こかブログはコツコツ長期投資する人を応援します

【暴落待ち】上昇相場、インデックス投資家は株を買い控えるべきなの?

インデックス投資

暴落待ちしてるねん。

下がったら、いっぱいVTI買うねん。

暴落時に買うとオイシイけれど、そんなうまいことできる?

みなさん、こんにちわ。ヒヨッコ投資家 こかです。

最近の株式相場はどんな株でも上がる相場です。

買付に勇気がいる相場ですが、わたしは1月分のVTIを買いました。

株式の上昇局面でも、下落局面でもインデックス投資家は粛々と投資をすることが大切。

株式相場はあなたの投資タイミングなぞ考慮してくれません。

暴落待ちをしていても、なかなか買い場はこないのです。

スポンサーリンク

株が暴落したところで買うと、どれくらいオイシイか

安くで株を買うと、どれくらいラッキィかみてみましょう。

個別銘柄への投資ですが、わたしの最近のラッキィはソフトバンクグループへの投資です。

2か月半で約20%の含み益です。

  • 約定日:2019年11月2日
  • 100株 4,200円で買い

わたしがソフトバンクグループの株式を買った頃は決算が良くなくて、4,000円前後で株価が推移していたころでした。

誰もがソフトバンクグループへの株価の見通しに悲観的になっていたころでした。

正直なところ、「今が買い時!」なんて確信なく買いました。

株価が上がってきた今だからこそ「ラッキィ」と言える…、後出しジャンケンですね。

暴落の待ち伏せなんてできない。

【残念】暴落待ちしても株は買えない

かー坊も株が下がったとこで買う!

残念ながら、暴落待ちをしてもなかなか株は買えません。

上がってる株を買うのと同じくらい、下がってる株を買うことは難しいです。

インデックス投資で暴落待ちをしても株が買えない理由は二つ。

  1. どこまで下がるかわからないモノに手を出せない
  2. 不景気なときに株式取引どころではない

どこまで下がるかわからないモノに手を出せない

どこまで上がるかわからない株を買うのも勇気がいりますが、どこまでどこまで下がるかわからない株を買うことも相当勇気がいります。

人間は予定調和に安堵する生き物。
「予測不可能」なモノに手を出すほどの勇気はありません。

たとえ暴落が来ても臆病風に吹かれて、株を買うのをためらう可能性が考えられます。

不景気なときに株式取引どころではない

世の中が不景気なとき、きっと日々の生活にも不景気の影響は出るでしょう。

私たちの一番大切なことはなんでしょう?

株式相場よりも日々の生活ですよね。

毎日の暮らしが大変なときに、株式投資にかまっていられるほどの余裕があるでしょうか。
「待ってた暴落が来た!今年はボーナスカットだけれど、株買おう!!」と思えるでしょうか。

世間が不景気なとき、株式投資へ興じる余裕はないかもしれません。

愚直なくらいルールに従う

世相や自分の人生の影響を受けずに投資を続けるため、わたしは自分で決めたルールでコツコツと投資をしていいます。

一括で投資する方がリターンが大きい可能性がありますが、重視したのはリターンよりも継続。

相場に参加し続けることを最優先しました。

VTIやBNDの買付のほか、楽天証券で積立投信をしています。

一度設定すれば、楽天ポイントを貯めながら自動で投資ができちゃいます♪

スポンサーリンク

暴落待ちをするのではなく、「暴落時も」買うと心かけるべし

暴落待ちをして、いつまでたっても株が買えない…。結局、チャンスを逃した…。

暴落待ちよりも、「暴落時も」に思考を切り替えましょう。

暴落待ちで千載一遇のチャンスを掴むより、小さな積み上げを育てましょう。

これからも、こかブログはあなたの投資を応援します。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

ゆっくり、しっかり、あなたらしい投資を。


いつもありがとうございます!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

今日も応援よろしくお願いします☆

人生初note書きました!

【AM5時の女】朝活で最高の自分になる方法【自分史上最高の人生を送る】|こか|note
はじめまして。こかです。 人生初noteです。 毎朝5時〜5時半に起き、朝活しています。朝活を始めて1年以上が経ちました。 毎朝「おはようツイート」も1年間継続しています。 元々朝が弱く、起きたら出発時間ギリギリ、タクシー出社…なんてこともありました。 起きた時間が家を出る時間!なんてこともありました。 今回は、...
インデックス投資
この記事が気に入ったらシェアしてね
Follow me
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ヒヨッコ投資家 こかの投資ブログ(米国株長期インデックス投資)

コメント

タイトルとURLをコピーしました