お金の英才教育?!未来の「金持ち父さん」を育てるには?

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子供にお金のことを教えるというイベントが金融庁主催で行われたようです。
お金のことをタブー視する日本では画期的なことです。

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

現代の会社員の給与は横ばいです。
しかし、税金や社会保険料は上がる、上がる。

お金にまつわる不安はなくならず、資産運用はもはや「やるっきゃねぇ」という時代。

そんな時代だからか、「親子で学ぶ!お金の仕組み presented by 金融庁」というイベントがあったそうです。

「お金のことは話題にしない!」とお金についてシャットダウンするのではなく、未来を担うお子さんたちには積極的にお金の話をし、自分の頭で考え、将来たくさんの「金持ち父さん」が生まれてほしいと思います。

親子で学ぶ!お金の仕組み presented by 金融庁

2019年2月に「親子でお金の仕組みを勉強しよう」と、「親子で学ぶ!お金の仕組み presented by 金融庁」いうイベントが行われました。わたしたち日本人は、お金のことを学ばないまま大人になります。

このイベントでは、お金を「つかう」のみでなく、「ためる」「ゆずる」「ふやす」の4つの面から親子で話し合い考え、発表するというもの。

「お金のなかった時代はどのように欲しいものを手に入れていたんだろう?」

「お金って昔はどんな形だったんだろう?」

劇を通してお金にまつわる話を繰り広げ、お子さんたちも夢中になって聞いていたようです。

参加者の方は「子供にお金のことを学んでもらうよい機会ができた」と満足の声が寄せられていました。

子供にお金の話は聞かせない

一方、会社の同僚(男性)で

「うちはローンも学費もあるから、お金貯める余裕なんてない。

マジメにコツコツ働くのが一番。

子供には絶対お金の話をしない

と話す人がいます。

各家庭の教育方針は家庭の数だけあるでしょう。

でも、お金の話をシャットダウンされて育った子供はどうなるのでしょうか。

お金のことを知らないまま、誤解したまま大人になります。

「資産運用についてもっと早く知りたかった」
「若い頃から始めたかった」

という意見が多いのだから、早いうちからお金に対する知識があることはきっと有利なはず。

わたしは幼い頃からお金に対する知識は必要と思います。

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未来の金持ち父さんを育てるために

わたしはお店屋さんごっこをして、「お金をつかう」ことを学びました。

「こんにちわぁ、パンください」

「はーい、じゅうえんです。ありがとうございましたぁ」

しかし、 「ためる」「ゆずる」「ふやす」の面については学ぶ機会はあまりありませんでした。

お年玉を郵便貯金で「ためる」ことしか知りませんでした。
「ふやす」なんて知ったのは20代になってからです。

もう少し早くお金のことを知りたかったと思いませんか。

自分が後悔していることは次の世代には持ち越して欲しくない。遊びを通して、お金って何ができるの?

どうして大切なの?

と考え、学んでいくー

そう、未来の「金持ち父さん」を育てるには子供にもお金のことを考えてもらう機会を積極的に与えるべきです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。

キャッシュレス全盛になったら、どうやってお店やさんごっこするのかな?

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これからもよろしくお願いします。

コメント

  1. なお より:

    僕も子供が出来たらお金の増やし方、守り方についての大事さを教えたいと強烈に思っている所です。
    国としては資産運用してもらうことで経済を活性化したいと思ってそうですが(年金2000万煽りとかもそう)
    資産運用しようと思ったところでアメリカのインデックス投資に嗜好が行き、日本人の力がアメリカ発展の一因になることでしょう。
    日本のインデックス投資に走りたくなるような状況を作らないと行けないのに、消費税増税するなんて狂気の沙汰ですね。

  2. こか より:

    >>なおさん
    こんばんわ、いつもありがとうございます!
    次世代へのお金の教育について、なおさんも同じ気持ちを持ってらっしゃるとのこと嬉しいです。
    日本人はお金については苦手ですからね…。
    小さいときからしっかりと知識をつけておきたいものです。
    増税まで後1ヶ月とは、、早いなあ。

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