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インデックス投信の買い増しルール|タイミング投資を放棄した

投信の買付タイミングを探ってるうちに買えなかった

積立にしたらええねん

こんにちは。ヒヨッコ投資家 こか(@cocablog)です。

「よし、この資金で何か投資しよう!!」と意気込んだはよいものの、買い時を伺っているうちに買えなかった…なんて経験はありませんか?

わたし?わたしは買い時逃しの女王です(笑

年単位で買い時を逃した経験、買い忘れした経験…

タイミングを伺っているがゆえに投資できなかった失敗はたくさんあります。

そのため、余剰資金ができたときのインデックス投信の買い増しルールを決めています。

今回のブログは、わたしの投信買い増しルールについてお話しします。

本日もぜひ最後までご覧ください。

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インデックス投信の買い増しルール

毎月の自動積立にくわえ、余裕資金ができたときにはインデックス投信を買い増ししています。

買い増しルールは以下のとおりです。

  • 積立設定で自動化→買い忘れ防止
  • 現金積立枠を利用→クレカ枠上限対策
  • 複数回に分割→時間分散

現金積立枠を利用して、何度かに分けて購入するよう設定します。

たとえば、下図の赤枠で囲ったところ。

5万円ほど余剰資金があったので、4回くらいに分けて買うように現金積立を設定しています。

そして、予算を使い切ったら積立設定を解除。

(解除を忘れないよう、iPhoneにリマインダー登録しています)

正直なところ手間ですが、結局、精神的にはラクです。

前は手動で分割買付していたけれど、忘れることも多くて…

実際にこのルールで運用してみたところ、下落相場時にも淡々と買い増しでき、資産推移にもプラスに作用したと思います▼

メリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 自分で判断しなくてよい
  • 高値掴みを避けられる
  • クレカ枠の設定を気にしなくて良い
  • 積立設定の手間
  • 一括投資のほうがリターンが大きい可能性も

買付タイミングの判断から解放されたことは、思いの外、大きなメリットでした。

「まだ下がるかな、今が底かな…」とチャンスを伺うって、地味にストレスです。

仕事が忙しいと構ってられないこともありますしね…

また、現金積立枠なので、クレカ枠の上限や締め日を気にせず、フレキシブルに投資できます。

とはいえど、一括投資のほうが大きなリターンを狙える可能性も。

自分のライフスタイルやリスク許容度に合わせて、最適なルールづくりがよいかな、と思います。

タイミング投資を放棄した理由→失敗したから

かく言うわたしも昔はタイミング投資をしていました。

しかし、度重なる失敗…

  • 買い逃し
  • 高値一括掴みの経験
  • ぶっちゃけ忘れる

2019年からゴールドに目をつけていたのにずるずると買えず、結局ゴールド投資を始めたのは2024年から。

5年も何してたん?!

また、強烈だったのが、投信(eMAXIS NASDAQ100 インデックス)の年初来高値での一括購入

1月に買ったから、その年の残り11か月間ずっとマイナスでした(笑

「投信を年初来高値で買うなんて、ある意味才能では?!」と自虐気味に笑っていたころ、ようやくプラ転しました▼

利益の最大化より悩まない投資

さまざまな失敗をくりかえしてきたからこそ、チャートから買い時を判断したり、相場の先読みをしようとしたり…が減りました。

そして、時間分散でき、意思の力が不要な積立に落ち着きました。

利益の最大化という観点では、積立投資は劣る面もあります。

しかし、比較的ヤケドが少ない投資方法かと思い、積立投資を採用しています。

消極的な理由かもしれませんが、投資に不可欠な「継続」を支えるには有効な手段かと。

あなたはインデックス投信の買い増しルールを持っていますか。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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こか

アラフォー女性投資家。新卒で証券会社へ入社。転職後の2007年より投資をスタート、2019年に米国株投資を始める。はじめは失敗だらけの投資人生だったが、コツコツ投資に切りかえ、2024年に資産3,000万円に到達!お金や労働の不安が軽くなりつつある。次の目標は資産1億円。

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