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【コストカット】賃貸の火災保険見直しで8,000円の固定費カット

マネーリテラシー

 

お金の増やし方だけでなく、お金の使い方の見直しも資産の拡大につながります。

みなさん、こんにちわ。ヒヨッコ投資家 こかです。

年末になって、2019年の家計の決算をする人も多いのではないでしょうか。

収入と支出を振り返ったとき、「この費用が抑えられたらなぁ」と思うことありませんか。

わたしは賃貸マンションの火災保険を見直し、固定費削減に成功しました。

お金の使うを見直すと投資に充てるお金も増え、結果的に資産拡大にもつながります。お金の使い方の見直しも投資家にとって必要なことの1つです。

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「もらう」「つかう」「ふやす」の3つ

お金は「もらう」「つかう」「ふやす」の3つの側面があります。

  • お金をもらう
  • お金をつかう
  • お金をふやす

たくさんもらっても、たくさんつかえば、お金をふやすことはできません。

年収何千万円の人が高級車に乗り、高級マンションに住み、贅沢三昧の暮らしをしている…。
給与は決して安くないはずなのに、常にお金がない…。
高級住宅街、自分の家だけ質素な暮らしなんてできない、周りと同レベルの暮らしぶりをしないと…。
こういった生活をしていてはいつまでたってもお金はたまりません。

むしろ年収500万円台の人の方が質素倹約に努め、資産を持っていることも。

日々の倹約は大事や。

お金の使い方をチェック【賃貸の火災保険を見直した】

お金をふやす努力は不可欠ですが、「お金の使い方」こそ自分の資産拡大のキーを握っています。

わたしは賃貸マンションの火災保険を見直し、コストカットに成功しました。

保険料の見直し等、固定費の削減は、一度見直し、仕組みを作ってしまえば、しばらく効果が続きます。

反復して支払うモノだから、一回コストカットしちゃえば、節約効果長持ち。

火災保険見直しのポイント

わたしは火災保険を見直して、コストカットに成功しました。

火災保険の見直しのポイントは、

現在の自分に合った補償になっているか

本当に自分が必要な補償内容になっているかを徹底的に洗い出してください。

意外と不要な特約がついていることも。

契約当初と現在では状況が異なる

見直しのポイントは「現在の自分」に合っているかどうかと言うことです。

契約した時とは収入状況、家族構成、住居環境等が変わっているかもしれません。

周りの環境が変われば、必要となる補償内容も変わってきます。

もちろん、保険商品もどんどん変わっています。

不動産屋さんに勧められるがままはNG

賃貸マンション契約時に勧められた保険をそのまま契約していましたが、火災保険を見直すだけで、保険料が約1/2になりました。

保険料:見直し前 17,000円→見直し後 9,000円

本当に必要な補償に絞り、不要な特約を削りました。

  • 家財保険、借家人賠償責任補償、個人賠償責任補償は必要
  • 8階なので、床上浸水の補償は不要
  • 臨時賃借、宿泊費用補填は不要

あのとき見直しなかったら、今もずっと高い保険料は支払っていたのかと思うとぞっとします。

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信託報酬だけがコストではない

投資家は信託報酬や売買手数料は「コスト」として認識しています。

しかし、普段の生活でのコストについては案外見落としがちなところもあるのではないでしょうか。

わたしの場合は、賃貸マンションの火災保険を見直すことで8,000円のコストカットできました。

配当金でもらって嬉しい8,000円も、コストカットで得られる8,000円もどちらも同じです。

通信費や住居費、定期的に支払っているサービス料金など、見直せるものがあったら、見直して投資資金にまわしてみませんか。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

最高のフィナーレを。YEAH!


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マネーリテラシー
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