「60歳を指折り数えて待っている」60歳定年は神話。今のわたしたちに必要なことは?

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おっちゃん社員とのゆる〜い会話から考えた話。
日々、諾々と生きてるだけじゃダメだなぁ。

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

「今の20代、30代が現在の65歳と同じ水準で年金をもらうためには、68歳まで働く必要がある」と8月29日の日経新聞一面に載っていました。

現在ですら、60歳定年などすでに「神話」の世界で、60歳以降も働くことが当たり前です。

「仕方ないな、68歳まで働くか」と腹をくくるも、終身雇用が崩壊を迎えようとしている今、果たしていつまで自分が社会から求められるでしょうか…。

いつまでも世の中に価値を与えられる人間でいられることを意識して、「今」を生きるー
一種の年金問題対策ですね。

来年の4月で60歳になるのが待ち遠しいんや

普段から仲良くしているおっちゃん社員(仮名:山田さん)との会話です。

山田:「来年の4月でおれも60やし。
定年後はゆっくりと嘱託でお世話になるつもりやから、社会保険のこととか、個人的に教えて欲しいねん」

こか:「山田さん、59歳?!見えないですねー」

山田:「それはな、、、しっかりと毛があるからやわ( -`ω-)ドヤッ!

こか:「(…そこかいなヾ(- -;))
じゃ、今度、お話しましょか〜。
でも、今は60過ぎてもバリバリフルタイムで働いてる人もいはりますよ」

山田:「おれはそのラインは狙ってへん。ぶらぶら嘱託ラインや。
60になって、あれやこれやから解放されるのが楽しみなんや!」

※あれやこれや:メンドウな諸々の業務のこと

定年再雇用者は増すばかり

 

60歳になって現職から解放されることを、指折り数えている山田さん。

 

山田さんは「ぷらぷら嘱託ライン」と話していましたが、60歳で定年退職し会社を去る方は本当に少ないです。

 

定年再雇用者は8割くらいいるのではないでしょうか。
ひょっとしたら、9割くらいかもしれません。

ご存知のとおり、老後にもらえる年金が少ないから。
少子高齢化の進む日本では従来の年金制度が立ち行かなくなってきており、60歳を過ぎても何かしら収入を得る必要があります。

定年再雇用が進む背景には、本人の懐事情のみでなく、人手不足で会社がまわらないという実情もあります。(中小企業の場合は顕著です)

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60歳を過ぎても働けるならば、まだよい方では?

60歳を過ぎても、今の会社で働き続けることができるならば、まだ良い方だと思います。

わたしたちが60歳になる頃には、収入を得ようにも「収入を得る場所」そのものがないかもしれません。

  • 企業に勤めて得る給与収入
  • 投資で得る売買益や配当金収入
  • 自分で事業を起こして得る事業収入

なにか収入を得るためには、世の中に価値を与えられる存在でいる必要があります。 

 

「年金が足りない」
「悠々自適な老後はなかなか難しい」

これを聞いてすぐさま投資セミナーに向かうのも悪くないことですが、常々心がけておきたいことは「自分自身の価値向上」でしょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。

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コメント

  1. なお より:

    なお、再雇用される時は給与は初任給程度で
    買い叩かれたりするようです^^;
    更に、所得税がドカっと増えるおまけつきです^^;;
    爺さんに働いて欲しいなら税金減らせよ阿部ちゃん

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