【VZ】携帯電話事業が鈍化すれど、安定の長期保有向け銘柄

【VZ】の1Q決算が出ましたね。
こかが保有している唯一の個別銘柄です。

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

【VZ】の2019年第一四半期の決算が発表となりました。

発表から数日が経過しましたが、決算まとめをします。

1月に【VZ】を買い付けるとき、以下を考えて選びました。

  • 国内銘柄で保有していないセクター
  • 高配当銘柄
  • 決算や財務の内容がよい

3か月経った今も後悔することなく保有しています。
資産のバランス次第では買い増しもいいなと考えています。

ベライゾン第一四半期決算発表

4月23日に発表されたベライゾン【VZ】の第一四半期決算発表です。

2019年第一四半期決算発表

  • 売上高:321億ドル2800万ドル(前年同期比1%増)
  • 純利益:50億3200万ドル (前年同期比11%増)
  • 売上高純利益率:15.7%
  • EPS:1.20ドル

 

2018年第一四半期と比較

前年同期と比較してみます。

2018年第一四半期決算発表

  • 売上高:317億ドル7200万ドル
  • 純利益:45億4500万ドル
  • 売上高純利益率:14.3%
  • EPS:1.17ドル

売上高純利益率もEPSも前年同期よりも良くなっています。

しかし、市場予想と比較すると目立つポイントがなく、携帯電話事業の契約者数の伸びの鈍化や広告事業の売上が芳しくなかったことが嫌気され、株価は下げました。

決算の数字よりも、事業の評価が株価に現れています。

【T】と比較

同時期に決算発表されたAT&T【T】と比較してみます。

2019年第一四半期決算発表【T】

  • 売上高:448億ドル3000万ドル(前年同期比18%増)
  • 純利益:46億6000万ドル
  • 売上高純利益率:10.3%
  • EPS:0.86ドル

【VZ】を買い付けるとき、配当利回りの高さが魅力的な【T】と迷いました。

二つの銘柄を比較したところ、【VZ】の方が収益性が高かったので【VZ】を選びました。
3か月経った今も後悔はしていません。
配当利回りでは見落とりしますが、企業活動全体の儲ける力はあると信じています。

【VZ】チャート

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ボリンジャーバンドを見ると、53ドルくらいが下のバンドになっています。
現在の株価は56ドル付近で推移中ですが、53ドルくらいまで下落する可能性も考えられます。
ただし、現在までの株価の動きを見ている限り、デフェンシブ銘柄らしい値動きとなっています。
私のようなヒヨッコでも安心して保有できるなという印象です。

普段はETF投資がメインで、唯一保有している個別米国株が【VZ】です。

ETFも【VZ】も安心して長期保有できるかという視点で選んでいます。

【VZ】は派手さには欠けますが、長くおつきあいできる銘柄だと思っています。
長期保有目的ならば、現在の株価は株数を増やすチャンスかもしれません。

成長著しいセクター・銘柄へ投資するのも一興ですが、コツコツと配当金再投資スタイルで資産拡大を図るならば【VZ】はぴったりです。

ただ、個別銘柄投資はサテライトにしようという気持ちがあります。
資産全体とのバランスを考えた上で買い付けたいですね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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