WealthNaviを全額出金しようと思っています。約2年間運用してきました。


みなさん、こんにちわ。
ヒヨッコ投資家 こかです。

2017年10月からWealthNaviを利用しています。

利用開始から約2年、ロボアドバイザーのメリット・デメリットもわかってきました。
本来ならば長期で運用する商品ですが、全額出金を検討しています。

WealthNaviとは


WealthNaviとはロボアドバイザーの一種です。

長期・積立・分散を軸に世界へ投資します。
インデックス運用が基本で、利用者の目標金額・運用年数・思考・リスク許容度等に応じて、AIがポートフォリオを作成してくれます。

AIが運用のすべてを判断してくれるので、利用者は最初の設定以外は何もしません。

積立コースは月1回定額・月5回定額・複数回定額・カスタムから選択することができ、ボーナス月のみ増額するといった設定も可能です。

運用スタイルに好感を抱いたことに加え、細かな積立設定が可能なことも楽チンでいいなと思い、始めました。

WealthNaviの運用状況


2017年10月からの運用状況です。

WealthNavi評価益

2018年12月に株式相場が軟調だったときは、【入金額>評価額】とマイナス評価となっていました。

現在、円換算での評価益が15,032円(+2.29%)、ドルベースでの評価益は289.68ドル(+4.93%)です。

全額出金の理由


このまま続けていけば、順調な運用実績を上げてくれる可能性はあります。

しかし、WealthNaviは手数料1%/年とコストがかさむのです。

先週から、各証券会社が米国株式取引の最低手数料の引き下げ競争をしています。

2019年7月10日現在の各社の最低手数料については以下のとおり。

マネックス証券:0.01ドル
楽天証券:撤廃!
SBI証券: 撤廃!

最低手数料へのハードルが下がったので、自分自身でもWealthNaviのようなポートフォリオを組むことが可能となりました。

1%/年ものコストを支払うことなく、複数のETFの少額買付が可能。
自分で運用できるならば、自分でインデックス運用をする方が賢い選択です。

コストという暴君


ジョン・C・ボーグルは著書「インデックス投資は勝者のゲーム」の中で以下のように語っています。

長期にわたって企業が生み出す大きなリターンを享受するためには、賢明なる投資家は金融仲介業者のコストを絞れるだけ絞らなければならないのだ。

コストは健やかな運用を脅かす暴君です。

2年前とは違い、自分自身でETFを保有している今、そろそろWealthNaviから卒業する時だと判断しました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
最高のフィナーレを。

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