会社員のままプチリタイアする方法|今よりちょびっとイージーモードに生きる

みなさん、こんにちわ。ヒヨッコ投資家 こかです。

多くの人が憧れるセミリタイア。仕事から解放されたいですよね。

しかし、セミリタイアには億単位の資産が必要で、なかなか簡単にはできません。失敗もコワイですしね…。

「セミリタイア」とまで言わず、有給休暇をフル活用して「週4くらいで働く」というプチリタイアならば会社員のまま始めることができ、リスクが少ないです。

鬼のようにタバコ株を買って配当金を積み上げる必要もありません。

今よりちょっとだけイージーに生きたい方、ぜひご一読くださいませ。

セミリタイアに必要な金額

各人の生活スタイルで支出額が異なるため、セミリタイアに必要な金額はまちまちです。

億単位での資産が必要やろなぁ…。

セミリタイア前にまとまった金額を貯めて、セミリタイア後は配当金収入や不動産所得など不労所得を得て暮らす…というスタイルが憧れとして語られます。

会社員のままできるプチリタイア〜失敗を避ける〜

わたしも「あー、もう辞めたい」と思うことなんてしょっちゅうです。

辞めて何をするんや?

辞めても、また働きそう…。

でも、次に働くなら週4くらいがイイ!

そう、「会社辞めたい!」って言っても、週5で働くのはしんどいけれど、週4くらいならば働いてもいいかなというレベルなんです。

今よりちょっとイージーに暮らしたいだけ。

ゆるくてぬるい勤務体系であるプチリタイアを目指すためにはどうしたらよいのか。

雇用条件や働き方を変える?

いいえ、毎年使い切れずに捨てている有給を使い切ればいいんです。

有給を使い切れば、週4勤務くらいなら可能なんですよ。

有給休暇を使い切ってプチリタイアしてみる

有給休暇の付与日数は法律で決まっています。

たとえば、週5日勤務で6年半以上在籍している場合、20日/年の有給休暇が付与されます。

年度で使い切れなかった有給休暇は繰り越されて、40日/年の有給休暇を持っている人もいるのでは?

40日の有給休暇を毎週1日づつ使えば、週4勤務の完成です。

1年52週。

そのうちに繁忙期や大型連休を含む週もあるし、体調不良も起こすでしょう。

有給休暇のうち、30〜35日程度の有給休暇をポンポンと使えば平日お休みが作れます。

週に1日お休みがあれば、少し一息つけますよね。

実際に、有給を使い切って「マイスタイル」で働いている方の実例をお話しします。

期初に1年間の有給申請をしてしまう

ある男性社員は、期初に1年間のすべての有給申請をしています。

「この日は休みます(会社来ません)」と計画的に有給休暇を使っています。

「計画的に」という点がポイント。

あらかじめ休む日を決めているから、仕事の段取りもしやすい。

グループウェアに予定を登録しておいて、早めに共有しておけば周囲も心算がしやすい。

最初に1年間の有給申請をしてきたときは「え?!」と驚きました。

2年目以降は「あ〜、あの人らしいなぁ」ともうキャラクターの一部として捉えてしまいました。

見事に「有給取る人」というポジションを獲得されました。

※もちろん、上司の了解を得た上での申請です。

1年間の有給を申請し終えてから、体調を崩してしまったら

体調を崩してしまった場合、有給申請の訂正をされていました。

訂正なんてメンドウなので、少し余裕を見て有給申請するのがベターだなと思います。

プチリタイアというイージーモードへの切替は自分次第

ちょびっとだけイージーに生きる方法は、今のままでも実現可能です。

思い切って退職したり、8%の配当利回りのタバコ株に頼ったり、リスクを取る必要はありません。

「有給使い切るなんてできないよ」という声もあるでしょうが、数年間かけて「有給使う人」というポジションを獲得すればいいと思います。

わたしは「残業が嫌?残業代が出るだけマシだと思え」と言われたこともあります。

それでも、「月に一度有給取得する人」というポジションを勝ち取りました。

2年くらいかけて、ゆっくりと「有給取る人」「早く帰る人」というポジションを作っていきました。

億単位の資産を貯めるより、早く達成できるポジション取りです。

「有給を使うと、アレコレ言われたり…。不当な扱いを受けそう」という思いがありますよね。

大丈夫です、ちゃんと法律で担保されています。

使用者(会社)は、労働者が年次有給休暇を取得したことを理由として、その労働者に不利益な取扱いをしないようにしなければなりません(労働基準法附則第136条)。
不利益な取扱いとは、賃金の減額など、年次有給休暇の取得を抑制するような全ての取扱いが含まれます。
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/140811-3.pdf

今よりちょっとだけイージーに生きる方法はいくらでもあります。

 

「この生き方がずっと続く、この生き方しかない…」と思い詰める前に、今の自分ができるプチ革命をオススメします。

大丈夫、あなたならきっとできます(୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤)

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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