【VTI】刹那の買い時を狙っている

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

今日もNYダウは上がっていました。
これから株を始めたいという方はいつから始めようか迷いますね。

長期投資が前提ならば、10年、20年で見た時、数日、数ヶ月の株価の違いは気にする必要はありません。

思った時が始めどき。
相場に左右されず始めましょう!

VTIの刹那の買い時を狙っている

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ETFを定期的に買い付け、長期保有する。
加えて、下落時にまとまった金額で購入する。
全体の買付単価を下げながら、長期投資したいねん。

かー坊からこのような話を聞きました。
下図の赤丸のようなポイントでまとめて購入したいということです。

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そんなにうまくタイミングよくできるの??

【VTI】タイミング投資の懸念点

  • タイミングばかりを伺って、複利効果のチャンスを逃さないか。
  • 刹那の買い時を確実に判断できるか。
タイミング投資の懸念点は上記2点です。
詳しくみてみましょう。

タイミングばかりを伺って、複利効果のチャンスを逃さないか。

複利効果で資産を大きくするには時間をたっぷりかける必要があります。
買い時を狙うがあまり、ずるずると時間ばかりが経つ…。
結果、投資期間が短くなり複利効果が減少してしまう恐れがあります。

刹那の買い時を確実に判断できるか。

「今が刹那の買い時」というチャンスを把握することは難しいです

株式相場は数十年に一度くらい「恐慌」「世界同時株安」と言われるような場を迎えます。
10年前のリーマンショックなどがそれにあたります。

全体相場が下がっているときを「買い時」と捉えられますか。
「まだ下がるかもしれない」と臆病風に吹かれませんか。

リーマンショック真っ只中の時、多くの人が株式の買い控えをしていました。

振り返れば「刹那の買い時」だったリーマンショック時に勇気を出して株を買うことができた人はわずか。

「長期投資スタンスなので、コツコツと定額を積み立てる」という独自のスタンスを守りぬいた人は、現在の勝ち組の部類でしょう。

VTI投資をマラソンと駅伝に例えてみる

コツコツと一定のペースでVTIを積み立てる方法はマラソンに似ています。
=長距離を一定のペースで走る。

対して、タイミングに応じて戦略を投下していく方法は、駅伝に似ています。
=区間ごとに異なる選手(戦略)が走り、ゴールを目指す。

いづれにせよ、投資においてはゴールを目指して走り続けることが大切です。

ある区間だけのダッシュは失敗のもとです。

↓↓長期分散投資の大切さはバフェットから教わりました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いします。
みなさまからの応援で頑張れています!

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