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【結論】VTIは最適解です(VOOも可)【3つの理由もまとめます】

インデックス投資って地味って言われがち…

でも、安心できるのはやっぱりインデックスかなって思うな

こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。

今回のブログは、「インデックス投資、VTIやVOOが最適解ではないか」ということについてお話しします。

(もちろん万人にとっての最適解、とは言いません)

相場が下がってくると、お宝銘柄の押し目を拾おうと躍起になっちゃいませんか。

わたしも個別株投資で一儲けしたい気持ちがゼロではないですが、失敗も多い投資人生をふりかえると「VTIやVOOこそ軸にすべきだ」と感じています。

市場平均点を取り続けること=個人投資家にはもっとも再現性が高い投資方法だから。

儲けられる可能性があるときにインデックスのVTIやVOOだなんてイケてないのかもしれません。

しかし、「連勝」がむずかしい投資の世界において「再現性が高い」というのはめちゃくちゃ価値があると思っています。

本記事では、わたしがVTI(もちろんVOOもOK)が最適解と考えている理由を3つまとめます。

  • 市場全体の成長を享受
  • 低コスト
  • 分配金あり

本日もぜひ最後までご覧ください。

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VTIは最適解です(VOOも可)

VTIやVOOへの投資が最適解だと考えています。

理由
  • 市場平均を狙える
  • 低コストで運用できる
  • 配当利回りもそこそこ高い

VTIやVOOのパフォーマンスが最もよいという意味ではありません。

個人投資家にとって、メイン投資=VTIやVOOがちょうどよく、続けやすいという意味で捉えてください。

理由1:市場平均を狙える

VTIやVOOは市場平均へ投資しているため、平均利回りを狙えます。

「平均点を取れる」はその字面以上に強い。

えぇー、平均以上がいいのにー。

平均点を超えたい気持ちも理解できるし、市場平均に勝てるときもあるでしょう。

しかし、ほとんどのアクティブファンドはインデックスに負けています。

市場平均を超えることはプロでも難しいんです。

インデックス投資の基本は、市場の利回りを上回る株式銘柄を選び出すのは極めて困難なので、インデックスを構築するすべての株式を買うことで良い結果を得ようと言う考え方です。

この考え方は、当初、激しく嘲笑されましたし、今でもそういう人々は存在します。

父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え

プロでもなかなかインデックスに勝てないというのに、「自分は平均超えができる側か?」と自問したとき、自信を持って「イエス」とは言えません。

ならば、平均点で十分…いや、平均点こそ最強なのではないでしょうか。

理由2:低コストで運用できる

投資が複雑になるほど、利益を上げにくくなります。

インデックスファンドがアクティブ運用のファンドの大部分より良い成績を上げられるのは、アクティブ運用にはお金のかかるマネージャーが必要だからです。

父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え

利益を最大化するためには、税金や投資コストは少しでも抑えることが大切。

そして、VTIやVOOの信託報酬はわずか0.03%と低水準です。

信託報酬が1%を超えるアクティブファンドもある中、VTIやVOOはかなり低コストですね。

大したことないと思いがちだけど、長期だと「コスト差」って大きいんだよね…

低コストは投資をする上で有利というだけでなく、安易な乗り換えをしなくて済む点もうれしい。

「VTIって十分コスト安いし、わざわざ新商品の低コストファンドに乗り換えなくていいか」と腹落ちするんですよね。

理由3:配当利回りもそこそこ高い

VTIやVOOの配当利回りは、1.5~2.0%前後で推移しています。

高配当株ではないものの完全に無敗ではないため、相場下落時の一種の「精神安定剤」にはなります。

直近は株高も手伝って、配当利回り1.0%前後で推移していますが、過去を見ると2%弱ぐらいの水準もありました。

下記の記事でVTIの配当金推移をまとめていますので、「VTIの配当金っていくらくらい?」と思う方の疑問にお答えできるはずです。

また、配当金を受け取るには配当落ち日スケジュールを押さえておくことが大切です。

▼こちらの記事ではVTI・VOO・VYMの配当日をまとめています。

VOOでもよいか?

本記事ではVTIを中心にお話ししましたが、VOOでもほとんど変わりがないと思います。

  • VOOの投資先はS&P500対象銘柄
  • 長期パフォーマンスはほぼ同じ

VTIの場合は小型株も含まれますが、VOOは大型株中心です。

小型株への投資で選ぶべきETFが変わる…と言いたいところですが、実質、ほとんど変わりありません。

日々の値動きこそ差はあるものの、長期で見たらVTIもVOOもよく似た値動きです。

体感ではVTIもVOOもほぼ同じ

VTIとVOOはフィーリングで選んでOKだと思います。

よくある質問

VTI投資についていただく質問にお答えします。

Q
楽天VTIやSBI・VTIなどの投資信託でもいいですか?
A

問題ないと思います。主な違いは以下のとおりですが、投資信託のほうが初心者さんも投資しやすいですね。

  • 日本円建てで買える
  • つみたてNISAの対象
  • 分配金の自動再投資がある
  • 市場での売買ができない
Q
VOOとどっちがいいか?
A

正直、どちらでもいいと思います。VTIとVOOの差よりも継続が大事なので、1日でも早く始めて長く投資しましょう!

Q
利益確定するほうがいいか?
A

「資金が必要だから」など売却理由があれば利益確定してもいいと思います。
ただ、「相場状況が不安だから売る」はもったいない。

平均点・低コストのVTIやVOOが個人投資家には最適解

平均点・低コストのVTIやVOOが、個人投資家のメイン投資には最適解だと思いますが、ポートフォリオのすべてをVTIやVOOにまとめる必要はないのでは?

個別銘柄や他のETFを買ったっていいし、不動産や仮想通貨に投資してもいいじゃないですか。

マジメすぎる投資は飽きちゃいます。

ちょっとくらいの「遊び」がある方がバランスが取れるかもしれません。

ただし、「軸」はVTIやVOOとし市場平均を狙うのが自分には合うのかなぁと感じています。

  • 相場が下降気味になると、投資家がどんどん退場していく
  • 成功している人が目立つだけで、実際は損失を出している人が多い

あぁ、やっぱりインデックスを超えられるのは、ほんの一握りの投資家なのかもしれません。

わたしは「ほんの一握り」になれる自信がないので、コツコツとインデックスを積み上げていきます。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

▼インデックス投資の考え方を学び、継続を助けてくれた一冊です

▼VTIっていくらくらい配当金をもらえるの?に答える記事

▼配当金がほしいあなたはしっかりと配当日スケジュールをチェックしてくださいね

▼VTIやS&P500もいいけれどNASDAQ100も気になる。選び方は?

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こか

アラフォー女性投資家。新卒で証券会社へ入社。転職後の2007年より投資をスタート、2019年に米国株投資を始める。はじめは失敗だらけの投資人生だったが、コツコツ投資に切りかえ、2024年に資産3,000万円に到達!お金や労働の不安が軽くなりつつある。次の目標は資産1億円。

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