【順張り投資怖い】米国株投資家は長期の順張り投資を信じている

暴落が来たら、VOOまとめ買いするって決めてるねん。

長期の上昇トレンドの中での押し目を拾うってイメージやね。

みなさん、こんにちは。ヒヨッコ投資家 こかです。

今回のブログは、順張り投資についてご紹介します。

「長期でゆるゆると株が上がってほしい」と期待する米国株投資家が多いです。

「長期上昇トレンドだ」と考えている米国株が、少し下がったときに買い増ししたいという願望。

これは、順張り投資での押し目買いのようなものではないでしょうか。

過去、わたしは逆張り投資をしていました。

しかし、米国株投資を始めてから、順張り投資が基本だなと感じるようになりました。

上がる株を掴むのは怖くてなかなかできず、勇気がいりますが、順張り投資が基本です。

本日もぜひ最後までご覧ください。

逆張りでなく、基本は順張り投資

順張り投資が基本だと思います。

米国株に長期投資している人たちの大前提は、順張り投資ではないでしょうか。

米国株はゆるやかに上昇し続けている。上昇トレンドに乗っかって投資する。

上記は米国株投資家の間でよく言われる言葉です。

長期のインデックス投資も同じような考え方ですね。

「長期的な上昇トレンドに乗って投資しよう」というポジションは順張り投資の一種と思われます。

上昇トレンドを確認してから買うほうが無難

株は安くで買って、高くで売るが基本や。

なるべく安値で買いたいですが、上昇トレンドを確認して買うほうが無難です。

もちろん、万能というわけではありませんが、順張り投資は比較的ヤケドしにくいからです。

順張り投資は無限ナンピンの恐れがない

順張り投資は、無限ナンピンの恐れがありません。

ナンピン買いは非常に難しいです。

株価が下落する中、複数回に分けて買い注文を入れ、いつ来るかわからない小さな上昇で利益を狙うナンピン。

成功するには、まとまった資金が必要な上、利益を得ることができなかったら、塩漬け銘柄になってしまう恐れもあります。

資金量に限りがある個人投資家にとって、ナンピン買いは諸刃の剣です。

むかしは逆張り投資をしていました

むかしは日本株で逆張り投資をしていました。

2017年くらいまでは、個別銘柄に逆張りで仕掛けて、小幅の利益を得ていました。

うまく利益が出ていたのは、ラッキーだったからでしょう。

逆張り投資で、何度か甘い汁を吸った後、いくつかの銘柄を損切りすることとなりました。

「株価が下がってきた!今、買って、単価を下げよう」と思って買うと、翌日にはさらに下げる。

でも、資金不足でもう買い注文を入れられない。

そして、売れない銘柄がどんどん貯まっていく。

2019年より米国株の長期投資を始め、考えが変わりました。

「短期的には上げ下げがあっても、長期的にゆっくりと上昇してくれるって最高やん!」と。

精神的にもラクです。

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順張り投資のやり方

順張り投資は、「上昇トレンドの株を買う、下降トレンドに突入したら売る」が基本です。

株価チャートの教科書をもとに、詳しく解説します。

    順張り投資の基本
  • 上昇トレンド→新規買い。持株は継続保有。
  • 下降トレンド→新規買いは控える。持株売却。

「トレンド」はチャートから判断します。

上昇トレンドの条件2つ

上昇トレンドの条件は2つあります。

    上昇トレンドの条件
  1. 移動平均線が上向き
  2. 株価が移動平均線より上にある

チャートを見たとき、スッと右斜めに定規を当てたくなるようなチャートをイメージしてください。

上昇トレンド時の買い時

上昇トレンドでの買い時は3ポイントです。

  1. 上昇トレンドの直後
  2. 押し目から反転したとき
  3. 直近の高値を更新したとき

上昇トレンド例:ディアアンドカンパニー

先日、投資したディアアンドカンパニー(DE)の日足チャートです。

ディアアンドカンパニー日足 引用:楽天証券

2020年7月あたりから上昇トレンド入りし、現在も出来高を伴いながら、右肩上がりのチャートを描いています。

月に一度くらい小さく下げており、チャートを見る限りでは、小さな押し目を拾っていくのがよさそうな雰囲気です。

いつも「もうそろそろ調整が来るんちゃうやろか…」と思って見てる。

下降トレンドの条件2つ

下降トレンドと判断する条件は、以下のとおりです。

    下降トレンドの条件
  1. 移動平均線が下向き
  2. 株価が移動平均線より下にある

上昇トレンドの真逆です。

見た瞬間に「うわぁ〜」って思うチャートやな。

順張り投資では、下降トレンド入りしたら、売却サインと言われています。

下降トレンド時の売り時

  1. 下降トレンドの直後
  2. 移動平均線自体が下を向いたとき
  3. 直近の安値を更新したとき

「1」のタイミングで損切りできる人は、損切りがうまい人だと思います。

「2」や「3」までズルズル持ってしまうのは…避けたいですね。でも、ついやってしまいます。

下降トレンド例:JT

目下、含み損中のJTのチャートを見ましょう。

保有中のJTのチャートです。5年くらい持っているので、週足を見ました。

JT日足 引用:楽天証券

上げ下げしていますが、ほぼ下降トレンドです。

移動平均線自体は下向きで、株価が移動平均線の下を這っているポイントが目立ちます。

改めて、チャートを眺めると、幾多もの損切り時点を逃していたことを反省させられます。

順張り投資は怖くてできないと言う前に

高値掴みの恐れや株価反転を逃す可能性があり、順張り投資は怖いと感じることもあります。

完璧なテクニカル分析など存在しないし、順張り投資も外すこともあるでしょう。

ただし、長期での順張り投資ならば、比較的痛手を抑えることができるかもしれません。

そう、多くの米国株投資家が考えているような「長期でじっくりと上げていく」というスタンスならば。

底で拾って、天で売りたい気持ちはゼロではありません。

しかし、米国株への長期投資をコアとしているわたしとしては、順張り投資を主軸にしたいと思う次第です。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

いつもありがとうございます!

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