アルトリアは全体が下がってる時に上がるねん。
そういう時のアルトリアはディフェンシブ性が光ってる。


なかなか個別銘柄への投資は難しいねぇ〜


みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

わたしは10年近く日本の個別銘柄へ投資をしています。
半年前から米国株投資とスタートしてから、日本株の個別銘柄は買っていません。

ゆるゆる投資家なので、10年間での確定利益は配当金を含めて190万円ほどです。

米国株は【VTI】のETF投資から始め、個別銘柄はベライゾン【VZ】のみ保有しています。

ETFへの投資を始めてから、個別銘柄への投資は難しいと感じるようになりました。

しのごの言わず、ETFで十分じゃないか!!

と10年前の自分に伝えたいです。

インデックス投資は…負けないためのゲームです


米国株投資を始めるにあたって、一冊の本を読みました。

インデックス投資は勝者のゲームです。(ジョン・C・ボーグル)



Kindleで読んだから気づきませんでしたが、本屋さんで見るとめっちゃ分厚い本で驚きました。

分厚い本の全ページが「インデックスはええでー、コストもかからんし、手間もかからんしー」と言っています。

1冊読んだら、すっかりボーグルのファンになったわたしは、バンガード社の【VTI】を買いました。

VTIの評価益


さて、こちらはわたしの【VTI】の投資成績です。

VTI投資成績

1月から米国株投資スタート
  • 保有数量:34株
  • 時価評価額:5,161.20ドル
  • 評価損益:286.47ドル(+5.87%) 

「半年で5%超えのパフォーマンス?!」ですが、すごいことは何一つしていません。

相場が上がれば、勝手に評価益が出るだけです。

わたしが寝ている間にお金が増えています。

長いものに巻かれているだけで、利益が出ていました。

もちろん逆もしかり、ですが。

「躍起になって日本株を売買していたころはなんだったのだろう?」と思います。

オリンピックにたとえて考えてみると


投資対象とリターンの関係をオリンピックにたとえて考えてみました。

  • ETF投資→日本全体の成績
  • 特色があるETF投資→競技別の成績
  • 個別銘柄への投資→各選手の成績 

ETF投資は「えいやっ」と市場全体を買って、リターンを得ます。
日本全体のメダル個数・成績にこだわるようなイメージです。

「日本が獲得したメダルの個数は金メダルが〜個、銀メダルが…」というニュースです。
日本全体ならば、何十個かのメダルが獲得できる気がします。

セクターや投資する対象を限定しているETFは、競技ごとの成績に相当するかと思います。
「フィギュアスケート男子、女子で獲得したメダルは〜」のようなものです。

競技別は強い競技、弱い競技があるから、ひとまとめには言えないけれど、日本が得意とする競技ならばある程度のメダル数が期待できそうです。

個別銘柄投資は選手個人のパフォーマンスを楽しみにするようなものです。

いいときもあれば、悪いときもある。
ずっと一番でいつづけられるじゃない。

オリンピック大会2連覇の羽生結弦選手のような存在は本当に稀。

羽生選手のような銘柄を探すのは至難の技です。



ぐんぐん成長したり、配当金がもらえたり、「いいとき」もあるから楽しい個別銘柄への投資。

わたしも銘柄をみるのは楽しいし、おもしろいです。

でも、プロでもなかなか利益が出すことができない。
これが事実なのです。

個別銘柄はETFのご相伴で楽しめばいいかな。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
応援していただけると、とても嬉しいです。
よろしくお願いします。