米国株相場へダイブ!SPYD買いました!9月配当が楽しみ。

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月に買うと決めていた【SPYD】を買いました。
相場が不安定だから躊躇しましたが、飛び込んできました。

みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

8月16日、【SPYD】を26株買いました。
5月に続き、2度目の買付で、一定の金額を一定の間隔で買い付けるドルコスト平均法を取っています。

9月には配当金支払いもあり楽しみです。

SPYD買いました

【SPYD】を26株、約35.6ドルで買いました。
買い増ししたことで、保有株数が51株となりました。

5月同様、約10万円分買おうと決めていました。

株安・ドル安のおかげで、今回は前回よりも1株多く買えました。
ドルコスト平均法の仕組みを実感しましたね。

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法:一定の間隔で、一定の金額を継続的に投資する方法

コツコツ投資家さんの間では、おなじみのドルコスト平均法ですね。

価格推移のあるもの(株式)を一定金額買い付けると、購入数量は下記のようになります。

  • 価格が高いとき→購入数量が少なくなる
  • 価格が低い時→購入数量が高くなる

結果、ドルコスト平均法は平均取得単価を抑えることに役立ちます。

加えて、逆張り投資を取ることができるという点もメリットだと感じました。

「安いから買い!」とわかっていても、相場全体が不安定なとき、私たちはなかなか踏み切ることができません。「まだまだ下がるかもしれない」
「トレンドを読み間違えてるかもしれない」
「損失を大きくするだけかもしれない」

このような人間の心理が、投資家の買い判断にストップをかけます。

けれども、ドルコスト平均法の有効性を理解し、きちんとルール化をできていれば、相場がどんどん下がる中でも「あえての買い」ができます。

ごくごくありふれたリスク低減法ですが、実は投資家の背中を押してくれる一面がある頼もしい手法です。
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SPYDの配当金支払月は9月です

今回【SPYD】の注文がきっかけで、「定期的に買い付ける」 というメリットを改めて感じました。

「今が買い時ですよ、どうぞいらっしゃいませ」と扉が開いた瞬間に居合わせることは、普通の投資家には難しいことです。
多くの投資家にとって、一定額をコツコツと積み立てる方法がベターな選択です。さて、【SPYD】は3・6・9・12月は配当金支払月です。
9月の【SPYD】からの配当金が入金されましたら、改めて記事にします。
もしよかったら、また遊びにきてください。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。

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