【PAYX】ペイチェックスってどんな会社?|インデックス投資家が気になる銘柄

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米国株投資はETF中心に運用しているわたしですが、実は気になる個別銘柄があります。
【PAYX】ペイチェックスという銘柄です。

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

…投資家はどうしてこうも移り気なのでしょうか。

普段、わたしは【VTI】や【BND】、【SPYD】といったETF中心の運用をしています。
インデックスでの運用に不満はないのですが、この度【PAYX】ペイチェックスという銘柄が気になっています。
S&P500に採用されている銘柄です。

【PAYX】ペイチェックスは、中小企業からの人事・給与・会計のアウトソーシング給与人事ソフト・会計ソフトの取り扱いをしています。

総務系実務のアウトソーシングは今注目されているアツイサービスです。

自分の仕事と関係があるので気になり、調べ始めたら、なかなか順調な企業のよう。
本当に欲しくなってきました。

今回はそんな【PAYX】ペイチェックスの記事です。

ETFはつまんない、飽きてきたという方、ちょっと気晴らしに個別銘柄も見てみませんか。

【PAYX】ペイチェックスってどんな会社

ペイチェックスは、中小企業向けの給与・総務・人事のアウトソーシングを提供する企業です。
勤怠システムや給与ソフトも取り扱っており、会社HPを見ていると福利厚生サービスの提供もしています。

総務部門の外注屋さん」ですね。

創業は1971年、トム・ゴリサリーノがたった3,000ドルを元手に始めました。

手元には3,000ドルしかありませんでしたが、彼には素晴らしいアイデアがありました。
それが中小企業向けの給与計算サービスです。

小さく始めた事業ですが、2019年5月現在、67万件のクライアントを相手に事業を展開しています。

加えて、M&Aにも積極的です。

事業内容を見て、安定性と成長性の両面を感じました。

ペイチェックスの事業を実務を通して理解

以下は、わたしの実務から見たペイチェックスの事業に対する考えです。

わたしは会社で総務・経理・人事業務を担当しています。

 

総務業務の外注化は、時代の流れであり、会社が利益を上げるためには必然だと思います。

 

企業の本質は利益を上げること−

 

  • 間接部門のコストは削りたい。
  • 会社の利益に貢献できるよう間接部門の専門性を高めたい。

 

これらの要望に応えることができるのが、こういった総務系のアウトソーシング会社なんですよね。
事務作業はまるっと投げちゃいます。

 

また、アウトソーシングや給与・会計ソフトは、一度契約を結ぶと更新ループにはまることが多いことも特徴です。

 

「変える」と実務に影響を及ぼすから、変更するには結構なパワーがかかります。

既存顧客からの安定した売上と新規企業への開拓余地。

この両面に「おっ!」と食いつきました。

【PAYX】ペイチェックスのチャート

1997年からのペイチェックスのチャートです。

ジグザグしてるものの、強気の右肩上がりのチャートです。
リーマンショックのときも大きく株価を下げた様子はありません。

外注化はやっぱり時代の波なのかなと思いました。

【PAYX】ペイチェックスの株式指標

  • 8/28終値:81.03ドル
  • PER:28倍
  • EPS:2.86
  • 配当利回り:3%
  • 配当性向:87.3%
  • 増配年数:8年間

チャートを見ていると、PER40倍くらいを想像していたので、28倍とは拍子抜けしました。

決算も順調です。
年度を追うごとに売上・利益とも増加しています。

【PAYX】ペイチェックスをウォッチします

サラサラ〜っと調べてだけですが、【PAYX】ペイチェックスはわたしにとって興味がある企業でした。

「自分がわからない企業に投資するな」と言われるように、【PAYX】ペイチェックスの事業内容は自分の業務と関係があり、理解しやすいんです。

英語のサイトでもそれなりにわかります(笑

手堅くインデックス投資もいいですが、自分がピンと来る銘柄ならば個別株投資も面白そうですね。
これから【PAYX】ペイチェックスをウォッチします!

かー坊も見てみる。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。

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