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【2月13日はNISAの日】NISAで人気のファンドは?

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

昨日はバレンタインデー、もう1日前の2月13日は「NISAの日」でした。
毎日イベント続きですね…。

NISAの日は金融庁が2013年に定めたもので、NISAを詳しく知ってもらおうという狙いで設定された日です。
昨年から始まった積立NISAは1年間で100万口座を超え、順調に伸びています。

今日は積立NISAで販売が伸びている商品を見てみましょう。

積立NISAはビギナーも初めやすく、投資のハードルを下げてくれる制度ですよ

要約

  1. 積立NISAで販売が伸びている商品はインデックスファンドが多い。
  2. NISA(×積立NISA)は値上がり益を狙うようなアクティブファンドも目立つ。

積立NISAでの人気商品

積立NISAでの人気商品はインデックスファンドです。

積立=中長期投資という性質上、インデックスファンドに人気が出るのも納得です。

インデックスファンドの特徴は、日経平均やTOPIXなどを投資指標とし、それらに連動するように運用することが目的です。
つまり相場全体を投資対象としており、非常にわかりやすい商品です。

「マザーズに上場している●●という銘柄の株価が〜」と言われてもピンとこない人はいらっしゃるでしょうが、

「今日の日経平均が●●円で〜」という会話だと

「ニュースでよく聞くアレか」とピンとくると思います。

わからないものに手出しするのは怖いですが、聞いたことがあるものならば始めやすいですよね。
相場全体の流れに沿って値動きするため、経済ニュースなどで値動きのイメージがしやすいです。

そして、運用時のコストが安いため、チリツモで溜まっていくランニングコストが抑えられることが挙げられます。

中長期的に相場全体が上昇していくという仮説のもと投資するならば、こういったインデックスファンドの特徴を生かした運用を考えるのがよいでしょう。

積立NISA

投資対象は先進国やアメリカが目立ちます。

経済成長の恩恵を長く平均的に享受しようという狙いでしょうね。

通常のNISAでの人気商品

対して、積立でない(通常の)NISAの場合はアクティブファンドもランクインしています。
アクティブファンドは、日経平均やTOPIXなど投資指標以上の動きを目指すファンドです。

売却益が非課税になるというNISAの特性を利用して売買益を狙った運用と思われます。

話題のひふみプラスもランクインしています。
純資産額も突出していますね。

また、ブラジル株式に投資するタイプのファンドもランクインしています。

毎月分配型という点が人気なのかなとも思いましたが、新興国の株式ファンドがランクインしている点は積立NISAにはない特徴です。

NISA

ランキングを見て

雑誌や新聞でも取り上げられているとおり、積立NISAの伸びを感じました。

積立NISAは「つみたてNISA」と表記されているようなこともあり、運用ビギナーの方のハードルを下げたいという目的が感じられます。

「投資」と聞くと「難しそう」と思って毛嫌いする方も多いのですが、

積立NISA口座100万人のうち、積立NISAで投資デビューをした人は何名いたでしょう。

きっと少なくないはずです。

積立NISAの口座数は「まずはやってみるを体現した」という勇気を示す数字ですね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いします。

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