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【VTIとBND】下げ相場で分散投資の大切さを実感

今週は驚くほど株式相場が下げています。
自分の資産の前日比がマイナスとなる日々です。

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

ちょうど一ヶ月前、ニュースやブログでは、「リセッション到来か」という記事が多くみられました。

さて、本日のNY市場は大きく下げて始まったものの、引けにかけて値を戻しました。

株式と債券は相関性が低い資産です。
リスク分散を図るならば債券も資産に入れるとよいと言われています。

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VTIとBNDチャート比較

資産分散のため、こかファンドでは【VTI】と【BND】を8:2くらいになるようにしています。

【VTI】と【BND】のチャートを比較すると相関関係の低さが明らかです。

以下は、【VTI】と【BND】の直近5日間のチャートです。

青ライン:VTI
水色ライン:BND

【VTI】(青ライン)が下降ラインを描き始めたとき、【BND】(水色ライン)が上昇しはじめました。

スクリーンショット 2019-05-08 23.05.42

株式相場が下降すると、債券相場が上昇する。
セオリー通りの動きをしています。

長期投資になればなるほど利益・損失ともに膨れてしまいます。
損失をカバーしてくれるように分散投資をすることは基本です。

長期投資においては、ある資産固有のリスクを低減させるため、他の資産を併せもち、リスクを相殺させることが大切なのです

まだまだ少額なので分散投資の効果を発揮するほとではありませんが、複数資産をバランスよく持つことの重要さを教えてくれています。

どのような資産でも「いいとき」「悪いとき」があります。
「悪いとき」をカバーしてくれるように、値動きの異なる資産を組み入れましょう。

分散投資はダメ投資家のリスクヘッジ?

集中投資の場合は集中したリターンが得られますが、分散投資をするとリターンまで分散してしまいます。

そのため、「分散投資はダメ投資家のリスクヘッジにすぎない」という意見もあります。

ある意味では正論ですが、私は一般的な投資家にとっては分散投資は基本であると思います。

上がると見込んだ銘柄に10,000,000円をつぎ込んだ結果、大きな利益を得ることもできるでしょう。
しかし、値上がりするか、否かはいづれも50%の確率です。
大きな損失を被る可能性もあります。

資産は上げ下げするものなのです。

一時期話題になった薬品株やFXなどに一気に全資産をつぎこみ、その後値下がり。

廃人のようになる人もいます。

尖った投資で利益を上げたい気持ちもあるでしょう。
しかし、平均的なリターン(しかし投資をしていない人よりは明らかに大きなリターン)を狙うならば分散投資をして、起こりうる様々なリスクに備えることが肝要なのです。

何事も「ほどほど」というものがあります。
一極集中投資は「ほどほど」を超えた投資であり、決してマネをしてはいけない投資方法です。

じれったく感じても、リスク分散、分散投資!!です。

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こか

アラフォー女性投資家。新卒で証券会社へ入社。転職後の2007年より投資をスタート、2019年に米国株投資を始める。はじめは失敗だらけの投資人生だったが、コツコツ投資に切りかえ、2024年に資産3,000万円に到達!お金や労働の不安が軽くなりつつある。次の目標は資産1億円。

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