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SNSの投資家アカウントから考える発信者として気をつけたいこと

ヒヨッコの庭(雑記)

みなさんはSNSやっていますか?

みなさん、こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。

今回の記事は、SNSの投資家アカウントから考える発信者として気をつけたいことをお話しします。

自由に発言できる時代だからこそ、自分の立ち位置を明確にして発信しないとトラブルや誤解を招くなと思うことが多いです。

日頃、何気なく行っている発信について考えました。

本日もぜひ最後までご覧ください。

SNSの投資家アカウントから考える発信者として気をつけたいこと

「話し手の立場を明確にして話す」という点を意識して発信しようと思う次第です。

日本語は主語を省略されることが多い言語です。

文法上、英語は「I〜」と主語を明確にして話します。

しかし、日本語は「わたし」を省略しても話が通じるんですよね。

SNSの投資家アカウントたち

個人のSNSは一定のモラルの上で成り立っていますが、基本的に「わたしが何を言おうがわたしの勝手でしょ」です。

とはいえど、Twitterを見ていると、常に投資家アカウントって議論しています。

話し手は当事者なのか?

議論のレベルや原因はさまざまあれど、当事者と当事者以外が入り混じって発言しているから、話を複雑にしている面もあるんじゃないかなと思って。

  1. A銘柄で損をしてツライ。A銘柄はほんとイケてない。どうして買ってしまったんだろう。
  2. A銘柄株価低迷中。A銘柄はほんとダメ銘柄!ホルダー全員涙!

たとえば、1と2だったら受け手の印象が全く異なります。

1のように当事者であれば、体験や悩みとして受け止めますが、2のように当事者以外が発言すると「A銘柄を持ってないあなたには関係ないでしょ?」と反発を呼びかねません。

他にも、情報商材系アカウントに騙されたというツイートも被害者なのか、単に反対意見を述べているのかでは、ツイートを見た人の反応が全く異なります。

日常生活でも「みんながこう言ってます」と言うと、「みんなって誰やねん」とまずツッコミが入り、建設的な議論よりも感情が先走ってしまうことも。

包括的な意見を述べると、受け手によっては不快な感情を招いてしまう可能性もあるように思います。

話し手の立場をはっきりさせる

だから、わたしは、ブログやSNSでの発信はわたしの個人的な意見であり、一般論や「〜すべきだ」と述べるつもりはないことを明確にするため、「話し手の立場」をはっきりとさせることが大切かなと考えたんです。

わたしも過去記事やSNSで「普通は〜」などを使っているかもしれません。

不快な思いをされた方がいたら、本当にごめんなさい。

常に中立的であることは難しいですが、「意見はあくまでもわたし個人の意見」とわかるように発信するよう心がけます。

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もちろん何を発信するかは個人の自由

わたしは「自分のこと」「人のこと」を分別して考える方がよいかと思っていますが、もちろん別の考え方をする人だっていると思います。

それはそれでいいんじゃないか、と。

わたしの考えを誰かに強要するつもりはありません。

「あ、気をつけよう」と個人的に考えただけなのですから。

相手の表情や声の調子がわからない文字での発信だからこそ、細かい配慮が必要かと思い、自分の発信を振り返りました。

ちなみに、わたしは投資SNSは Twitterよりもferciを見ています。

ferciはシンプルに銘柄について話してるだけなので、情報収集がしやすいです。

個人の思いを述べることができるのが個人の発信の面白さです。

意見のない発信はつまらないけれど、一線超えてしまうと出過ぎた意見になってしまう…。なかなかの難問です。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

ちなみに、疲れたらお休みするのもありだと思っています↓

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