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【暴落で大賑わい】インデックス投資は退屈なはずではなかったのか?

インデックス投資

退屈、退屈と言われているインデックス投資。

この暴落相場で大賑わい。

みなさん、こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。

連日下がる株式相場、コツコツ淡々と続けるだけのインデックス投資ですら続けることが困難になってきています。

心がくじけそうなとき、「どうしてインデックス投資を始めたのか」「積立投資に魅力を感じたのはなぜだったか」を思い出してみてください。

今、ここでやめると高値掴みした資産だけが残り、結局、失敗で終わる可能性だってあります。

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インデックス投資は退屈

インデックス投資は退屈な投資です。

決められた銘柄を粛々と買い続けるのみなので、個別銘柄ほどの刺激はありません。

しかし、株式相場が暴落する現在、インデックス投資に異変が起こっています。

インデックス投資界隈、盛り上がる

せっかくのインデックス投資を売却したり、タイミング投資をしたり、インデックス投資が盛り上がりを見せています。

退屈なはずのインデックス投資でこのような盛り上がりを見せることは異例のことで、個人投資家が混乱している様子がよくわかります。

わたしが最も違和感を感じるのは、インデックス投資を売却するパターンで、これは「もったいない!」の一言です。

下落相場でインデックス投資を続けるのは心が折れるよね。

でも、最初にインデックス投資を始めたとき、どんな気持ちで始めた?

安い時にも買いたかったんじゃないの?

金融庁のつみたてNISAガイドブックより

あ、つみたてワニーサや。

インデックスの積立投資を始めようと思ったきっかけは何でしたか。

積立投資の大きな魅力のひとつは、定期的な積立で安い時も、高い時も買うスタイルです。

結果、安いときにたくさん買うことができるので買付単価が均されます。

しかし、今ここで積立をやめてしまうと「高い時に積み立てただけ」で終わります。

安い時にも買わないと積立投資の効果が発揮されません。

今、積立投資をやめてしまうと、将来、高値掴みの連続のみが残り、後悔する可能性大です。

暴落時に大賑わいのインデックス投資

嫌われる勇気

退屈な投資と言われたインデックス投資が暴落で大賑わい、この様子こそまさしくパンデミック。

底無し沼にはまっているのはわたしとて一緒。

でも、勇気を出してもう少し底無し沼を堪能しませんか。

アドラー心理学で有名な「嫌われる勇気」(岸見一郎)にこんな一文があります。

今のあなたが不幸なのは自らの手で「不幸であること」を選んだからなのです。

不幸の星の下で生まれたからではありません。

今、資産が減って不幸なのはあなたが資産運用をすると決めたから。

相場環境のせいではありません。

あなたが不幸なのは、過去や環境のせいではありません。

ましてや能力が足りないのでもない。

あなたにはただ「勇気」が足りない。

いうならば、「幸せになる勇気」が足りていないのです。

しかし、勇気があれば幸せになる可能性は十分にあります。

「幸せになる勇気」は投資を継続するというただただシンプルな勇気のこと。

勇気を持ってコツコツ続ければ、状況が反転する時がやってきます。

今は相場状況が芳しくなくて辛いけれど、こかブログと一緒に投資を頑張ってみませんか。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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