【春闘はベア。昇給?】仕事のモチベーションアップになったかな

今年の春闘は、大手企業ではベアという回答が多かったようです。
しかし、昨年までと比較して率は小幅でした。

春闘は13日、大手企業の集中回答日を迎えた。
基本給を底上げするベースアップを6年連続で実施するとの回答が多いが、その上げ幅は電機や自動車など輸出産業を中心に前年割れが続出した。
政権が賃上げを促す「官製春闘」は薄らぎ、労使のベアへのこだわりは後退。
景気が縮む局面に入った可能性があるなか、60年余り続く春闘は、岐路を迎えた。
朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASM3D5GBGM3DULFA02C.html

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

新年度から昇給すると嬉しいですが、現実はなかなか…。
「昇給」で評価されることは会社員としては嬉しいことです。
他にも自分の意見が汲み取られたり、感謝されたりすることも働く上での嬉しい出来事です。
福利厚生も会社員のメリットです。

小幅なベア

昨年よりも控えめなベア。

まぁ、こんなものかと思う人。
う〜ん、残念だなと思う人。

様々だと思います。

サラリーの決定は企業業績も絡んでくることです。
全ての業界、全ての企業で同程度のものが求められるわけではありません。

かく言う私もサラリーばかりには期待できないので、投資をしています。
投資・経済の勉強をし、こうやってブログを書いています。
逆説的ですが、サラリーが高くないことから得られる学び・気づき・楽しみです。

目に見えない報酬

仕事を通して得る「報酬」はサラリーばかりではありません。

やりがいや評価があります。

「やりがい」なんて言葉は青臭いですが、「仕事しててよかった」と思える瞬間がモチベーションを支えてくれています。

こんな私でもごく稀に「この仕事楽しいな」と思うことがあります。

そんな時は給与の額面など忘れて、心が充実していることに満足しています。

承認欲求

他者から承認される必要などありません。
むしろ、承認を求めてはいけない。

他者から必要とされることは、確かに嬉しいことでしょう。
しかし、承認されることが絶対に必要なのかというと、それは違います。

われわれは「他者の期待を満たすために生きているのではない」のです。
岸見一郎 古賀史健 「嫌われる勇気」

ロングセラーになった「嫌われる勇気」からの一節です。
アドラー心理学について、哲人と青年の対話式でわかりやすく解説してくれている一冊です。

「嫌われる勇気」では承認欲求を捨て、自分を第一に生きなさいと説いています。

承認欲求をなくすことができれば、自由に生きられます。
様々なしがらみから脱却できるでしょう。

生き様という観点で見た時は、「自分軸を大切にして、自由に生きたい」とこの本を読んで思いました。

R0360319

仕事の世界では自分の「承認欲求」とうまく付き合って、モチベーションキープに役立てたいです。

周囲からのポジティブな評価
自分の意見が言える・反映される環境

サラリーのアップのみが取り上げられるが、承認欲求を上手に働かせて、目に見えない「報酬」もアップさせることが大切だと思います。

AIが仕事をしているわけではないので、仕事の目的に心理面での充足も不可欠ではないでしょうか。

金銭的価値でのフィードバックが全てではないなぁ。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いします。
みなさまからの応援で頑張れています!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました