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【7751:キヤノン株価下落】株価を見るなんか、おやめなさい【決算下方修正】

24日に発表された決算を受けて、キヤノンが絶賛下落中です。
翌日の株価は気になってしゃーないのだろうな…と思っていましたが、決算発表後1秒たりとも株価を見ませんでした。

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

7月25日のキヤノン株は、前日比87円安の3,036円で引けました。
前日に発表された決算内容が嫌気され、見事に下げました。

25日、わたしはキヤノンの株価を見ませんでした。

投資家たるもの株価を常に気にしておくべきかもしれませんが、25日は人と会って自分の知らない世界の話を聞き、満足した1日でした。

あえて、株価を見ないのもひとつの選択肢です。

キヤノン株価下落の原因は

予想通り、キヤノンの2019年第2四半期の決算は奮わず、下方修正されました。

キヤノン<7751.T>は24日、2019年12月期(米国会計基準)の連結営業利益予想を前年比37.3%減の2150億円に下方修正した。従来予想は同20.1%減の2740億円だった。カメラなどイメージングシステム部門が予想以上に落ち込む見通し。

 

会見した田中稔三副社長は「下方修正した590億円のうちの半分くらいはカメラ関係だが、カメラ以外も軒並み少しずつ悪くなっている」と語った。

 

下方修正は4月に続いて2度目となる。経営環境が厳しさを増していることを受け、当初200億円を見込んでいた構造改革費用を300億円に積み増すことを決めた。

 

https://jp.reuters.com/article/canon-results-idJPKCN1UJ0JE ロイター

う〜ん…、こりゃあきませんね。
今日もじわじわ下げそうです。

ちなみに1株あたりの配当金は80円に決定しました。

株価を見るなんかおやめなさい

わたしが株価を見てようが、見てまいが、キヤノンは下落するんです。

株式ってツレないヤツなので、私が気にしてもなかなか答えてくれません。

それならば、いっそのこと株価を見ずに、本を読んだり、旅行に出たり、人と会ったり、勉強をしたり。
永遠の片思いの相手に時間を割くよりも、他のことに時間を割くほうが有意義な場合もあります。

キヤノンが下落しているとき、何をしていたか→開発の話を聞いていた

以下は、わたしの体験談なのでご興味のない方はスルーしてください。

キヤノンが下落していたとき、わたしは人と会って話を聞いていました。

社外広報に載せる社員紹介コーナーのため、普段関わり合いがない部署の人にお仕事インタビューをしていました。

その方は女性の開発職の方で、20年以上開発職に携わっていらっしゃるベテランさんです。

てっきり「リケジョ」なのかと思いきや、実は文系出身!
「知らないからこそ、この世界に飛び込めた」と今までのお仕事エピソードをたくさん聞いていました。

開発とは畑違いの仕事をしているわたしにとっては、彼女が語るエピソードのひとつ、ひとつが新鮮で刺激のあるものでした。

「日々、小さなことを積み重ねていって、信頼を築いていく」という言葉が印象的で、「開発という領域を超えてすべてのことに共通しているな」と共感を持って聞いていました。

下落していく株価を見ているよりも、有益でかけがえのない時間を過ごせました。

相場から離れてみる時間も大切です

株価ウォッチは楽しいし、日々の営みに近いものがあります。

でも、株価ウォッチがストレスになったり、感情が揺さぶられるものならば、一旦離れてみるのも吉。

投資家だからって、毎日株価を見なくても大丈夫
相場から離れてみる時間も大切です。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。

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