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【苦悩】株以外に投資すべきかどうか【株式中心の資産運用でOK】

株以外の資産って持ってる?

ない。かー坊は株だけ。

いつも一生懸命なあなたへ。ヒヨッコ投資家 こかです。

今回のブログは、株以外にも投資すべきかということについて書きます。

わたしは、株式投資が基本だと思うものの、ちょこちょこと他の資産にも投資しています。

債券や不動産、仮想通貨にも投資しています。

VTI一本のような尖ったポートフォリオに憧れますが、「遠回りしたっていいじゃない。ゆっくり作っていけばいいじゃない」と思っています。

記事前半では、ポートフォリオの基本は株式投資でよいということについてお話しします。

後半では、わたしが経験した投資のリスクやリターン(個人的感覚)についてまとめます。

本日もぜひ最後までご覧ください。

株式以外に投資すべきかどうか

基本は株式投資(株式型ファンド)がよいと思います。

株式投資はもっともシンプルな投資であり、参加のハードルが低い投資です。

株式投資の基本は成長トレンドに乗ること

株式投資は、世界や国、企業の成長のトレンドに乗っかる投資です。

絶妙なタイミングで売買して利益を得たり、コツコツと配当金を貯めたりするのもアリでしょうが、「株式投資をして、成長のビッグウェーブに乗りましょう」という考え方がベースです。

うわっ…。

めっちゃアヤシイ表現ですね。

どうしてオルカンを買うんですか

大人気のeMAXIS Slim全世界株式ファンド、通称オルカン。

みんな、どうしてオルカンを買うのでしょうか。

人気があるから?勧められたから?

人気のヒミツは、「全世界の経済成長にゆるりと乗っかっていきましょう」というシンプルなスタイルではないでしょうか。

世界経済って成長すると思う?→う〜ん、、少しずつ成長するんじゃない?

「よくわからんけれど、世界経済って少しずつ上向くんじゃない?」

明確に答えることはできずとも、こんな風に思う人が多いはず。

ぼんやりとした「明るい経済予測」に乗っかって、オルカンを買う人が多いのではないかと思います。

分散投資:「持たざるリスク」を減らせる

株式投資以外の資産にも投資するメリットは、「持たざるリスク」を減らせる点だと思います。

分散投資には、資産変動をマイルドにする効果も期待できますが、「持たざるリスク」を排除できる点も大きいと思います。

持たざるリスクとは

仮想通貨が来るってわかってたのに、株しか持ってへんかったぁぁぁ!

しもたぁ!!

持たざるリスクによる弊害は2つです。

  • 投資対象への機会損失
  • 機会損失による後悔

SNSなどを見ていると、機会損失による後悔は投資家へ大きなダメージを与えるように見受けられます。

「どうして買ってなかったんだ!」と思ったときには、後悔すでに遅く、隣で大きな利益をあげている投資家を羨ましく感じることになるかもしれません。

「人は人、自分は自分」と割り切ることは、口で言うほどカンタンではありません。

隣の芝は青く見えちゃうんですよね。

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株式以外に投資すべきかどうか

わたしは株式以外にも投資しています。

株式一本でいいと思うけれど、「持たざるリスク」がコワイから…、もっと正確に言うと、楽しみながら、投資したいからです。

「自分が楽しくなくちゃ、何事も続かないよね」がわたしの基本理念。

リターンだけを追い求めるだけでなく、ゆる〜く長〜く楽しみ、色々な勉強をしながら投資したいんです。

後何十年も投資するのだから、色々と試して「自分に合う投資」を見つけるのもよいのでは?

今ままで経験した投資先6種

現在運用中の投資先は以下のとおりです。

運用中の投資
  • 株式系(国内外株式・投資信託・ETF)
  • 債券
  • 不動産(REIT・不動産クラファン)
  • 仮想通貨
  • iDeCo

結構、幅広く投資しています。

色々、投資してみて、リスクはどうやったん?

共通のリスクは価格変動

どの資産も共通のリスクは価格が変動するということです。

預貯金以外の資産ならば、全資産にあてはまるリスクです。

「値動きが激しい=リスク」など表現されることもあります。

しかし、値動きの幅にかかわらず、値動きリスクはほとんどの資産がはらんでいます。

流動性や換金性も考慮する

値動きばかりをリスクと捉えず、流動性や換金性も大事だと思います。

いくら値動きが穏やかであっても、売りたいときに売れなかったり、現金化したいときに現金化できなかったりする資産は、資産を固定してしまうリスクがつきまといます。

逃げ場がないことも投資のリスクのひとつです。

すぐに売れないことはリスク

たとえば、値動きをリスクと考えている人が、-1%ですぐに損切りして現金化してしまえば、価格変動リスクは軽減されます。

しかし、値動きをリスクと考えているのに、売却・現金化できなければ、価格変動リスクが大きくなるばかりです。

実は、売りたいときに売れないって、結構なリスクではないでしょうか。

投資を始めた理由(超個人的)

現在、運用中の投資を始めたきっかけをそれぞれまとめました。

参考になれば。

投資先きっかけ
国内株式株価上昇を期待して始める。最初は50万円程度から始めた。
外国株式株価上昇を期待して始める。1株単位で買えるため、定期的に買い増せる点が魅力。
投資信託価格上昇を期待。投資の手間が省ける点もいいなと思った。
ETF市場で売買できる点が面白い。主力資産に育てようと決意。
債券「預貯金よりもいいやん」くらいの感覚。満期まで持つつもりで買う。
REIT税法上、分配金を出す方が有利になるため、高利回りの分配金が期待できる。
不動産
クラウドファンディング
クローズドな投資であるため、投資対象の吟味は不可欠。
1〜2年間、資金を固定してしまうため、大きな金額は預けない。
仮想通貨ブロックチェーン技術が作る未来に期待。価格変動が激しいため、投資は慎重に。
iDeCo税制上、有利な点がよい。資金を固定してしまうので、老後資産と割り切る。

まずは株式投資がよいと思う

各リスク資産の割合(2021/4/13)

上記は、わたしの各リスク資産の割合です。

国内株式の割合が36%と最も高く、将来的には25%程度にしたいところです。

世界株式系ファンドやGPIFのファンドでは、国内株式は20〜25%です。

比較すると、自分のポートフォリオは偏りがあるなぁと痛感させられます。

リスク資産全体の8〜9割を株式に分配できるよう、時間をかけてポートフォリオを修正予定です。

国内株式を減らしたら、債券・不動産・仮想通貨の割合を10%程度まで引き上げます。

世界株式系の投資信託にも、国内株式の売却金を分配します。

最初からカンペキなポートフォリオはもちろん理想です。

しかし、寄り道と試行錯誤を繰り返して作るポートフォリオも悪くないと思います。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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