報酬は、わずか0.03%と低水準です。

アクティブファンドの場合、信託報酬が1%を超えることもありますが、VTIやVOOはかなり割安です。

バンガードの仕組みによって、VTIやVOOが低コストで運用できてるんよ。

バンガードの保有者は、バンガードの投資家です。

バンガードの投資家は、ファンドを通じてバンガードを保有しています。

そのため、バンガードには株主がおらず、投資家の利益を最優先に考えることができます。

結果、低コストで運用するファンドが出来上がるんですね。

バンガードのETFはどれもこれも低コストやもんな。

利益を最大化するためには、税金や投資コストは少しでも抑えることが大切です。

配当利回りもそこそこ高い

VTIやVOOの配当利回りは、1.5~2.0%前後で推移しています。

以下の図は、ETFreplay.comより引用した、2011年1月から2021年10月までのVTIとVOOの配当利回りの推移です。

青:VTI/オレンジ:VOO

引用:https://www.etfreplay.com

直近は株高も手伝って、配当利回り1.2%ほどですが、過去を見ると2%弱ぐらいの水準のことが多いです。

2%の配当利回りの場合、もし、2,000万円を投資すれば年間40万円の配当金が受け取れます(税引き前)

配当金生活をするには心許ない金額ですが、決して悪くない水準ではないでしょうか。

引用文献

本文中で引用した書籍はコチラです。

投資をシンプルにするため、インデックスファンドでの資産形成について説かれている一冊です。

毎月、VTIを買っています

わたしは、毎月、VTIを買っています。

ポートフォリオのすべてがVTIではありませんが、3割以上がVTIです。

個別銘柄を経て、VTIに行き着きました。

平均利回りを狙う大切さ

実際に保有して思うことは、平均利回りを狙うことの大切さです。

市場平均に勝てる銘柄や投資家は存在します。

最高のタイミングで売買できる可能性や優れた個別銘柄を探し当てられる可能性を信じたいです。

しかし、冷静になって周りを見てみると、自分の銘柄審美眼を過信できません。

  • 相場が下降気味になると、投資家がどんどん退場していく
  • 成功している人が目立つだけで、実際は損失を出している人が多い

「あぁ、やっぱりインデックスを超えられるのは、ほんの一握りの投資家なのかな」と思います。

自分の投資家手腕を試したい気持ちを抑える必要はないでしょう。

しかし、一歩引いて見てみると、インデックスの優位性を認めずにはいられません。

平均点・低コストのVTIやVOOが個人投資家には最適解

平均点・低コストのVTIやVOOが、個人投資家のメイン投資には最適解ではないでしょうか。

でも、ポートフォリオのすべてをVTIやVOOにまとめる必要はないと思います。

個別銘柄や他のETFを買ったっていいし、不動産や仮想通貨に投資してもいいじゃないですか。

マジメすぎる投資は飽きますもの。ちょっとくらい遊んだっていいと思います。

ただし、自分にとっての「軸」となる投資は平均点・低コストのVTIやVOOにまとめるのがよいのではないでしょうか。

わたしも、投資軸を固める道半ばです。

ようやく、VTIが株式資産の30%ほどを占めるようになってきました。

投資アプリKaViewより

確固たる軸を作って、暴落にも負けないポートフォリオと精神を育みましょう。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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