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さまざまな収入源をつくる、はぐくむ

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

2月15日の日経新聞朝刊に従来の富裕層とは異なる新富裕層なるものが増えてきているという記事が載っていました。
収入源が複数ある複業家や共働きで世帯年収が700万以上のパワーカップルと呼ばれる人たちです。

複業家

2019年2月15日 日本経済新聞朝刊

日経新聞の中面の記事や土曜版などが地味に好きです。

要約

  1. 所得の種類は全部で10種類。
  2. 異なる複数の所得を持つことはリスクヘッジにもなる。
  3. 複数の所得を作る際、最初は小さくとも徐々に育てていく。

所得の種類

所得には以下の10種類あります。

  1. 事業所得
  2. 不動産所得
  3. 利子所得
  4. 配当所得
  5. 給与所得
  6. 雑所得
  7. 譲渡所得
  8. 一時所得
  9. 山林所得
  10. 退職所得

会社員が得ている毎月の給与は給与所得となります。

冒頭でご紹介した複業家と呼ばれる人たちは事業を複数手がけることで複数の収入源を得ている人たちと思われます。

自身で何か事業をしているならば、事業所得があるでしょう。

それに加えて、不動産の賃料などの不動産収入があったり、株式からの配当所得があったり、株式売買益である譲渡所得があったりするわけです。

異なる所得を持つ

これら10種の所得のうち、5種類の所得が得られるようにしましょうと言われたことがあります。

 複数の所得源を持つことでリスクヘッジができることはもちろん給与所得だけに頼らずに済むというわけです。

今や一流企業でも不祥事問題がニュースで取り立てられると一気に傾く時代です。

当然の考え方と言えるでしょう。 

最初は細くてもよい

現在、会社員で給与所得を得ている人がいるとします。

イメージとしては「給与所得」というメインの川があって、そこに他の所得の川が合流していく感じです。

最初はメインの給与所得川にしか水(お金)が流れていなくても、

わずかでもいい

細々とでもいい

給与所得以外の他の流れを作って、

どんどんと自分に水(お金)が流れるように仕組みを作る
ことが大切です。 

どの流れを作るか

どの流れで水を得るかは人それぞれだと思います。

一時所得、山林所得や退職所得はまず選択肢として挙がってこないでしょう。

株式投資の経験者ならば配当所得や譲渡所得もありますし、投資未経験の方でも利子所得ならば預貯金から得ることができます。

川(所得)は自分の意思で作れるし、そこに流れる水(お金)の量を増やしていくことが大切です。

初めから水(お金)を大量に流す必要はありません。

まずは自分ができる簡単なところから始めてみて、経験を積んでいくことが大切ではないでしょうか。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いします。
皆様の応援が励みになります。

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