バフェットの銘柄選択はインデックス投資家も参考になる!

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米国株投資はインデックス中心の運用ですが、興味が広がってきてバフェット流投資についても勉強中!

みなさん、こんにちわ。ヒヨッコ投資家 こかです。

ウォーレン・バフェット は「ブランド価値のある企業」「取扱商品が市場を独占する強い力を持っている企業」を選びなさいと言っています。

「ブランド価値がある」−

個別銘柄を選択するときの1つの指標になることはもちろん、インデックス投資をする上でも「ブランド価値」は大事なファクターです。

「ブランド価値のある銘柄」を選びなさい(ウォーレン・バフェット)

「優良銘柄を買って、長ーーく保有する」

有名なバフェット の投資スタイルです。

優良企業と呼ばれる企業の条件のひとつとして、「ブランド価値がある企業」「市場を独占する○○という商品を持っている企業」が挙げられます。

たとえば、バフェット の大好きなコカ・コーラは、世界中の人々から愛されている飲料を扱っています。

マクドナルドはうちの3歳の甥っ子も知っています。

「マクドナルド行こうか」と言うと、「まくどなるぢょ、いくぅ!」と言って喜びます。

誰もが知ってる企業、絶対的な地位がある商品を扱っている企業。

それがブランド価値に繋がります。

「ブランド価値」は銘柄選択において第一ファクター

インデックス投資でも「ブランド価値」を重視

「個別銘柄の選択のみ、ブランド価値を重視する」というわけではなく、インデックス投資でも「ブランド価値」を重視すべきです。

ETFはあまたあれど、どのETFに投資するかを選ぶ際に無意識に「ブランド価値」をはかっています。

  • 運用会社はどこか。
  • どんなポリシーを持って運用しているか。
  • 純資産はどれだけあるか。
  • 投資対象は何か。

など。

「ブランド価値」を重視した銘柄選択は、すべての投資に通じることです。

わたしはバンガード社とボーグルに魅力を感じて、【VTI】と【BND】に投資しています。

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「ブランド価値のある銘柄」は最もわかりやすい銘柄選択のひとつ

ブランド価値のある銘柄という視点は、最もわかりやすい銘柄選択のひとつであり、投資対象を迷う時の判断指標に役立ちます。

「インデックス投資は何でも同じ」と自らに退屈の暗示をかけるのではなく、「ブランド価値という目線で選ぶ」という積極的な姿勢を持てば、もっともっとインデックス投資が楽しめます。

いつもと違う投資法を学ぶのも勉強になるな。

参考になったり、応用ができたりするからね。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。

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